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「健康診断の結果なんだが」

大げさに話を切り出したロックオンに、ティエリアは怪訝に顔をしかめた。
ロックオンに並んで、アレルヤと刹那も妙に真剣な面持ちでこちらを見ている。
「何だ? 特に問題が出たとも思えないが」
「まあ、身体面はな」
「?」
「診断結果、過度のコミュニケーション不足が指摘された。マイスターとしては絶望的だ」
「はあ?」
「このままだとミッションにも支障が出る」
「何を今更… 大体、俺は今まで着実にミッションをこなしている。
失敗をしでかしているのはそっちだろう」
馬鹿らしいとばかりに溜息をついて、ティエリアがその場を立ち去ろうとする。
それを見越していたのだろう。ロックオンの合図に、アレルヤと刹那がすばやくティエリアの
後方に廻り、がっちりと羽交い絞めにしてその四肢を拘束した。
「なっ!」
「結束って言うのは大切なんだぜ? お前の場合、それが微塵も無いから問題なんだ」
ふうっ と身動きの取れないティエリアの耳に息を拭きかけて、ロックオンが深刻に囁く。
背中を駆け抜けたぞわぞわとした感触に、ティエリアは思わず背をしならせた。
かっと顔を赤くしてロックオンを張り倒そうともがくが、アレルヤと刹那の拘束は完璧だった。
「離せっ!」
「悪いけど…」
「まだ話し合いの最中だ」
「あっ」
「そんなだから治療が必要になるんだよ。いいから、大人しくしてろ」
勝ち誇ったロックオンの顔に、ティエリアが唇を噛み締め侮蔑の視線を送る。
まるで男の劣情を仰ぐような高飛車な視線に、返ってきたのは、冷酷なまでの微笑だけだった。

「前から一発か、後ろから三発」
「…何だそれは」
「注射だよ、注射。どっちがいい?」
言いながらズボンのペルトに手をかけられて、ティエリアの身体が竦んだ。
あっけなく抜き取られたそれが、刹那の手によってティエリアの手首に巻き付けられる。
「い…っ」
食い込むほどに強く縛られて、ティエリアは唇を噛んだ。
その間にズボンと下着が下ろされ、後ろに立つアレルヤに大きく股を開かされる。
そのまま座りこむ形にされ、ティエリアは下半身を男たちの前にさらけ出す格好となった。
太腿からがっちりと固定され、ペニスはおろか、その下の最も恥ずかしい恥部まで露にされる。
それだけで、うっすらとペニスに汗が浮かんだ。
「刹那、少しいじってやれ」
「了解」
刹那の手が、つつ…とティエリアの生まれたばかりのようなペニスをなぞる。
ぴくんと反応したのに、ティエリアは悔しさに目をきつく閉じるしかなかった。
そればかりではなく、ロックオンの手が、ティエリアの最奥を確かめるようにつつく。
小さなそこはひくひくと指にこたえ、にゅぷっと卑猥な音を出した。
「や…っ そんなとこ…」
「凄い嬉しそうだな。誘ってる」
「そんなの…」
刹那の手が器用にティエリアから快楽を絞り、どんどん擦る速さを増していく。
ちゅくちゅくと小さな蕾が鳴り、ロックオンの指を焦らすように締め付ける。
まだ硬いそこは襞をぎゅっとしぼませ、薄ピンクの花びらのようであった。
「やぁ んっ あ、アレルヤっ」
そして、ティエリアを支えるアレルヤのそれが、ティエリアの尻をじわじわと押していく。
『後ろから三発』の意味を、ティエリアはやっと理解していた。

「前から一発か、後ろから三発」
「…何だそれは」
「注射だよ、注射。どっちがいい?」
言いながらズボンのペルトに手をかけられて、ティエリアの身体が竦んだ。
あっけなく抜き取られたそれが、刹那の手によってティエリアの手首に巻き付けられる。
「い…っ」
食い込むほどに強く縛られて、ティエリアは唇を噛んだ。
その間にズボンと下着が下ろされ、後ろに立つアレルヤに大きく股を開かされる。
そのまま座りこむ形にされ、ティエリアは下半身を男たちの前にさらけ出す格好となった。
太腿からがっちりと固定され、ペニスはおろか、その下の最も恥ずかしい恥部まで露にされる。
それだけで、うっすらとペニスに汗が浮かんだ。
「刹那、少しいじってやれ」
「了解」
刹那の手が、つつ…とティエリアの生まれたばかりのようなペニスをなぞる。
ぴくんと反応したのに、ティエリアは悔しさに目をきつく閉じるしかなかった。
そればかりではなく、ロックオンの手が、ティエリアの最奥を確かめるようにつつく。
小さなそこはひくひくと指にこたえ、にゅぷっと卑猥な音を出した。
「や…っ そんなとこ…」
「凄い嬉しそうだな。誘ってる」
「そんなの…」
刹那の手が器用にティエリアから快楽を絞り、どんどん擦る速さを増していく。
ちゅくちゅくと小さな蕾が鳴り、ロックオンの指を焦らすように締め付ける。
まだ硬いそこは襞をぎゅっとしぼませ、薄ピンクの花びらのようであった。
「やぁ んっ あ、アレルヤっ」
そして、ティエリアを支えるアレルヤのそれが、ティエリアの尻をじわじわと押していく。
『後ろから三発』の意味を、ティエリアはやっと理解していた。

「やぁん やぁん…っ」
不自由な身体の中で、身動きが取れるのは顔と腰くらいであった。
開脚したままの腰を妖しくグラインドさせるティエリアの抵抗は、
男たちを煽る痴態にしかならなかった。
このまま好きなように、彼らに後ろから犯されるなんて…!
ティエリアは屈辱にロックオンを睨み付けた。
その視線に、なだめるようにロックオンの手もペニスにかかる。
「あぁっ! だめ…二人でなんて」
「その様子だと、前から一発、の方がいいみたいだな」
「んっ ん… なんなんだ… その、前からというのは」
「知りたいか?」
にやっ と笑ったロックオンに、ティエリアはとろりととろけ始めた思考の中、こくんと頷いた。
そして、刹那の追い上げに、一気に快感を目覚めさせられ大きく弾ける。
「やっ やっ いっ…いやぁあーっ!」
信じられないほど甘ったるい声を上げて、ティエリアが望まぬ精を放つ。
びゅっととんだそれを手で受けとめて、刹那が何事もなかったようにティエリアのペニスを
ぺろぺろと舐める。
「ぁあんっ… やめ、刹那…っ」
「気持ちいいなら喜べばいい」
「いや…」
「コミュニケーション」
淡々と言われ、ティエリアはふるりと身体を振るわせた。
尻に当たるアレルヤのモノも、確実に大きくなっている。
悔しさに涙を滲ませながら振り返った相手は、けれど変わらずに微笑むだけだった。
「前からにするの? ロックオン」
「やり方知りたいって言うからな。ほらティエリア」
口に何か冷たいものを押し当てられて、ティエリアは反射的に口を閉じた。
舐めろ、と言われて、恐る恐るそれを舌先だけで舐める。それに対する強要はなかった。

目にしたそれは、指で摘めるサイズの、銀色の、金属製の輪のようだった。
それが自分のペニスに取り付けられるのを、ティエリアはぼんやりと見詰めた。
根元と亀頭部に取り付けられたそれが、きらりと光った。
「よし。刹那、再開しろ。アレルヤも好きにしていいぞ」
「わかった」
「ティエリア。せめて、気持ちよくなってね」
もはやだらりと凭れ掛かってくるだけのティエリアを確かめて、アレルヤの両手が、すでに
ピンと尖った赤い乳首をくりくりと責め始める。刹那は口を使ってじゅぶじゅぶとティエリアのモノを
いきり立たせ、ロックオンは、だらしなく開けっぱなしになったティエリアの口を指先で優しく慰めてやった。
「よしよし」
「んっ やだぁ…」
「全身真っ赤だな、ティエリア。腰がすげえよがってる」
「…ふぅっ あ あぁっ」
「そろそろ効いてきたか」
再びティエリアのモノが膨張しはじめ、そして、甘く快楽を貪っていた声に苦痛が混じりだす。
ペニスを拘束するリングが、ティエリアの精通を咎めていた。
沸騰する快楽が塞き止められる苦しさに、物質的な痛みに、気丈だった瞳が悲鳴と共に涙を零し出す。
「っ!あぁんっ、ぁ!」
「アレルヤ、もう少しティエリアの足広げれるか?」
「いいけど…挿れるの?」
「上手くいけば尻でもいけるらしいぞ」
「ティエリアなら大丈夫そうだね」
「な…にを、勝手に…」
「今なら、乳首からだけでもいけそうだけどね。吸ってあげたら? ロックオン」
「おー、すげえ赤いな。コリコリになっちまって」
「摘むな…っ。それに、前からって…」
「前からのがいいのか?」
「だから嵌めたくせに…っ」

こんな屈辱的な行為を続けられて、あげく尻を差し出すなんて冗談じゃない、と、
ティエリアは最後の抵抗をしてみせた。
仕方ねえなあ、と、ロックオンが気乗りしない様子で何かを取り出す。
「…なに、それ…」
「カテーテール。これを入れるんだよ」
「え」
「刹那。硬さはどうだ?」
「ぱんぱんになった」
「早く抜かないとな。凄い色になっちまった」
混乱しながら、ティエリアはなんとか状況を整理しようと試みたが、既にパニックだった。
よしよしとティエリアの膨れ上がったペニスをなでて、アレルヤが耳打ちする。
「ここに入れるんだって。ティエリアの、いっぱい出せるよ?」
「…ゃ…」
「何回でも、枯れるまで出し尽くしてあげるからね?」
「そんなの…そんな」
いやいやと首をふる間にも、刹那が戒めに苦しむティエリアのものを両手で固定し、
ロックオンがカテーテルにゼリーを塗りだす。
恐怖に、ティエリアはがくがくと全身を戦慄かせた。
「いれるぞー」
ひやっ。熱塊となった亀頭が指でにじり開けられ、そこに、ぬるぬるを割る様にチューブが触れた。
「やぁぁああっ! 後ろからしていいから!」
「ティエリア…」
「っ奥に入れないでぇ…後ろいっぱいにしていいから…何回してもいいから…」
くにゅっと、五ミリくらい進んだカテーテルをそのままに、ロックオンがティエリアを確認する。
屈辱と快楽と、そして恐怖で、全部がぐちゃぐちゃになっている。
「…少しは反省しろよ? ほんと」
「うぅ…っ」
「よしよし。じゃ、これは捨てような。刹那、アレルヤ、あとは好きにやるぞ」
「その前に、ティエリアのこれ何とかしてあげないと」
「痛いと思う」
「そうだな。今楽にしてやるから、落ち着いてろよ? ティエリア」
「…ん…」
見た目からしてはちきれそうなティエリアのモノをよしよしと撫でながら、ロックオンが
すっかり滲み出た液にまみれたリングを外しにかかる。
その時だった。

『緊急出撃よ。マイスター全員、ガンダムに急いで搭乗して』

「…え」
唖然とする三人を他所に、きらんとティエリアの瞳が反応した。
「ガンダム…ミッション…」
それまでの快楽を忘れたかのように、ティエリアがほっとかれたままのパンツを捜そうと手を動かす。
幾らなんでも無茶だと他の三人が止めるも、それを譲れる状況でもなければ勢いでもない。
「服、着せろ…急がないと」
「ティエリア…」
「君たちだけに、任せるなんて、できない…っ」
呻くティエリアに、三人は思考を切り替えると、何処から取り出したのかパイスーを着せ、
そのままヴァーチェへと担ぎ込んだ。
くったりとしたティエリアをコクピットに座らせ、後ろ髪惹かれる思いで自分のガンダムへと急ぐ。
ミッションは熾烈を極めた。
敵もそうだが、快楽の威力は留まることを知らなかったのだ。

「あぁっ…ん…あんっ」
「ティエリアー、無事かー?」
「痛い…っんぁ」
「俺たちでどうにかするから一回抜け」
「そんなのっ…ぁ」
「ロックオン。ティエリアのリング、外してない」
「あ゜」
「やぁっ」
「敵機体来たよ!」
「とにかく殲滅させろ。ティエリア、とにかく一発ぶっかませ。そしたら終わる」
「りょ…っか…ぁ、あぁんっ!」
「ティエリアー!」

喘ぐティエリアに、三人の性欲がむくむくと膨れ上がる。声と映像で破壊力は抜群だ。
そしてティエリア自体も、なじられなぶられた快楽が引かずに、コントロールはするものの目も虚ろだった。
このまま三人ごと全部破砕してやりたい。ティエリアは本気でそう思った、が今それをしたらペニスが死ぬ。

「終わったら外してやるから頑張れー!」
「敵を誘導するから、タイミングだけ合わせて」
「あとで背中流すから…」

「……後で覚えておけ…!」

疼く全身をもてあましながら、ティエリアはグッとヴァーチェのレバーを引いた。
欲しがるお尻の奥が、ティエリアを後押ししていた。
最終更新:2008年02月09日 01:36