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NLMS車両規則

原則として「ル・マン24時間レース」または「ル・マンシリーズ」として開催されたレースへ出走した経歴のある車両・車種が参戦可能となります。
※アプデによりPPが変わった車両があるので現在全車のデータを確認中です。

LMPCクラス

プロトタイプスポーツカーを使用した、本選手権の1番目のクラスです。
LMP車両で気軽に耐久レースを楽しみたいプレイヤーは、ここから入門しましょう。

【使用可能車両】
歴史上で1988年以降に「ル・マン24時間レース」または「ル・マンシリーズ」として開催されたレースへ出走した経歴のある車両・車種が使用可能となります。(一部特認車両あり)
↓詳細
+ ...
【使用可能車両】
メーカー モデル 車両名 特別改造範囲 その他
アウディ STD R8 レースカー '01
STD R8 レースカー (Audi Playstation Team ORECA) '05 後付けウィング装着禁止※1
PRM R10 TDI レースカー '06
PRM R10 TDI レースカー ステルスモデル
ベントレー STD スピード8 レースカー '03
BMW STD V12 LMR レースカー '99
STD マクラーレン F1 GTR レースカー '97
フォード STD GT LM レースカー
STD GT LM レースカー Spec II
PRM GT LM スペックII テストカー
ジャガー STD XJR9 LM レースカー '88
PRM XJR9 LM レースカー '88
マツダ PRM 787B レースカー '91
PRM 787B ステルスモデル
STD 風籟 コンセプト '08
マクラーレン PRM F1 ステルスモデル
メルセデス・ベンツ STD ザウバー メルセデス C9 レースカー '89
STD CLK-LM レースカー '98
日産 STD R89C レースカー '89
STD R92CP レースカー '92
STD R390 GT1 レースカー '98
STD R390 GT1 ロードカー '98 エンジンチューン2装着可能
高回転域ターボ装着可能
後付けウィング装着義務有※2
ペスカローロスポーツ STD クラージュ C60 プジョー レースカー '03
STD クラージュ ジャッド GV5 レースカー '04
STD C60 Hybride ジャッド レースカー '05 後付けウィング装着禁止※1
プジョー STD 905 レースカー '92
PRM 908 HDi FAP Team Oreca Matmut '10
PRM 908 HDi FAP Team Peugeot Total '10
トヨタ STD ミノルタトヨタ 88C-V レースカー '89
STD GT-ONE レースカー (TS020) '99
パノス STD エスペラント GTR-1 レースカー '98

【PP制限】
上限値を640までとします。

【改造範囲】
市販状態のマシンを使用しなければなりません。
セッティングに関しては、PP内であれば自由とします。
バラストの搭載量、搭載位置は自由です。
以下の項目のみチューニング/取り付けが認められています。
  • 洗車
  • オイル交換
  • エンジンオーバーホール
  • ボディー剛性リフレッシュ
  • ボディー剛性アップ
  • タイヤ
原則としてエンジンチューンおよび過給器の装着は禁止とします(一部、どうしてもパワーを上げないとPPが規定値まで上がらない車種があった場合は主催者まで事前にご相談ください)。

※1 アウディ R8 レースカー (Audi Playstation Team ORECA) '05とペスカローロスポーツ C60 Hybride ジャッド レースカー '05は追加でウィング装着が可能ですが上記のレギュに反しているため装着を禁止します。

※2 日産 R390 GT1 ロードカー '98はノーマル時にウィングがないので追加のウィング装着を義務化します。(形状選択は自由)


【同一車種の出走許可台数】
1大会につき2台までとなります。
◆例◆
「プジョー908」は2台まで。「アウディR10」は2台まで

LMGTCクラス

グランドツーリングカーを使用したクラスです。
GTクラスで気軽に耐久レースを楽しみたいプレイヤーは、ここから入門しましょう。

【使用可能車両】
歴史上で1990年以降に「ル・マン24時間レース」または「ル・マンシリーズ」として開催されたレースへ出走した経歴のある車両・車種のベース車両(市販車のみ)と「FIAGT3規格に登録されている車両」のベース車両(市販車のみ)が使用可能となります。(一部特認車両あり)
↓詳細
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メーカー モデル 車両名 特別改造範囲 その他
アキュラ PRM NSX '91 エンジンチューン3装着可能
アストンマーティン PRM DB9 クーペ '06
PRM V12 バンテージ '10
アウディ PRM R8 5.2 FSI クワトロ '09 4WD車※2
BMW STD M3 GTR '03
PRM M3 クーペ '07 調査中
PRM Z4 M クーペ '08 エンジンチューン3装着可能
キャラウェイ STD C12 '03 調査中
シボレー STD コルベット ZR-1 (C4) '90 調査中 GTウィング装着義務なし※3
PRM コルベット Z06 (C5) '04
PRM コルベット Z06 (C6) '06
PRM コルベット ZR1 (C6) '09
PRM カマロ SS '10
ダッジ PRM バイパー GTS '02
PRM バイパー SRT10 クーペ '06
フェラーリ PRM F40 '92 エアロ装着不可車両
PRM 430 スクーデリア '07
PRM 458 イタリア '09 7速車※1
フォード STD マスタング SVT コブラ R '00 調査中 GTウィング装着義務なし※3
PRM マスタング V8 GT クーペ プレミアム '07 調査中
PRM GT '06
ジャガー STD XJ220 '92
PRM XKR クーペ '10
ランボルギーニ PRM ガヤルド LP 560-4 '08 4WD車※2
PRM ムルシエラゴ LP 640 '09 4WD車※2
PRM ムルシエラゴ LP 670-4
スーパーヴェローチェ '09
4WD車※2
ロータス PRM エスプリ V8 '02 低回転域ターボ装着可能 GTウィング装着義務なし※3
PRM エヴォーラ '09 エンジンチューン2装着可能
マセラティ PRM グランツーリスモS '08 調査中
マツダ PRM ユーノスロードスター (NA) '89 エンジンチューン3装着可能
スーパーチャージャー装着可能
PRM RX-7 GT-X (FC) '90 エンジンチューン3装着可能
高回転域ターボ装着可能
PRM RX-7 スピリットR タイプA (FD) '02
PRM RX-8 タイプS '07 調査中
マクラーレン PRM MP4-12C '10 7速車※1
メルセデス・ベンツ PRM SLS AMG '10 7速車※1
日産 PRM フェアレディ Z 300ZX
ツインターボ 2シーター (Z32) '89
調査中
PRM スカイライン GT-R Vスペック (R33) '97 調査中 4WD車※2
PRM GT-R '07 4WD車※2
PRM GT-R ブラックエディション '12 4WD車※2
パガーニ STD ゾンタ C12S '00 エアロ装着不可車両
ルーフ STD BTR '86 低回転域ターボ装着可能
STD RGT '00 エンジンチューン3装着可能 エアロ装着不可車両
サリーン STD S7 '02 エアロ装着不可車両
スパイカー STD C8 ラビオレット '01
トヨタ STD スープラ RZ '97 低回転域ターボ装着可能
TVR PRM タスカン スピード 6 '00 調査中
※1 この車は前進ギアが7速あるのでギアレシオセッテイングで7速を使えないように調整する必要があります。(詳しくはその他を参照)
※2 この車は4WD車であるためセッティングに制限がかかります。(詳しくはその他を参照)

【PP制限】
上限値を550までとします。

【改造範囲】
セッティングに関しては、PP内であれば自由とします。
バラストの搭載量、搭載位置は自由です。
以下の事項を除くチューニング/部品の取り付けが許可されます。
  • 過給器の装着
  • エンジンチューン
原則としてエンジンチューンおよび過給器の装着は禁止とします(一部、どうしてもパワーを上げないとPPが規定値まで上がらない車種があった場合は主催者まで事前にご相談ください)。
  • エアロパーツ装着可能車は必ずGTウィングを装着してください。GTウィングの形状選択は自由です。
※3 この車は実際のルマンでGTウィングを装着せずに出走した(マスタングは純正でGTウィングが装着されているため)経歴があるのでこの車のみGTウィングの装着強制対象外となります(装着しても良い)
なお主催者の確認できた範囲でのみですが、規定内の改造でPP550まで届かない車両についてはナラシ運転後のPP上昇も含めての状態という条件での特認チューンの範囲を車両名横の特別改造範囲の欄に記入してありますので特別にその改造を施してもOKとなります。

【その他】
①トランスミッションの前進ギアが7速の車両で出場する場合、大会期間中の7速の使用を禁止します。7速トランスミッションの車両にてエントリー申請が受理された場合、主催者の指示に従ってください。
(実車のLM-GTE規定で前進ギアは6速、後退ギアは1速までと定められているため)
②4WDの車両は駆動力配分センターデフを装着し、駆動力配分をF10/90Rに固定してください。(レース中の変更操作禁止)
(実車のル・マンシリーズでは4WD車でのエントリーは認められていないため)

【同一車種の出走許可台数】
1大会につき2台までとなります。
◆例◆
「アウディR8」は2台まで。「シボレーコルベット」は2台まで。


性能調整について

LMPC/LMGTCクラスにおいては各クラスに統一の上限PPを設け、個別の性能調整は現時点では行いません。
その代わりに昨年度のニコ耐における結果に基づいて一部車両のPPの減算を行います。

  • 目的
この企画はレースを楽しむためにあるので主催者としてはやはり皆さんに色々なマシンで走ってほしいという気持ちがあります。ですがやはりポテンシャルの高い車が人気になりがちです。そこでこの性能調整を設定しました。

  • LMPCクラスの場合
2012年度のニコ耐LMP1クラスの各戦で1位~3位まで入賞した車にPPの減算を行う。
1位 -5PP 2位 -3PP 3位 -1PP
[例]
ベントレー スピード8 レースカー '03は12年度のニコ耐LMP1クラスにおいて合計で1位2回、2位3回、3位1回の成績を残している。
よってトータル-20PPの減算となる。
なのでベントレー スピード8 レースカー '03でエントリーする場合は共通値の640PPからさらに-20PPの620PPで走らなければならない。

  • LMGTCクラスの場合
2012年度のニコ耐LMGTE Proクラスの各戦で1位~3位まで入賞した車にPPの減算を行う。
1位 -5PP 2位 -3PP 3位 -1PP
[例]
ランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 '08は12年度のニコ耐LMGTE Proクラスにおいて合計で1位4回、2位0回、3位1回の成績を残している。
よってトータル-21PPの減算となる。
なのでランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 '08でエントリーする場合は共通値の550PPからさらに-21PPの529PPで走らなければならない。

  • シーズン中の性能調整緩和について
上記の条件に当てはまる車両は開幕戦時にPP減算の調整を受けますが、もしPP減算に該当する車両が1台もエントリーしていなかった場合は次戦から+3PP緩和の措置を行います。
[例]
ランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 '08は開幕戦時に-21PPの減算をうけている→しかし開幕戦にが1台もガヤルドがいなかった→第2戦からは+3PPの緩和をうけて532PP(-18PP)で出場できるようになる。

なお、詳しい各車の各戦における減算処理結果については各ラウンドのエントリー開始日前にNLMS公式通知に書き込みますのでそちらをご参照ください。

※シーズン中にさらなる性能調整の追加、変更を行う可能性があります。

最終更新:2013年04月14日 09:20