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モスクワ第三帝国(EF)

基本情報

▶概要
モスクワ国(EF)(Moscow Reich(EF)) は、 ポストコラプス・カノン の世界線においてヨーロッパに位置する独裁的なファシズム国家。軍事国家でもある。現在の皇帝はモスクワ再興同盟のトップであり、モスクワ国防軍最高指揮官でもある総統アウグスト・フォン・ナッサウ。軍における階級は総帥(大元帥)に属する。
▶政治
建前上の民主主義的な議会制度を取り入れてはいるが、実際はモスクワ最高同盟による一党独裁制にあり、国家元首である総統が多くの職務を兼職しているため中央集権的な政治が行われている。
▶経済
モスクワ国における主な産業は軍需産業である。これは長きにわたるMOBとの戦いにおいて唯一軍需産業のみが衰退せずに発展し続けたからである。他には農業などが自給可能なだけという低レベルではあるが存続している。
▶地理
モスクワ市の地下に建設された巨大地下要塞を本拠地としながらも旧モスクワ帝国領をMOBから奪還することを目標としている。ただ、現在の実効支配地域は旧モスクワ市地域のみ。モスクワ帝国の地理も参照。
▶歴史
ポストコラプス・カノン も参照。
モスクワ国
Moscow Reich
国旗
国章
略号 第三帝国
総統 アウグスト・フォン・ナッサウ
政治体制 軍事国家
一党独裁制
イデオロギー ファシズム
軍国主義
モスクワ復興主義
公用語 ドイツ語(事実上)
宗教 キリスト教(ロシア正教会)(事実上)
首都 モスクワ(地下要塞)
人口 2680万人(EF32年1月時点)
通貨 ネオ・マルク(1ネオ・マルク=約6.2軍事部円)
国土面積 不明
所属組織 なし
中の人 gunkokusyugi
建国
_大中華帝国
_モスクワ帝国
_モスクワ共和国(EF)
_モスクワ第二帝国(EF)
_要塞国家モスクワ
_モスクワ第二共和国(EF)
_モスクワ第三帝国(EF)
183年
189年
-EF41年
-EF38年
EF0年
EF15年
EF36年


政治

モスクワ第二帝国時代の政治を参考にしつつ、モスクワ再興同盟による一党独裁制が敷かれている
◾️モスクワ再興同盟とは
モスクワ帝国の復活を目指し旧モスクワ帝国政府中枢の人間たちにより結成された形式上の政党。事実上の軍・政府の翼賛機関である。
政府役職
役職 責任者 備考
総統 アウグスト・フォン・ナッサウ 国家元首。
宰相 アウグスト・フォン・ナッサウ 総統を補佐する。事実上のナンバー2
産業大臣 アウグスト・フォン・ナッサウ 産業の管理をする。
財務大臣 アウグスト・フォン・ナッサウ 国家予算や経済対策等を担当する。
法務大臣 アウグスト・フォン・ナッサウ 憲法の制定等を担当する。
国防大臣 アウグスト・フォン・ナッサウ 大本営の最高司令官が任命される。国防を担当。

行政機関
名称 最高責任者 概要
産業省 ブルーノ・バッハ 産業大臣と同じ
法務省 アウグスト・フォン・ナッサウ 法務大臣と同じ
国防省 アウグスト・フォン・ナッサウ 国防大臣と同じ
労働省 コンラート・ヴォルフ 労働者の戸籍等を管理
貿易省 アウグスト・フォン・ナッサウ 貿易の管理
報道省 エイドリアン・シュミット プロパガンダ放送や国営メディアの運営
国土地理省 フィリップ・フォン・カーン 国土や地理の情報収集
財務省 ヴィルヘルム・フォン・カーン 財務大臣と同じ

スライダー
※12月12日現在
民主的 --------■ 独裁的
政治的左派 --------■ 政治的右派
自由経済 --------■ 中央計画経済
常備軍 --------■ 徴兵軍
好戦主義 ■-------- 穏健派
国際主義 ------■-- 孤立主義
社会主義 ■-------- 資本主義
軍国主義 ■-------- 平和主義
国内経済 -◆------ 好景
国民幸福度 ---◆----- 関係なし
体制への不信感 -----◆-- 低い
国防に対する意識 ◆------- とても高い
自由度 -------◆ 必要なし

国民


人口
MOBとの長きにわたる戦争で国民の多くは死んでしまったが、近年は戦局の好転もあり、人口は40年ぶりに増加への道を歩み始めた。それでも人口は統一暦時代に比べるとかなり少ない。

人種
人種は主に白人、その中でもゲルマン系民族が主。また、黒人や異人(人型モンスター)、獣人の差別が強い。黒人は後ろ指刺されたり、奴隷として生き延びるしかなかったり、賃金が安かったり、まともな教育が受けられないなど、十分酷いが、これより異人の扱いはさらにひどく、特攻兵器に乗せられたり、実験に使われたりなどされている。だが、最も酷いのは獣人である。彼らは人間としてすら扱われないのである。治安維持隊による「治安維持・継続法」により殺害されたり、軍隊の訓練用のカカシがわりにされたり、ニュースでわざわざ公開処刑したりなど、あげていたらキリがないほどにはぞんざいな扱いを受けている。

婚姻
モスクワ国では一夫一妻制・夫婦同姓が原則であり、また憲法204条に基づき成人(20歳)になった国民は強制的に結婚させられる。
またモスクワ政府は人口政策の一環として多産を推奨しており、5人以上の子供を産んだ家庭は表彰・賞金授与される。

健康
モスクワ国の国民の平均寿命は男性が129歳、女性が126歳である。死因ランキングでは各種ガン・脳卒中・老衰が上位3位を占めている。
この寿命の長さは地下要塞の中では完全に区画整理された空間のため公害の被害もないに等しく、ウイルス・細菌はMOBによるスカルク汚染よってモスクワ市周辺の環境が大幅に変わってしまし、まともに生きられる状態ではないためと思われる。

教育
軍事教育が主であるが、義務教育制度は廃止されている。

歴史


史実世界線、通称軍事部世界とは第一次モスクワ内戦の時点で世界線が分岐する。本来であればモスクワ帝国政府は敗北し、バルト地域でバルト人民共和国、後の東欧連邦が成立するはずであったが、この世界線ではモスクワ帝国政府が勝利したことのより軍事部世界と別の世界線を辿ることとなった。

世界的な出来事 モスクワ帝国及び地下要塞での出来事

統一暦
193年 モスクワ内戦 ラトビア・エストニアの反乱軍を鎮圧。
-EF41年 帝政崩壊・民主化 モスクワ共和国(EF)が成立。
-Ef38 6月クーデター 連邦国家としてナチズム的国家であるモスクワ連邦(EF)(モスクワ第二帝国(EF))が成立。獣人や黒人への厳しい迫害、ゲルマン至上主義政策が取られる。
-Ef15 「先の大戦」が勃発 モスクワ連邦は当時良好な関係を築いていた「あの国」に味方して参戦
-Ef10 「あの国」側の戦局が不利になり始める。 モスクワ連邦政府高官や軍部高官はモスクワ市地下の獣人迫害施設を地下要塞に改造、中にいた獣人は特攻兵器などに乗せる等して動員、前線配置で口封じを行う
-Ef2 モスクワ帝国地下要塞が完成。 各種兵器やモスクワ市の国民は地下要塞へ避難したが、他の州は地下要塞に入り切らないため放置
-Ef1 「あの国」がスポナー衛星を打ち上げる。 モスクワ連邦は戦略核による国土の焦土化作戦中。

EF
Ef0 「壊滅の日」。 モスクワは地下要塞以外に大きな被害を受けたが、地下要塞だけは無事だった。モスクワ帝国は国名を「要塞国家モスクワ(EF)」に変更。理由としては地下要塞以外の領土全てを失ったため、「モスクワ帝国ではない」と政府高官が発言したため。
Ef1 初のスカルク汚染が確認。 モスクワでもスカルク汚染が確認された。
Ef6 旧モスクワ帝国国土を全て制圧したmobは地下要塞へ侵攻。 第一次モスクワ要塞攻防戦
Ef11 全てのmobを地下要塞から撤退させることに成功する。 大きな被害が出たためモスクワ軍は兵器の見直しを開始する。
Ef15 当時のモスクワの最高指導者が死去。モスクワ連邦崩壊。 民主主義者により政権が転覆し、「モスクワ共和国(EF)」が建国される
Ef28 第5回総選挙で 「モスクワ再興同盟」が与党「モスクワ民主主義同盟」を破り新与党となる。
Ef29 mobが又もや地下要塞へ侵攻。 第二次モスクワ要塞攻防戦。
Ef32 「モスクワ再興同盟」の政権がmobを地下要塞から排除すると共に地上のモスクワ市をmobから奪還。 国民から「モスクワ再興同盟」が大きな支持を得る
Ef36 第7回モスクワ総選挙。 「モスクワ再興同盟」による一党独裁制が確立し、国名を「モスクワ第三帝国(EF)」へ変更する。


軍備

関連リンク

+ なり得たかもしれない

最終更新:2026年04月10日 21:44