MAMU-02 ヤーヌス
ヤーヌス(型式番号:MAMU-02)は、
モスクワ第二帝国が開発したAMU。
名前の由来はローマ神話から。
概要
ヤーヌスは統一暦193年に当時のモスクワ帝国陸軍によって正式採用されたAMU。モスクワ初の国産AMUであるにもかかわらず性能は悪くなく、量産性との両立にも成功している傑作機である。生産開始から10年が経つ今でも第一線で活躍しており、その性能の高さから未だに後継機の必要はないとされている。
固定装備はなく、主に140mm大型ライフルや175mm対AMUバズーカが使用される。
開発までの経緯
旧帝国(
モスクワ第一帝国)時代よりモスクワは独自のAMUを開発・運用しており、8脚歩行により非常に安定した姿勢での砲撃が可能で対戦車戦に優れ、非常に厚い装甲を持つメタルヴァイア(M-MAT01)、2脚歩行でありながら大型・高火力のビームキャノンを安定して発射可能な砲撃型のAMUであるブラックスター(M-MAT02)等の優秀なAMUが配備されていた。しかし気づけば時は流れ、それらのAMUの性能も周辺諸国に対して圧倒的優位に立つどころか互角に戦うをことすら厳しくなっており、周辺諸国との対立関係にあったモスクワでは新型AMUの開発が急務となっていた。だが第一次モスクワ内戦やその後の政治的混乱の結果、開発が大きく遅れてしまうことになった。装備及びシステムの開発は順調に進んだものの機体の開発が難航、完成が大きく遅れてしまいブラックスターに両腕を生やしヤーヌス用の装備を装備したブラックスターⅡ/試作型1型AMU(M-MAT03/MAMU-01)なる奇妙な試作AMUまで誕生してしまう始末だった。その後なんとか機体の開発が完了し
MAMU-02 ヤーヌスとして193年から生産が開始され同年モスクワ帝国陸軍に正式採用された。
性能諸元
全高:17.5m
本体重量:56.2t
全備重量:73.3t
装甲:モスクワ重工type36式チタン・アルミニウム合金装甲
装備
140mm大型ライフル
175mm対AMUバズーカ
固定型シールド
運用国
最終更新:2026年04月10日 21:47