マグ太番外1

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マグ太の海の家日記

マグ太の海の家 その様子はどうなってるのかな
第二作の前時間 小さな外伝です 開店!

台本


登場人物

  1. マグ太
  • 表島太郎
  • おじさん
  • もちもち
  • ファイヤァア
  • バグリッチョ
  • 夢幻
  • 豆しば
  • omega
  • 猿魔王

+ 内容はこちら

:というわけであとは頼んだよ

?:はいはい ところで水浴びしていいか?

:もう開店時間だろうが

?:もう秋だからそこまで客は来ない

:ゴゴゴゴゴ

?:わかったよ おじさん
マ:このマグ太 家計をどうにかしてやる
マ:そしてあれを復活させてやる

番外編 マグ太の海の家日記

マ:材料の買い込みと採集は完ぺき
マ:採集を多くやることで利益を出してんだこれが
マ:いっつも半分近く腐らせるんだけどね
マ:もったいないな
マ:そもそもこのあたりの海はちょっと危険だから
マ:海水浴する馬鹿はあまりいないんだ
マ:じゃあレストラン って無理だろ
マ:おじさんって本当に伝説の料理を作ったのか?
マ:時代も変わったし
マ:・・・・・
マ:とてつもなく暇だ
マ:新作ゲームするか

マ:おせぇなあの猿
マ:バイトぐらいちゃんと来い!
マ:やめさせてやろうか!
マ:誰かこの店宣伝してくれないかな
マ:ん?
マ:客来たな
マ:お昼時 いつもの例の客が来るな
マ:今日はどれだけ不快にしてくれるかな(怒

豆:ふー 槍とか重すぎ あんな仕事して意味あるのか?
豆:「なんか今日は事件がありそうな気がする」
豆:あんないい加減なこと言う王様ってなんだよ
マ:えーと いらっしゃい
豆:日替わり定食
マ:はいよ

:ふー 海鮮ラーメン

マ:へい

マ:今日の日替わりは魚の味噌煮にわかめと大豆のサラダ あと味噌汁とごはん
マ:どうして日替わりは微妙なものばかりなんだろうね

マ:はいおまち日替わり定食
マ:今日は変なこと言わないといいな
マ:海鮮ラーメン ナルト付けとくよ

:ありーさん

豆:パクパクムシャ
マ:せめて「いただきます」言えよ
豆:ねぇ知ってる?
マ:出た 耳栓を
豆:あるレストランでは 店内のトイレのう○こを湖にいるエビに与え
豆:そのエビを客に出してるんだって
マ:・・・

:・・・・・・・ごちそうさま 勘定


マ:ちょっとしたラッシュが終わった
マ:王様のヘボ命令のおかげ
マ:やる気大きくそがれたけど
Ω:おお やってる 
マ:いらっしゃい 何にしますか?
Ω:レギュラー20L
マ:ねーよ

夢:こんにちはー
マ:やっとまとも客来た
マ:こういう常連がいるからやりがいがあるんだ
夢:あれえーと まだ来てないな
夢:何の約束だろう メモは
夢:2時間ぐらい早く来てしまった
マ:約束?
夢:待ち合わせ バグからね
マ:例のやきそばロボットか
夢:まあいいかコーヒーに魚肉入りパン
夢:おやつにいいよねこれ
マ:・・・・
夢:ところで歴史書って持ってる?
マ:あげない
夢:10万G
マ:いくら金積んでもあげない!
夢:ちぇっ
夢:ごちそうさん ・・・・
マ:どした
夢:テレポート覚えたら食い逃げ
マ:させるか!
夢:冗談 460G
マ:450でいいよ
夢:ありがと えーと
マ:はいおつり
夢:調子はどう?
マ:やっぱりあまり客来ないですね
夢:ははは・・・うっ
マ:なんだ?
夢:うああああああああああああ嗚呼
マ:え?ちょっとー
マ:・・・・・・
マ:何かありそうな予感

マ:昼すぎたらもう客はあまり来ない
マ:1時間ぐらい散歩するか 1.5時間後に客が来るから 猿がいれば一番だが
マ:あの餅野郎が一緒じゃなければ・・・ なんか腹立ってきたな
マ:あいつがいなければ土地代来月分まではら
しばらくおまちください
マ:ふー
マ:海の水浴びてくらぁ

マ:ふーすっきりした
マ:ついでに伝説料理の材料探し 今日は精霊の森へ行こう

マ:武器もあるし安心安心 豆兵士もいない
マ:またさぼってんだろうな 入ろう

表:セイ!
マ:久しぶりだな
表:定食屋店主か どうした もう閉店か?あとで来るつもりだったのに
マ:気晴らしも必要だろ またお前はジョギング?どう見ても武道
表:体動かすのっていいよ
マ:ふつう危険なこんなとこ行かないだろ
マ:せっかくだし付き合ってくれん?
表:男同士
マ:違う

表:へーキノコ
マ:ただのキノコじゃないんだ
マ:すぐに違う味に変えれるキノコ
マ:この料理で先代では評判だったんだから
表:もちろん簡単にはみつからねーんだろ
マ:もう10か所の森を探した いまだに見つからん
表:森にあるとは限らないじゃない? 水族の子孫だろ おまえ
マ:海の中とか? あ 今度探そう
マ:でも普通に考えてここにある
表:なんか事故とかおこらんとええな
マ:あっ
表:おや見つかった?
マ:いや簡単に見つかるわけないんだけど
マ:香辛料 シンラの草発見 あと1味で完成だ
表:なにそれ
マ:36味唐辛子っていうのも欲しいんだよ
表:それと手袋がどう関係するんだ?
マ:素手で触ると失神する 普通の人でも痛いよ
表:じゃああれは?
マ:木霊の赤い実 キターーーーーーーー完成だー
マ:ひょい
表:そっちは素手でいいんかい
マ:中身がマグマ以上に辛いんだよ
表:そういえば
表:あそこすごい光ってんだけど
マ:怪しいな 調べてくる あるかな? うおっ
表:どうした? 骨戦士だ
骨:カラクルコロ
マ:この程度なら簡単に倒せる
表:じゃあ俺も
マ:マグ斬!
表:スイカ玉落とし!
ぼんっ
マ:ふーん
表:なんだ? 魔殊が落ちてるが
マ:木霊の集落だ
表:他に何もないみたいだな
マ:パシャリ
表:どうしたの
マ:きれいだからカメラに
竜宮城
マ:ん?
亀を助けて
マ:なんか言った?
表:何も 木霊の声とか
表:お礼がわりとか
マ:なーる うっ
表:どうした 持病の
マ:ねーよ あそこ
マ:とんでもない闇が
表:じゃあ退散するぞ 死にたくないし
マ:気になるけどしょうがない

:うわ 無駄な棘なんて付けて

:棘って読みわからない人いるんじゃない?とげ

:いいじゃん こんなバカ亀なんて

マ:ちょっ やめろ

:やめろと言われてやめる馬鹿がどこにいるんだよー

マ:ほら パンやるからあそんでな

:わーい


亀:ありがとうございます お礼に竜宮 ん?
マ:忙しい 忙しい
亀:かなり良心的な人みたいだ

表:ちょっとちょっとちょっと
マ:ん?
表:木霊が言ってた亀って今のじゃないの?
マ:あ しまった でもいいじゃん 客が待ってるし
表:なんのためにおまえは店やってるんだよ
マ:うーん おじさんの為ではない なんというか
マ:皆に喜んでもらうこと 楽しめる場所にすること
表:・・・・
マ:まあその前に引っ越す必要がありそうだけど
表:あとで来るから
マ:はいはい ・・・あと5分 急がなければ

マ:あれ 開いてる
猿:何さぼってんだ
マ:お前が言うなバカたれ
猿:あのな 俺決闘好きじゃん
マ:それがどうした
猿:この店に来たやつと戦って
マ:出てけ

:死ね

マ:おじさん?

:飛び散れ

猿:・・・
マ:いいから出ていけ カジキマグロアタックするぞ
猿:この野郎

マ:さてと再開再開

フ:うん 合ってる
マ:ご注文は?
フ:あとで 
ボウッ
ドタッ
フ:この椅子ぼろい!
マ:お前が燃やしたんだろ 座敷ありますけど
フ:あ それで変な猿っぽい奴が来て1000Gくれた
マ:(何があったし)

バ:よう おっさん
マ:おっさん言うな
バ:ファイヤァア 来てたか
フ:お前にしては珍しく5分ほど遅刻か
バ:正確に言うと4分39秒だ
フ:いいこと思いついた
バ:なんだ もちもちをからかうんか
フ:正解 全員早く来たことにする
マ:あ 少し待ってて下さい

マ:ふぅ やっぱりこの仕事やめるわけにはいかない
マ:今度は 竜宮城へ行き伝説の素材を見つけ・・・おじさん?

:・・・・

マ:おじさーーーーーん

:なんじゃ

ズコッ
マ:まあいいや じゃあ楽しく
?:遅くなった
バ:遅い8分10秒28遅刻
マ:今度こそは餅野郎を
END





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最終更新:2012年06月27日 08:40
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