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◆モジョモテ王国
日本によく似た気候で四季のある豊かな国。
主な産出物はソバ・小麦・山芋、羊・食肉、鉱石など。
海に面しており、点在する港町で貿易を行っている。
港町の市場ではもの珍しい舶来品が出回っていることが多く魔術師が実験の材料を買い付けにくることもある。
王都より離れた田舎町では、牧場や小麦畑と牧歌的な風景が広がっている。
畑には害獣駆除と豊穣を願い、女神を模した像が置かれている。
貧富の差、身分の差はある。
王制の国で王位は女性でも継承できる。
王国の土地は領地として分割され、それぞれ領主が統治している


◆王家とクーデターについて
先代王と王の姉が王位を巡り争い、王位争いに敗れた姉は、後ろ盾をしていた前辺境伯と結ばれ、間に辺境伯が産まれた。
その後、現国王が王位を継いだが政治のほとんどを宰相に任せ、遊び惚ける馬鹿殿っぷりだったため
辺境伯はこれでは母親が報われないとクーデターを決意。
復讐として、クーデター決行の日取りを母親が王位継承権を失った日とする。

◆クーデターの計画
前辺境伯のもとで剣術に打ち込んでいた近衛兵を、王宮に推薦し、現在の地位につける。
近衛兵の真面目さに付け込み、王の放蕩ぶりを非難して仲間に加える。
近衛兵がやがて仲間の指導にあたるようになれば、立場を利用してクーデターのメンバーを騎士団につくる。
魔術師は傷跡の醜さと隠者然とした暮らしぶりから人々に疎まれ暮らしていたところ、辺境伯が魔術の実験場を提供する・人のために力を使ってみないか
ということで王に紹介する。
クーデター決行の日は、まず魔術師に結界を張ってもらい、城の外からの接触を断つ。
次に近衛兵を加えた軍団で王と宰相を捕らえる。退位するように言うが、断られた場合、魔術師に凍結の魔法をかけてもらい、王・宰相とも眠りにつかせる。
他の領主に王と宰相が病床についたため、辺境伯が代行すると伝える。

※魔術師・近衛兵ルートの場合、計画に協力はするけど喪女の味方なので
喪女が嫌がれば悩みながらも心変わりする。


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共通ルート2日+舞踏会前5日+舞踏会(土曜日)+デート(日曜)+クーデターor世界滅亡(月曜)+プロポーズ(火曜)

辺境伯と私有兵の密談イベントはデートの日(日曜日)に起きる
(王・宰相ルートを除く)

◆クーデターについて、各キャラの所見

王様…辺境伯の動向には全く気づいてない。むしろ仲良くしている。
   辺境伯が従兄弟とは喪女たちに言わない。
宰相…察して警戒はしているが尻尾がつかめないため、また王の意思に背くために表立って動かない。
辺境伯…大事な時に喪女が現れたのは誤算だったが、王と宰相の気が喪女でそれるのは好都合だと思っている。
    王の従兄弟とは喪女たちに言わない。
近衛兵…今の王は王足りえないと思っており、辺境伯を信じて密命に従っている。
魔術師…辺境伯が王となろうが関係ないと思っている。むしろ魔法が気がかり。研究者意識が先行して、術式に綻びはないか入念にチェック中。

Fラン…辺境伯には本能的に何かあると気づいている。

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最終更新:2010年03月15日 08:04