【王様ルートの場合】
王の間で談笑中の喪女と王様。そこに辺境伯と辺境伯の私有兵が攻め入り、取り囲む。
辺境伯は王の座を狙っているから、自分の手で王様を殺すと言い張り、剣を向ける。
- 喪女が王様の身代わりになるとクーデター失敗でグッド
- 喪女が王様を守れないと気絶し、目覚めたら夢落ちエンド
【辺境伯ルートの場合】
舞踏会後、デートも終わり、城に帰ろうとするが迷ってしまう喪女。
偶然辺境伯が常とは違う口調で私有兵とクーデターの相談をしているのを聞いてしまう。
バレて開き直りの性格悪そうな素の辺境伯に驚きつつも、
「理由はあるんだろうけど人殺しはダメですよ」進言し、邪魔だからと捕縛される。
クーデター当日、縄をひきちぎり喪女は王の間に向かう。
…で王様を守ると嫌われて「私この人に嫌われたら生きていけなす」と気絶し夢落ちエンド、
王様が殺されると良エンドなんだろうけど、王様死なせちゃってもいいのかどうかが問題…
辺境伯ルートは、喪女が辺境伯を殴って失神させクーデター失敗、その後、喪女のカツで辺境伯は王を殺すのではなく実力で王を負かして、民からの声で王に選ばれるよう力をつくす決意をする。
死人のでない方向がいいw
【近衛兵ルートの案】
デートから帰る途中、二人して>>15の辺境伯と私有兵の密談に遭遇し、捕らえられる。
近衛兵は監視する兵を目くらますために、「私があなたを守ります」と跪いて
喪女の手にキスするふりをして、喪女の手の縄を噛み切る。(喪女はぬか喜びで滅入る)
「いちゃついてんじゃねえぞワレ」と牢の中に入ってきた監視を、
近衛兵の指導の元で喪女はアッパーカット。
気絶したのを見計らい、近衛兵の縄を解き、二人で王の間まで行き、辺境伯を倒す。
近衛兵は、私があなたを守ります、と跪いて喪女の手にキスしてほすい
近衛兵が喪女に花を贈るエピで、贈った花がうっかり悪い意味の花言葉で
珍しく意味を知っていたFランにそのことを突っ込まれ、「慣れないことをするからだ・・・」
といたたまれなくなる近衛兵が見たい
あじさい・・・移り気、あなたは美しいが冷淡だ
パフィオペディルム(蘭の一種)・・・変わりやすい愛情
とか
カーネーション(黄)・・・軽蔑 でもいいかも
ストーリー的には
護衛として任に付いてくれてて親しくなるみたいな
でも喪女は貴族や王様に気に入られてるから、自分が手を出せるはずが無い的な葛藤あり
二人で城下の探索や馬での遠乗り、剣の鍛錬の見学等など、王道なのがいいな
【魔術師ルートの案】
無理やり誘ったデートから帰る途中、二人して>>15の辺境伯と私有兵の密談に遭遇するが、
魔術師がとっさに周りに姿を見えなくする魔術をかけ、その場をやり過ごす。
王様に知らせようと喪女は言うが薬をかがされ、魔術師の部屋に放置される。
翌日、目が覚めた時には、すでにクーデターは終わっていたらしく、部屋の外は阿鼻叫喚。
魔術師は禁断の破滅魔法を完成させ、こんな外面と地位ばかりの世界は滅ぼし、
転移魔法で別の世界に行こうと誘う。
外の惨劇を知った喪女は悩む。その上「ついてくるなら地球という世界も滅ぼそう」といわれる。
- 世界破滅を止めると魔術師に元の世界へ戻され夢落ちエンド
- 応援して元の世界を滅すことを選ぶと「僕は新世界の神に、そして君は女神になるんだ…」
どうにかしてギャグ要素を入れようとすると新世界がムツゴロウ王国だった、ぐらいのオチ入れるほかない
【魔術師ルートの案その2】
- 世界破滅を止めると魔術師の部屋に王様が訪れて、クーデター失敗し誰も死んでないし
叫び声がするのは辺境伯らにくすぐりの刑にしているからだと告げられ、グッド
- 応援して元の世界を滅すことを選ぶとFランが訪れて「ふざけんなー」と殴られ、
夢落ちエンド
【魔術師ルートの案その3】
魔術師案
- 根暗で卑屈
- 魔術の知識も実力も並以上
- 顔に火傷があるのがコンプレックス
- 喪女に「生まれつき美しい人には自分の気持ちは理解できない」と冷たい態度をとる
- 喪女は魔術師の卑屈さ、昔の自分を重ね合わせて「気持ちはわかる」とか言ってしまい、余計に反感を買う
- 昔、王が援軍を出すのが遅かったせいで故郷の村が半壊した(顔の火傷はその時できた)
- 王敵対派。辺境伯に城内部の様子を密告する
- 性格と顔の火傷のせいで仕事にありつけなかったところを王に拾ってもらい、城に住み込みで魔術を研究している
- 王のことを憎みつつ、雇ってくれたことには感謝している
- 喪女との交流を経て、なんやかんやで最終的には王擁護派になる
- 舞踏会イベントの日は、人の多い場所が苦手なので一人で中庭にいる
やってきた喪女に誘われて、中庭で二人だけで踊るが二人ともド下手
(あとで舞踏会会場から二人を見かけたFランに「雨乞いしてるのかと思ったww」とか言われる)
- 好感度が上がるにつれ、喪女への態度も柔らかくなるが
醜い自分は喪女にふさわしくないと思っているため、最後まで「元の世界に戻らないで欲しい」と言えない
【宰相ルートの案】
宰相は王の右腕らしく聡明なところがみたいな。
喪女に辺境伯の事をきく選択肢が事前にあり、情報を流すとこうなる。
クーデター発生。
王を襲う辺境伯に「とうとう正体を表しましたね、反逆者ジークムント」と宰相が言って指を鳴らしたら、隣の間に控えてた兵が辺境伯を取り囲む。
「ずっとあなたを動きを見張っていました。人の良い王にこの裏切りを信じて頂くには真実の姿を見て頂くしかないとないと判断しましてね」と辺境伯を捕らえるように命じ、事件解決。
喪女の情報が役立ったと感謝され、グッドエンド
情報を教えなかった時は、クーデターが成功して宰相無念…で夢おち
【Fランルート案】
・舞踏会にて、暇そうにしているFランを見つけ抜け出す。(→その後、いつも通り口喧嘩)
・適当に攻略キャラの所を回る。会話中にFラン乱入。
(舞踏会でFランと話していれば、会話中に攻略キャラとFランどちらを選ぶかみたいな選択肢が出る→Fラン寄りのを選べばそのままルート続行)
・しばらく日が経って、体調の悪そうなFラン発見。(看病イベント発生)
・なんやかんやでクーデター(看病とかFランの相手でストレスMAX。辺境伯らを鉄拳制裁/でも看病イベ後でFランとなんか知らんがいい感じ)
・Fランとくっつく(喪に構うのは自分くらいだったけど、ここじゃ皆が構うからつまらん(気にくわん)みたいなノリでww)
最終更新:2010年03月15日 08:26