Round 1 Melbourne, Austria
Practice
フリー走行3回目、佐藤琢磨(ジョーダン・Honda)のマシンが
スチュワートコーナーでシフトダウンシステムのトラブルにより
コースアウト、右サイドからタイヤバリアに激突し大破した。
佐藤は無事だった。
Race
スタート直後、トップ争いをしていたラルフ・シューマッハ(ウィリアムズ・BMW)
が前を走るルーベンス・バリチェッロ(フェラーリ)に追突、ラルフのマシンは
バリチェロのマシンに乗り上げ、空中でオーバーテイクしながら2台ともコースアウト。
直後を走っていたキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)、
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)もコースアウト、この2台は再びコース上へ。
後方では更に混乱が続く。
2台のクラッシュによってばら撒かれた破片を避けるべく
ニック・ハイドフェルド(ザウバー・ペトロナス)とオリビエ・パニス(B.A.R. Honda)
はイン側にコースオフするものの1コーナーを曲がりきれず
ジャンカルロ・フィジケラ(ジョーダン・Honda)、フェリペ・マッサ(ザウバー・ペトロナス)
ジェンソン・バトン(ルノー)、アラン・マクニッシュ(トヨタ)
を巻き込むクラッシュを発生させてしまう。
このクラッシュで8台のマシンがリタイアした。
リスタート後、8週目になったところで
ミハエルに追いかけられていたヤルノ・トゥルーリ(ルノー)の
マシンが1コーナー立ち上がりでスピン、イン側のウォールに
激突してリタイアした。
27週目、11コーナー手前でジャック・ヴィルヌーブ(B.A.R. Honda)
のマシンがコースアウト、クラッシュ。
最終更新:2007年02月04日 01:55