月
地球から出た人類が初めて植民地として採用したのが火星であり、月はその際の中継基地として月面に様々な施設が築かれた。火星の「整備」が終わった後は観光地として再開発される予定であったが、火星の反乱と宇宙航行技術の発達により発生した非公式船舶(海賊、密輸入者など)に対する軍事的な抑制が必要視された事、および今後の軍事活動の場が統制が完成した地球内部より宇宙へと移行される事を予見した首脳部により地球総軍本部の月面移転を決定。
その後は星の数ほどの基地と宇宙港が築かれ、地球圏の総本部へと変遷していった。地球内部の有事に際してはピンポイントで降下部隊を派遣する体制をとっており、試作兵器の運用実験部隊なども設けられているとされる。
最終更新:2011年08月27日 23:52