【作品名】 宝石泥棒シリーズ(宝石泥棒、螺旋の月)
【ジャンル】 小説
【共通設定】
【世界観】
起点世界と四神がいる世界がまずあり、共に宇宙の存在が示唆されているから単一宇宙×2
これが無数の時間線によって増え、量子的可能性によって無数に分岐し、さらに時間方向への広がりも持ったのがパラレルワールドであり、
現在は空間に例えると存在しない点のようなもの(無限小)で過去と未来はそれぞれ無限大といわれているので
倍率は無限×無限で四次多元×4+二次多元×2
またパラレルワールドは時間と空間のマトリクスの中にあるとされていて、実際に時間線から時間線へ移動する際には
「跳躍した」という表現がとられているため、数倍の広さはあると思われる(四次多元×4+二次多元×2)×α
(以下これを一つのパラレルワールドと表記する)
物理定数の違う宇宙のパラレルワールドが無数にあって(五次多元×4+三次多元×2)×α これらは饕餮に内包される
饕餮は「超パラレルワールド」に生息していて超パラレルワールドはそこもまた時空間が交差するパラレルワールドではあるが
パラレルワールドに比べて時間系と空間系がそれぞれ次元
レベルを上がっている。
超パラレルワールドの中においては饕餮は時間線に乗れる大きさであることから
単一宇宙×2(時間線の太さ):パラレルワールド=饕餮:超パラレルワールドの式が成り立つので
超パラレルワールドの大きさは饕餮×空間方向(時間線の本数)に無限^2×時間方向(時間線)に2×(無限^2)
=(九次多元×8+七次多元×4)×α
また饕餮は「超時間」の中に居るともされていて(つまり次元レベルがあがった時間系=超時間)
同様の構造が「超・超時間」(ここまでが主人公たちが確実に到達した次元)
「超・超・超時間」「超・超・……、と無限に続くので(空間側も続くと思われるが明言されていない)
少なくとも時間方向の2×(無限^2)の倍率が一つ超の字がつくごとに乗算されて
二連次×無限×
*1 )
=(八次多元×4+六次多元×2)二連次×α
さらに主人公たちが最後に戦った無そのものといっても良い場所と
その上位次元の時間でも空間でも無い究極の次元があるので
(八次多元×4+六次多元×2)二連次×α+2α
【精神耐性について】
並の神経の持ち主ならば喪心するに違いない凶意を発する”猩猩”(精神攻撃×1)
猩猩と対峙して平気なジロー(精神耐性×1)
ジローが恐れ、踏み入ることが出来なくなる神気を発する”稲塊”の神殿(精神攻撃×2)
”稲塊”の神殿にランへの想いによって入ることを決意するジロー(精神耐性×2)
ジローの心を食欲で支配する”視肉”(精神攻撃×3)
”視肉”を見ても平気なザルアーとチャクラ(精神耐性×3)
あまりのおぞましさにザルアーとチャクラが身動きできなくなる”畢方”(精神攻撃×4)
動けなくなったザルアーを剣に手をかけて”畢方”から護ろうとするジロー(精神耐性×4)
ジローが魂の奥底から吹き上げてくる恐怖で身動きできなくなる”窮奇”の目(精神攻撃×5)
そこからザルアーを救うためにためらいを捨て、動き出せるジロー(精神耐性×5)
ジローを「背筋を悪寒が走り、全身がガタガタ震えるのを押さえることはできなかった」状態にする地獄の入り口の光景(精神攻撃×6)
地獄の入り口の数倍も恐ろしい地獄の底への道の光景を見ても平気なジロー(精神耐性×6)
ジローが精神を委縮させ、衰弱死しそうになるパラレルワールド(精神攻撃×7)
パラレルワールドにおいても精神が委縮せず、上記の状態に陥ったジローを助けられる”名なし”(精神耐性×7)
意識の中に籠もることでパラレルワールドから自分の精神を保護する緒方次郎(精神耐性×7)
”名なし”の体と心を一瞬で燃焼させる大規模な時空間移動(精神攻撃×8)
大規模な時空間移動をしても問題ないジロー(精神耐性×8)
【認識不可について】
高次元の存在を低次元の存在が知覚したりすることはできない(高次元存在同士は当然知覚可能)
作中ではもし二次元の生命体がいるとしたらそれが”高さ”という概念を理解できないのと同じようなものだとされている
ただし描写から推測すると、「何かに干渉されているような気がする」ぐらいにはわかるようだ
ジローと緒方次郎は三次元世界よりも高次元のパラレルワールドよりも高次元の超パラレルワールドよりも高次元の
超・超時間よりも高次元の超・超・超時間よりも……と無限に繰り返した次元を内包する存在になったため
認識不可×∞
【物理無効について】
実体がほぼない原子の集まりであるので”無”だとされる人間たちに干渉可能なジローたちや緒方次郎(物理無効無視×1)
ジローたちが干渉できない”運命”(概念存在)(物理無効×2)
パラレルワールドの存在となったことで”運命”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×2)
ジローが干渉できない、時間そのものであり何者も時間に勝利することはできないとされる”饕餮”(概念存在)(物理無効×3)
「超時間」の存在となり、”饕餮”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×3)
【檮コツとは】
あらゆる人類の運命を司る神、人類の運命そのもの、神でもあって人でもあるものとされている。
ジローと次郎の運命は空間系、時間系と同義であり、橈コツである彼らは上記のように人でもあるため
橈骨=人類の運命⊇自らの運命=全ての時空となる。
よって時空間が存在する「超・超・……・超時間」までの世界観を内包する。
ただし同時に二人の檮コツが存在しているためこれを二分して檮コツ一人の大きさは(八次多元×2+六次多元)二連次×αとする。
【参考】
【名前】饕餮
【属性】時間を司る神、時間そのもの
【大きさ】(五次多元×4+三次多元×2)×α
※パラレルワールドの内部にいることと饕餮の中に含まれていることは同義であり
上位次元での描写では饕餮が吐く糸が下位次元のパラレルワールド全てを覆っているとされている
よって糸も饕餮の一部とした
【名前】ジロー
【属性】檮コツ
【大きさ】(八次多元×2+六次多元)二連次×α
【攻撃力】パラレルワールド全域に広がった緒方次郎と同
サイズのときに
饕餮を剣で斬って倒せる(少なくとも斬ってダメージを与えられる)。
時空間を構成する自分の運命の一部を斬れるジローがその内部に居ながらも饕餮を傷つけることはできなかったので空間切断×2。
共通設定より物理無効無視×3。
【防御力】意識体なので物理無効(こちらからの干渉は可能)。
物理耐久は大きさ相応。
パラレルワールドの時空間を燃やす炎に耐えられる。
絶対零度に近い極低温下でも活動可能。
並の神経の持ち主ならとうてい耐えられない悪臭を発する”猩猩”と普通に戦える。
時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばす
ブラックホールの中で戦える。
入ったら存在が消滅する空白の時間系に入っても消滅しない。
共通設定より精神耐性×8。
【素早さ】パラレルワールドに分岐しているあらゆる時間線を超越し飛んでくる光点を斬れるので時間無視。
また過去未来の自分の可能性を斬っても生存しているのでゼロ秒行動もしている。
時空間の拘束を逃れているとも言われている。当然時間移動も可能。
【特殊能力】想像力言語:想像することがそのまま現実のものとなる能力。
作中明確に使用した描写はないがパラレルワールドの中を自由に動く=想像力言語を使っているだと
想像力言語を使えるイルカが言っているため使用可能だろう。
他人の意識に侵入してその意識を消滅させられる。
饕餮がぼんやりとしか見えない距離に居る時に饕餮の内部の次郎の意識に侵入できたので
射程は饕餮の大きさ以上、精神耐性×7の緒方次郎が意識を消されそうになったため精神攻撃×8か。
人間である緒方次郎の体よりも広範囲に広がった意識に対して有効。
螺旋を描いて飛行することで時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールを作れる。
大きさは自分の体よりは大きいと思われる。
他者を同化できる。射程は不明なので接触する必要があるものとする。
【大きさ】欄より自分の一次多元×α倍まで同化可能。
無そのものといってもいい場所でも戦える。
共通設定より認識不可無効×∞、認識不可×∞。
【長所】饕餮をも消し去った勇敢な戦士
【短所】最終的には人類の未来を阻む者に、檮コツのコツの漢字が上手く表示できなくてカッコ悪い
【備考】同作者の小説「神狩り2 リッパー」の「解説」内で「宝石泥棒シリーズ」に言及した際、
「ふたりの主人公ジローと次郎」と言われているので参戦可能。
【簡易テンプレ】
【大きさ】(八次多元×2+六次多元)二連次×αの意識体
【攻撃力】(九次多元×2+七次多元)二連次×α^2サイズに有効な威力及び範囲、空間切断×2、物理無効無視×3
【防御力】物理無効、大きさ相応耐久
熱耐性、時空間破壊耐性、低温耐性、毒耐性、追放耐性、超重力耐性、存在消滅耐性、精神耐性×8
【素早さ】時間無視、時間移動可
【特殊能力】常時全能、精神攻撃×8、空間破壊+超重力+追放攻撃、同化攻撃
無そのものといってもいい場所で戦える、認識不可無効×∞、認識不可×∞
vol106修正
old
【作品名】 宝石泥棒シリーズ(宝石泥棒、螺旋の月)
【ジャンル】 小説
【共通設定】
【世界観】
起点世界と四神がいる世界がまずあり、共に宇宙の存在が示唆されているから単一宇宙×2
これが無数の時間線によって増え、量子的可能性によって無数に分岐し、さらに時間方向への広がりも持ったのがパラレルワールドであり、
現在は空間に例えると存在しない点のようなもの(無限小)で過去と未来はそれぞれ無限大といわれているので
倍率は無限×無限で四次多元×4+二次多元×2
またパラレルワールドは時間と空間のマトリクスの中にあるとされていて、実際に時間線から時間線へ移動する際には
「跳躍した」という表現がとられているため、数倍の広さはあると思われる(四次多元×4+二次多元×2)×α
(以下これを一つのパラレルワールドと表記する)
物理定数の違う宇宙のパラレルワールドが無数にあって(五次多元×4+三次多元×2)×α
これらを統べる次元レベルが上がった世界である「超時間」が(五次多元×4+三次多元×2)×αを内包している
(作中ではリンゴとその芯に例えられている)
そしてこの構造が「超・超時間」(ここまでが主人公たちが確実に到達した次元)
「超・超・超時間」「超・超・……、と無限に続くので最終的な世界観は(六次多元×4+四次多元×2)×α
【精神耐性について】
並の神経の持ち主ならば喪心するに違いない凶意を発する”猩猩”(精神攻撃×1)
猩猩と対峙して平気なジロー(精神耐性×1)
ジローが恐れ、踏み入ることが出来なくなる神気を発する”稲塊”の神殿(精神攻撃×2)
”稲塊”の神殿にランへの想いによって入ることを決意するジロー(精神耐性×2)
ジローの心を食欲で支配する”視肉”(精神攻撃×3)
”視肉”を見ても平気なザルアーとチャクラ(精神耐性×3)
あまりのおぞましさにザルアーとチャクラが身動きできなくなる”畢方”(精神攻撃×4)
動けなくなったザルアーを剣に手をかけて”畢方”から護ろうとするジロー(精神耐性×4)
ここまでのジローの冒険を緒方次郎は"シュレディンガーの猫"によって追体験し、
「ありとあらゆる感情を、そのまま自分のものとして体験することになった」(精神耐性×4)
ジローが魂の奥底から吹き上げてくる恐怖で身動きできなくなる”窮奇”の目(精神攻撃×5)
そこからザルアーを救うためにためらいを捨て、動き出せるジロー(精神耐性×5)
ジローを「背筋を悪寒が走り、全身がガタガタ震えるのを押さえることはできなかった」状態にする地獄の入り口の光景(精神攻撃×6)
地獄の入り口の数倍も恐ろしい地獄の底への道の光景を見ても平気なジロー(精神耐性×6)
ジローが精神を委縮させ、衰弱死しそうになるパラレルワールド(精神攻撃×7)
パラレルワールドにおいても精神が委縮せず、上記の状態に陥ったジローを助けられる”名なし”(精神耐性×7)
”名なし”の体と心を一瞬で燃焼させる大規模な時空間移動(精神攻撃×8)
大規模な時空間移動をしても問題ないジロー(精神耐性×8)
【認識不可について】
高次元の存在を低次元の存在が知覚したりすることはできない(高次元存在同士は当然知覚可能)
作中ではもし二次元の生命体がいるとしたらそれが”高さ”という概念を理解できないのと同じようなものだとされている
ただし描写から推測すると、「何かに干渉されているような気がする」ぐらいにはわかるようだ
ジローと緒方次郎は三次元世界(起点世界)よりも高次元のパラレルワールドよりも高次元の「超時間」よりも高次元の存在に
最終的になったので、認識不可×3かつ認識不可無効×3である
【物理無効について】
実体がほぼない原子の集まりであるので”無”だとされる人間たちに干渉可能なジローたちや緒方次郎(物理無効無視×1)
ジローたちが干渉できない”運命”(概念存在)(物理無効×2)
パラレルワールドの存在となったことで”運命”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×2)
ジローが干渉できない、時間そのものであり何者も時間に勝利することはできないとされる”饕餮”(概念存在)(物理無効×3)
「超時間」の存在となり、”饕餮”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×3)
【参考】
【名前】饕餮
【属性】時間を司る神、時間そのもの
【大きさ】(五次多元×4+三次多元×2)×α
※パラレルワールドの内部にいることと饕餮の中に含まれていることは同義であり
上位次元での描写では饕餮が吐く糸が下位次元のパラレルワールド全てを覆っているとされている
よって糸も饕餮の一部とした
【名前】ジロー
【属性】人類の運命を司る神
【大きさ】肉体を持っている時点で意識が
緒方次郎の意識と同サイズであり
その後意識体となったので四次多元×4+二次多元×2
【攻撃力】饕餮を剣で斬って倒せる(少なくとも斬ってダメージを与え、追い払える)。
共通設定より物理無効無視×3。
【防御力】意識体なので物理無効(こちらからの干渉は可能)。
物理耐久は大きさ相応。
パラレルワールドの時空間を燃やす炎に耐えられる。
絶対零度に近い極低温下でも活動可能。
並の神経の持ち主ならとうてい耐えられない悪臭を発する”猩猩”と普通に戦える。
時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールの中で戦える。
対峙するだけで生命リズム(生体時間)が狂う”饕餮”から影響を受けずに戦える。
共通設定より精神耐性×8
【素早さ】パラレルワールドに分岐しているあらゆる時間線を超越し飛んでくる光点を斬れるので時間無視。
また過去未来の自分の可能性を斬っても生存しているのでゼロ秒行動もしている。
時空間の拘束を逃れているとも言われている。
【特殊能力】想像力言語:想像することがそのまま現実のものとなる能力。
作中明確に使用した描写はないがパラレルワールドの中を自由に動く=想像力言語を使っているだと
想像力言語を使えるイルカが言っているため使用可能だろう。
自分の意識に侵入してきた者の意識を消滅させられる、
精神耐性×4の緒方次郎が意識を消されそうになったため精神攻撃×5か。
螺旋を描いて飛行することで時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールを作れる
大きさは自分の体よりは大きいと思われる。
無そのものといってもいい場所でも戦える。
共通設定より認識不可無効×3、認識不可×3。
【長所】饕餮をも消し去った勇敢な戦士
【短所】最終的には人類の未来を阻む者に
【備考】同作者の小説「神狩り2 リッパー」の「解説」内で「宝石泥棒シリーズ」に言及した際、
「ふたりの主人公ジローと次郎」と言われているので参戦可能。
【簡易テンプレ】
【攻撃力】(五次多元×4+三次多元×2)×αサイズを剣で倒せる威力及び範囲、物理無効無視×3
【防御力】物理無効、大きさ相応耐久
熱耐性、時空間破壊耐性、低温耐性、毒耐性、追放耐性、超重力耐性、肉体操作耐性、精神耐性×8
【素早さ】時間無視
【特殊能力】常時全能、精神攻撃へのカウンターで精神攻撃×5、空間破壊+超重力+追放攻撃
無そのものといってもいい場所で戦える、認識不可無効×3、認識不可×3
vol.100修正
vol106
663 :格無しさん:2014/11/13(木) 22:49:52.56 ID:UKbVmr7i
656
饕餮は「超時間」の中に居るともされていて
明言されていない もしかしたらそうかもしれないと言われてるだけ
あと超・超時間は超時間を測るためのある意味では仮定上の時間でしかない 高次元がどうこういう話じゃない
とりあえず超・超時間は情報が少なすぎて累乗計算はできない
668 :格無しさん:2014/11/14(金) 17:43:45.94 ID:JLbv19RP
663
「時間の外、パラレルワールドの外」に注釈ついて超時間が語られてるんだからパラレルワールドを内包してる超パラレルワールドの時間が超時間である以外ありえないだろう。
実際饕餮は超パラレルワールド内に生息してるし、注釈つけたときはまだ読者側にも超パラレルワールドの存在が開示されてないから断定してないだけと思われ。
時間があるなら当然超時間もあって同様に超・超時間の存在も想定され、それが無限に続くとされている、
超・超時間が実在しない仮定の存在とは書かれていない。そして超×(n+1)時間と超×n時間の関係は超時間と時間の関係と同じなんだから累乗計算できないことはない。
670 :格無しさん:2014/11/14(金) 22:46:40.48 ID:a+NiubJz
668
地の文では
「人間が袋小路のパラレル・ワールドに閉じ込められているのは、その時空間が四つの次元に拘束されているからである。
(略)二次元に生きる生物が存在するとすれば、その生物には高さという概念は、絶対に理解できないものであるだろう。
時間と空間の四次元に拘束されている人間には、それ以外の次元がどんなものであるか、理解することなど
できるはずがないのだ。(略)
この宇宙にはもともと、時空間以外のべつの次元が存在したのではないか。人間も漠然とながら、そのことに
気がつき始めていたのである。(P385)」
空間は三次元(P156より)である以上時間の次元は一つしかカウントされていない
そして超時間や超・超時間が本当に次元なら五次元か六次元時空間になり、そちらの言うようにジローと次郎がこれらを
内包するのなら六次元時空間及びそれ以上の時空間を超える必要があるが、地の文では
「時間と空間以外のべつの次元、この宇宙の究極の次元に触れることができたとき始めて、知的生命体は
ほんとうの意味での宇宙生命に進化することができるのである。(P390)」
「ジローと次郎、すでにふたりはパラレル・ワールドの外に出て、四次元時空間の拘束から逃れている。(P387、388)」
ジローと次郎は四次元時空間を超えたとしか書かれていないし、四次元時空間を超えればそこはもう
時間と空間以外のべつの究極の次元のように書かれている
あと檮コツは人間でもあるとしているが地の文だと「あらゆる意味で超人」「ふたりはいまや人間以上の
なにか」
であり人間であることを否定されてるようにしか読めない
グルドウ族の道化の予言からとったんだろうが予言が一部間違っていたか、そうじゃなければ
いずれ神になる運命だが予言した時点では人間だったからああいう表現になっただけなんじゃないの
671 :格無しさん:2014/11/14(金) 23:01:38.80 ID:JLbv19RP
668
パラレルワールドの時空間や現代の人間が気づいている時空間が四次元なだけであってそれ以上は四次元と言われていない
四次元
より上の時空間を超えていないとは言われていないしそもそも四次元時空間の拘束から逃れたとされたときはまだ二人は究極の次元に到達していない
神(=人間以上の何か)でもあって人でもあるものと解釈すれば矛盾は生じないので作中で間違いとされていない情報を間違いと憶測する根拠が無い
672 :格無しさん:2014/11/14(金) 23:34:55.34 ID:a+NiubJz
じゃあ聞くが、いつの時点で超・超時間とかを超えたと解釈してるの
ジローが饕餮に超パラレルワールドで対峙して饕餮が消えたと思ったら次郎が目の前に現れて
これが空なる螺旋であるっていきなり言われて移動した描写とかが見当たらないんだが
あと「あらゆる意味で超人」というのをどうやったら人間でもあると解釈できるの
682 :格無しさん:2014/11/15(土) 12:30:08.18 ID:oVvXMB3t
672
饕餮倒す→橈コツになる(=超・超…時間を内包した存在になる)→次郎と戦う
どうして移動する描写が要るんだ?
超人という単語をグーグル検索してみたが大雑把に言って「すごい人間」という意味で一般的には使われている。人間であることと矛盾はしない。
これが空なる螺旋である。の直後に人間の思念って地の文で明言されている。
また超パラレルワールドへ突入した際に意識体になったジロー達を指してジローたちはたんなる人間に過ぎずとされている。
698 :格無しさん:2014/11/15(土) 20:30:26.60 ID:l2hjLs5u
682
人間の思念と言ったってもう思念体になってるんだから人間じゃなくなってるじゃん
元が人間だったとしても意識体や幽霊になっていたらもう人間としては扱われないでしょ
それに「人間以上のなにかであるから人間が生き延びることは不可能なブラックホールでも生き延びられる(P389より)」
とも書いてあるんだからやっぱり檮コツになった時点では人間辞めてるとしか読めない
どうして移動する描写が要るんだ?
檮コツの説明にある(時空間が存在する「超・超・……・超時間」までの世界観を内包する)の理由がどうしても理解できなかったから
もっと言うなら
ジローと次郎の運命は空間系、時間系と同義:①
から
人類の運命⊇自らの運命=全ての時空
になり「超・超・……・超時間」まで内包すると言えるのかわからなかったから
①が「ジローの運命をタペストリーの縦糸とするならば、その人間の運命は横糸と考えるべきだった。(P229)」
からきたならここで言うタペストリーはパラレル・ワールドのことなんだから超パラレル・ワールドや超時間とかは含まない
そして人類の運命はパラレル・ワールド内に永遠の終身刑、別の次元には決して触れられないんだから
人類の運命の部分集合であるジローと次郎の運命が全ての時空を含むのはやはりおかしい
699 :格無しさん:2014/11/15(土) 22:46:56.48 ID:oVvXMB3t
698
繰り返すが超パラレルワールドにいるとき意識体のジローも人間だと言われてる
最強スレでの種族の区分と作品内での区分は必ずしも同じにならない
「人間以上」や「神」とされるのと同時に「人間」や「超人」とされる矛盾を「神でもあって人でもあるもの」として解消してるんだろうに
ジローの運命をたどって超パラレルワールドでのジローと饕餮との決着をはっきりと予知できるザルアーが大きすぎて全体像を把握できてないからこのタペストリーはパラレルワールドだけのことではない
次郎は確かに夢の中でこれをパラレルワールドだとしてるが単なる連想に過ぎず特に根拠は無い
706 :格無しさん:2014/11/16(日) 12:55:39.24 ID:2LuRS/P3
699
繰り返すが超パラレルワールドにいるとき意識体のジローも人間だと言われてる
その時のジローはまだ檮コツ(神)になってなかったでしょ なっていたっけ?
神になった後は「人間がブラックホールの中で生きるのは不可能だが人間以上の何かだから」
と書かれているのにまだ人間でもあるって言われても
グルドウ族の予言についても、饕餮はどんな人間の理解も及ばない存在とされているんだから
饕餮との戦闘及びその後のことに関する予言が一部間違っていたとしてもおかしくない
超パラレルワールドでのジローと饕餮との決着をはっきりと予知できるザルアー
はっきりと予知できてないよ 饕餮のことも奇妙で巨大ななにかを見たような気がするってだけだったし
どんな人間の理解も及ばない存在だってことはわかったけど
あの時の予知でわかったのは、ザルアーとジローの運命はもう交わっておらず、ジローは巨大な何かにからめとられ
どこかに行ってしまうってこと
パラレルワールド全体を見通したとかそういう話じゃない
それとジローと饕餮の戦いの決着についてもこの予知を信じるならジローが饕餮にからめとられ一体化するって決着なのに
ジローのテンプレ見ると饕餮を自力で消し去ったみたいに書いてあるし
ジローが自分の力で饕餮を消したのか饕餮がジローと一体化したから結果としてジローの目の前から消え去ったのか
どっちだと解釈してるわけ?
とにかく超パラレルワールドに関してはザルアーの予知能力でも見通すことはできそうにないし
超パラレルワールドは人間に理解しきれるやわなものではないと後で断言されてる以上把握しきれなくても仕方がない
次郎は確かに夢の中でこれをパラレルワールドだとしてるが単なる連想に過ぎず特に根拠は無い
「パラレルワールドは四次元の時空間の中を際限なしに紡がれるタペストリーのようなもの
次郎はザルアーが考えたのと同じ時空間のタペストリーを頭の中に思い描いている」
とまで書かれているんだから根拠はある
あと最後に、
「人類の運命⊇自らの運命」なら人類の運命はパラレルワールドに永遠の終身刑って何度も言われてるし
実際人類は滅亡してるわけだから人類の運命の部分集合であるジローと次郎の運命が超時間以上に広がってるのはおかしい
711 :格無しさん:2014/11/16(日) 15:06:45.04 ID:zh4ttwM3
706
間違っててもおかしくないとか言い出したら自称他称使ってるテンプレは全部修正待ち行きだな
712 :格無しさん:2014/11/16(日) 15:30:07.50 ID:O/mK84I1
それが妥当かは置いといて
設定は基本通るけど自称他称はそれに正当性がなければ通らないよ
特定作品の自称他称が通らないから他のも全部アウトなんてのはないから
713 :格無しさん:2014/11/16(日) 15:51:16.49 ID:zh4ttwM3
712
俺も内容はよく知らんけど「間違ってないとおかしい」なら何も言わなかった
「間違っててもおかしくないから間違い」ってただのいちゃもんだろ
「嘘つく理由は無いしたぶん正しいこと言ってるだろうけど100%じゃないから間違い」とか言い出すぞ
714 :格無しさん:2014/11/16(日) 16:42:44.61 ID:hjK45Kfi
正直>>706は余りにも強引過ぎる気がする
傍からだけど
715 :格無しさん:2014/11/16(日) 16:44:26.80 ID:hjK45Kfi
「グルドウ族の予言についても、饕餮はどんな人間の理解も及ばない存在とされているんだから
饕餮との戦闘及びその後のことに関する予言が一部間違っていたとしてもおかしくない」
正確に言うこれ
いくらなんいくらなんでも根拠薄弱すぎだろ、もはやこじつけのレベル
716 :格無しさん:2014/11/16(日) 16:54:49.06 ID:hjK45Kfi
連レス失礼、あとこれもかな
「とにかく超パラレルワールドに関してはザルアーの予知能力でも見通すことはできそうにないし
超パラレルワールドは人間に理解しきれるやわなものではないと後で断言されてる以上把握しきれなくても仕方がない」
これを否定する根拠もないのにこれだけでは無理
レス読んでたらこういうゴリ押しは大抵ロクなことにならんから今のうちにやめた方がいいと思う
717 :格無しさん:2014/11/16(日) 18:04:05.10 ID:8XzW/G//
なんかいきなり叩きレスが多くて不自然に思った
宝石泥棒とかみたことないけど
718 :格無しさん:2014/11/16(日) 18:53:18.53 ID:v7iiHXNs
それはただ単に同じ人が連投したためレス数が多く見えたってだけだと思うよ
721 :格無しさん:2014/11/16(日) 21:10:13.32 ID:5832NzQN
706
そちらが「意識体になってるから人間ではない」と主張したから意識体になってもこの作品内では人間として扱われてると示した
人間以上の何か=神だろう。あるところで神とされ、別の所では人間とされただけならば矛盾しているからどちらかしか取れないという理屈になる可能性もあるが、
「神でもあって人でもあるもの」という一続きの文で橈コツとはこういうものだと定義されてるのだから矛盾ではなく「そういうもの」として扱うしかない。
この予言は饕餮に関してではなく橈コツに関するものだから関係ない。
P226の7行目にはっきり見えたと書いてある。
しかもパラレルワールドよりはるかに巨大な饕餮の動きを認識できているのザルアーがパラレルワールドが大きすぎて見通せないというのは無理がある。
ザルアーの予知ではどちらによって一体化がされたかはわからないがジローが饕餮を倒したとされているのでジローが饕餮を取り込んだと解釈した。
理解することと見ることは全く別だろう。
その二文は繋げて書かれてていない。
パラレルワールドがタペストリーのようなものとは書かれていても
ザルアーが全体を見通すことができなかったタペストリー=次郎が夢で見たタペストリーがパラレルワールドだと地の文で書かれている箇所はない。
(P265の後半は指示語の繋がりから次郎の心中描写であるのが明らか)
人類の運命を幽閉してたのは饕餮であるので、その饕餮自身がパラレルワールドの外に連れ出したジローと名なしの少なくとも二人は「幽閉されてる人類」の範疇外。
そしてこのふたりははっきりと人間に過ぎないと明言されている。
808 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/11/22(土) 11:50:30.81 ID:EJZ666gj [1/5]
ジローと緒方次郎考察
ナイア以下には全部勝ててトランス勢には歯が立たない
互いに戦った場合はジローが斬撃勝ち
アルウィン・ビター>ジロー>緒方次郎>変異の妖精ナイア
vol.101
104 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/25(日) 16:33:40.80 ID:zxDlWisp
ジロー 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 斬撃勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~
ロック 斬撃勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア 斬撃勝ち
○インフィニット 斬撃勝ち
○摩多羅夜行 超重力に耐え続けられるわけではないようなので長期戦勝ち
○M 斬撃勝ち
○デス 斬撃勝ち
○殺生院キアラ 斬撃勝ち
○叢雲のノゾム 斬撃勝ち
○幻想奇術師マルティナ 斬撃勝ち
○スペクター 斬撃勝ち
△D 夢化の耐性と次元移動による追放からの復帰で分け
×サノス(Marvel Universe The END) 斬撃とビッグクランチ相打ちからの再生負け
○果てなき運命のミミカ 斬撃勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け
サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー
緒方次郎 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 殴り勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~ロック 殴り勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア 殴り勝ち
○インフィニット 殴り勝ち
○摩多羅夜行 超重力に耐え続けられるわけではないようなので長期戦勝ち
○M 追放勝ち
○デス 殴り勝ち
○殺生院キアラ 殴り勝ち
○叢雲のノゾム 殴り勝ち
○スペクター 殴り勝ち
○幻想奇術師マルティナ 殴り勝ち
△D 夢化の耐性と次元移動による追放からの復帰で分け
△ジロー 原作的に分け
×サノス(Marvel Universe The END) ビッグ・クランチ負け
○果てなき運命のミミカ 追放勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け
サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー=緒方次郎
vol.100
550 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 23:52:32.93 ID:tDdTSdMT [7/7]
緒方次郎は肉体と意識で大きさが違うみたいだけど
ブラックホールの説明にある体ってのはどっちだ
553 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 23:59:26.88 ID:0WbJOrB3 [2/2]
ジローの斬撃範囲って
9次多元?4次多元?
556 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/05(月) 00:05:30.67 ID:+rR83x8u [1/6]
つーかジローは肉体が巨大化したんじゃなくて
そもそも肉体と意識のサイズが違うだけだから
倍加による攻防上昇は無理でしょ
560 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/05(月) 00:17:32.02 ID:DRkI22Q+ [1/3]
550
意識の方
556
正直倍化しなくても戦績変わんないからどっちでも良い気はする
646 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 14:04:03.53 ID:CK9xWQcY [2/3]
ところでジローの斬撃ってこれ物理攻撃なのかな
可能性や運命を斬る斬撃って不思議斬撃な気がするんだけど
正直物理と不思議攻撃の境目がわからん
それによって斬れるものも変わるし
665 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 22:18:07.40 ID:lFBuLqMy [1/5]
ジロー 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 斬撃勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~ロック 斬撃勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア 斬撃勝ち
○インフィニット 斬撃勝ち
△摩多羅夜行 耐性分け
○M 斬撃勝ち
○デス 斬撃勝ち
○殺生院キアラ 斬撃勝ち
○叢雲のノゾム 斬撃勝ち
△玖錠紫織 耐性分け
○スペクター 斬撃勝ち
△壬生宗次郎 耐性分け
○幻想奇術師マルティナ 斬撃勝ち
△D 夢化の耐性分け
×サノス(Marvel Universe The END) 一撃では5次多元の相手を倒せてるか怪しいテンプレなのでビッグ・クランチ負け
○果てなき運命のミミカ 斬撃勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け
サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー
666 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 22:31:49.60 ID:lFBuLqMy [2/5]
失礼ミミカとノゾムは物理×3に耐性あるから分けだった>>665
緒方次郎 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 殴り勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~ロック 殴り勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア 殴り勝ち
○インフィニット 殴り勝ち
△摩多羅夜行 耐性分け
○M 追放勝ち
○デス 殴り勝ち
○殺生院キアラ 殴り勝ち
○叢雲のノゾム 追放分け
△玖錠紫織 耐性分け
○スペクター 殴り勝ち
△壬生宗次郎 耐性分け
○幻想奇術師マルティナ 殴り勝ち
△D 夢化の耐性分け
△ジロー 原作的に分け
×サノス(Marvel Universe The END) ビッグ・クランチ負け
○果てなき運命のミミカ 追放勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け
サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー=緒方次郎
667 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 22:33:28.99 ID:lFBuLqMy [3/5]
○叢雲のノゾム 追放勝ち
訂正
668 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 22:52:53.81 ID:C5hjUT+J [1/5]
666
デスは五次多元耐久あるから緒方次郎の殴りだと倒せない
Dは夢化しても追放耐性はないから追放勝ちじゃないか?
(省略)
669 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 22:56:38.00 ID:VGU+mrqi
666
ジローも追放使えるからジローの方がランク上じゃね?
674 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/06(火) 23:10:00.01 ID:lFBuLqMy [4/5]
あっ、書き忘れたけど
ジローの攻撃力は意思体では倍化にならないってつっこみに
明確な回答出せてなかったから倍化計算では考察してない
してたらサノスも斬れる
デスって5次多元防御になるのかね?
空間耐性×2で防御してる話かと思ったが
ビッグ・クランチって耐性だけで防げててそれに対しての威力は考慮されてないように感じるけど
ジローも追放あったのはミス、緒方次郎の方だけだと思ってた
それと今テンプレ見て思ったけど緒方次郎ってジローの斬撃が効かなかったの?
それとも素手だけ?斬撃はともかく素手は大きさ相応な気がした
717 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 12:01:49.02 ID:I2d/aFte
ちょっと読んでて気になったところ
ジロー
他の人もつっこんでるが意思体になって倍々計算が使えるのか(遍在みたいなものなのかそのままの姿のまま巨大化してるのか
意識体になった後も等倍された武器を所持しているのか、素手なら物理×3と5次多元範囲威力は取れない気がするが
(省略)
736 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 21:53:01.52 ID:A5C620HC [1/3]
(省略)
宝石泥棒関係の質問に回答
674
次郎とジローの戦いははっきり言って描写不足だから詳しいことはわかんない
二人の飛行する軌道がぶつかりあってる描写があってジローは意識体でも剣持ってる
それまでジローが攻撃するときは毎回剣使ってるからわざわざこの時だけ素手で殴る理由も無いと思う
けど本当にそんくらいしか根拠が無いから駄目なら大きさ相応で
717
意識体になった後の描写で剣を振るえば饕餮を傷つけられるとある
自分の多元分の一サイズの剣を振るうとは言わないだろうから剣も巨大化しているかと
それに加えてジャンプしたりする描写もあるから意識体の形は人間形
あとブラックホールの重力って神座組の耐性の数千Gの力場より上だと思うんだけど効かないの?
737 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 22:34:35.73 ID:oUA7zC11 [5/7]
ブラックホールにも色々あるけど調べた限りだと普通数万Gぐらいはあるみたいだし
まあ多元サイズが作るブラックホールならまあ越えてそうではあるか
738 名前:格無しさん[] 投稿日:2014/05/07(水) 22:46:42.40 ID:iB440Q2m [8/11]
概念防御って上限ついたっけ?透過原理だから上限なしじゃないの?
あと別の宇宙に飛ばすブラックホールって書いてあるから追放攻撃に見えるんだけど、飛ばしたものは一応重力で破壊もされてるの?
739 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 22:49:47.83 ID:DKpPjd7Z [3/3]
738
太陽勢が描写が無くても熱放出しているという前提になってるから
ブラックホールにも重力破壊するっていう前提がつくんじゃない?
740 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:04:42.48 ID:FAdd3qKh [13/14]
738
概念防御は作中出た概念に通じる攻撃までだな
ただの重力攻撃なら上限ないけど数千Gとあるならそれまでになるんじゃない
熱も太陽フレアまでだからスレイの無限熱量は効く考察だったはず
741 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:05:26.28 ID:iB440Q2m [9/11]
739
特に描写無かったらそうだけど、何かを別の宇宙に飛ばした描写があるっぽいからそれによるんじゃない
明らかに飛ばすだけのワープホールみたいな扱いされてるならダメだろうし、あと追放もつけられそうだからとりあえずどんな感じか描写は欲しいな
742 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:12:55.66 ID:oUA7zC11 [6/7]
テンプレでは超重力+空間+追放攻撃って書いてあるな
743 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:15:01.34 ID:FAdd3qKh [14/14]
740
ミス
概念に通じると言われた以外の攻撃ね
744 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:29:40.83 ID:iB440Q2m [10/11]
740>>743
数千Gの重力攻撃なら通じるってわけじゃなくて、数千Gの重力攻撃が通じないだろ?
透過原理だから透過可能な攻撃は威力に関係なく透過可能じゃないの?
745 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:42:37.10 ID:oUA7zC11 [7/7]
作品内の範囲ですべて無効だから
ブラックホールが無効とか重力が無効なら上限なしで無効だけど
上限が書かれてるならそれ以上が防げる根拠にはならんと思う
ようは威力とかと同じ話
もちろん自然のブラックホールなら効かないけど
この場合高次元の意識体が作り出す不思議ブラックホールだからな
746 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:47:39.19 ID:oMnqMdSX [1/2]
そもそも不思議ブラックホール?が現実相応のブラックホール同様の重力攻撃にはならんがな
概念防御は詳しくないのでパス
748 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:49:25.10 ID:A5C620HC [2/3]
741
ブラックホールには光が脱出可能な限界の事象の地平があってその中では時空が破壊される
またその中に巻き込まれると別の宇宙に飛ばされる
要約するとこんな感じ
749 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:54:42.31 ID:oMnqMdSX [2/2]
748
それだと追放+時空間破壊で重力攻撃にはならないと思う
751 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/07(水) 23:59:12.24 ID:A5C620HC [3/3]
749
事象の地平面があることから現実相応の重力はあると思うんだけど
773 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 21:58:57.37 ID:aJoGcNf2 [1/2]
762
太陽作ったってされてたら相応の温度はつくだろうし
ブラックホールも相応の重力つけていいんじゃないか
775 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 22:04:09.44 ID:t1Dz4sa2 [2/5]
773
ジローの場合は吸い込んで追放するって言ってるから普通のブラックホールと同じではないし
ラッキーマンの救世主マンはブラックホール出して自分や相手を吸い込むけど
特に重力的な効果は見られないしあれで数万G出してるとも言われないでしょ
これも本来ならブラックホールは追放するものじゃなくて圧潰させるものなのに
それすっ飛ばしてるから普通のものには見えない
776 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 22:08:02.16 ID:aJoGcNf2 [2/2]
773
普通のブラックホールも追放するくね
ホワイトホールってたまに聞くじゃん
777 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/08(木) 22:13:54.31 ID:t1Dz4sa2 [3/5]
ホワイトホールは存在証明されてないから過程にならないと思うし
どの道追放前には重力で押しつぶす設定描写が無いととただ吸引してるだけにしか受け取れないよ
そういうタイプの不思議ブラックホールはいくらでもあるしね
800 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/09(金) 12:03:11.20 ID:/AUhB+FE [2/3]
(省略)
緒方次郎とジローのブラックホール作成について
実際に超重力が発生しているのか不明なので要回答or修正
あとジローの攻撃力大きさ相応倍加は
肉体あり→意識体化であり意識の大きさは肉体ありの時と変わっていないから
単なる巨大化ではないので駄目じゃないかなと思う
それとジローの斬撃は物理斬撃ではなくて不思議斬撃ではないかって
疑問もあったからそれに関して回答頼む
(省略)
805 名前:736[sage] 投稿日:2014/05/09(金) 17:46:13.35 ID:OXNvVDjh [1/2]
800
不思議斬撃ってのがそもそも何なのかがわからん
ジローは普通に剣で攻撃してるが
あとブラックホールだけどさ
まず前提として二人がそれぞれ飛行する軌道は"空なる螺旋"って呼ばれてるんだけど
以下原文
空なる螺旋。――それは虚空のなかにある回転するブラックホールのようなものを考えれば良いのかもしれない。
ブラックホールには光の速さで脱出する限界域である事象の地平が存在する。
(ブラックホールについての説明が続くが省略)
もちろん人間がブラックホールのなかで生きながらえるのは不可能だ。
ジローと次郎のふたりはいまや人間以上のなにかであり、
そのために回転するブラック・ホールのなかでも命をつなぐことができるのである。
原文ここまで
つまり実際に存在するブラックホールについての説明をしてその中に居るのと同じ状況にあるってしてる流れ
そして別に重力が存在しないことを示唆する説明はないから重力有りで良いと思う
806 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/09(金) 19:29:31.39 ID:SC7soirh
次郎とジローの意識が完全に重なってから意識体になったってことは
意識ジローは剣もってないんじゃないの
剣もってたら完全に重ならないと思うんだけど
807 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/09(金) 19:55:37.27 ID:/AUhB+FE [4/4]
805
不思議斬撃は幽霊を斬れない普通の剣の周囲に魔法の力を纏わせたため幽霊を斬れるみたいな感じ…多分
811 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/09(金) 22:01:59.21 ID:OXNvVDjh [2/2]
806
意識体になって饕餮倒した段階で剣を持ってることが明確に描写されてる
807
関係ないと思う
862 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/10(土) 09:41:16.37 ID:mCERnh61 [1/2]
811
物理攻撃で斬ったのではなく不思議攻撃で斬った扱いになるって事だから全く関係なくはないはず
まあ不思議斬撃云々は>>646の意見だったのでそっちを見て回答するといいかと
(省略)
937 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/14(水) 13:25:10.34 ID:YtVpOUoH
(省略)
ジローについて
ブラックホールと剣の大きさや有無、斬撃の属性については問題なさそうだが
攻撃力大きさ相応倍加は駄目そうなので要修正
(省略)
最終更新:2026年07月03日 23:12