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【作品名】 宝石泥棒シリーズ(宝石泥棒、螺旋の月)
【ジャンル】 小説


【共通設定】
ジロー参照


【名前】緒方次郎
【属性】檮コツ
【大きさ】(八次多元×2+六次多元)二連次×α
【攻撃力】共通設定より物理無効無視×1。
     その他は大きさ相応(ジローとの戦闘はお互いダメージを与えている描写がない)。
【防御力】意識体なので物理無効(こちらからの干渉は可能)。
     物理耐久は大きさ相応。
     時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールの中で戦える。
     共通設定より精神耐性×7。
【素早さ】ジローと互角に戦闘しているので時間無視。
【特殊能力】想像力言語:想像することがそのまま現実のものとなる能力。
            次郎は脳に想像力物質を注入されて想像力言語を使えるようになり、
            パラレルワールドに突入した。
      螺旋を描いて飛行することで時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールを作れる
      大きさは自分の体よりは大きいと思われる
      無そのものといってもいい場所でも戦える。
      共通設定より認識不可無効×∞、認識不可×∞。
【長所】最終的には人類の未来を開放する者に
【短所】テンプレがジロー依存すぎる上に下位互換
【備考】同作者の小説「神狩り2 リッパー」の「解説」内で「宝石泥棒シリーズ」に言及した際、
   「ふたりの主人公ジローと次郎」と言われているので参戦可能。



【簡易テンプレ】
【大きさ】(八次多元×2+六次多元)二連次×αの意識体
【攻撃力】大きさ相応の成人男性並み、物理無効無視×1
【防御力】物理無効、大きさ相応耐久
     時空間破壊耐性、追放耐性、超重力耐性、精神耐性×7
【素早さ】時間無視
【特殊能力】常時全能、空間破壊+超重力+追放攻撃、無そのものといってもいい場所で戦える、認識不可無効×∞、認識不可×∞


vol106修正

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【作品名】 宝石泥棒シリーズ(宝石泥棒、螺旋の月)
【ジャンル】 小説


【共通設定】
【世界観】
起点世界と四神がいる世界がまずあり、共に宇宙の存在が示唆されているから単一宇宙×2
これが無数の時間線によって増え、量子的可能性によって無数に分岐し、さらに時間方向への広がりも持ったのがパラレルワールドであり、
現在は空間に例えると存在しない点のようなもの(無限小)で過去と未来はそれぞれ無限大といわれているので
倍率は無限×無限で四次多元×4+二次多元×2
またパラレルワールドは時間と空間のマトリクスの中にあるとされていて、実際に時間線から時間線へ移動する際には
「跳躍した」という表現がとられているため、数倍の広さはあると思われる(四次多元×4+二次多元×2)×α
(以下これを一つのパラレルワールドと表記する)
物理定数の違う宇宙のパラレルワールドが無数にあって(五次多元×4+三次多元×2)×α
これらを統べる次元レベルが上がった世界である「超時間」が(五次多元×4+三次多元×2)×αを内包している
(作中ではリンゴとその芯に例えられている)
そしてこの構造が「超・超時間」(ここまでが主人公たちが確実に到達した次元)
「超・超・超時間」「超・超・……、と無限に続くので最終的な世界観は(六次多元×4+四次多元×2)×α


【精神耐性について】
並の神経の持ち主ならば喪心するに違いない凶意を発する”猩猩”(精神攻撃×1)
猩猩と対峙して平気なジロー(精神耐性×1)
ジローが恐れ、踏み入ることが出来なくなる神気を発する”稲塊”の神殿(精神攻撃×2)
”稲塊”の神殿にランへの想いによって入ることを決意するジロー(精神耐性×2)
ジローの心を食欲で支配する”視肉”(精神攻撃×3)
”視肉”を見ても平気なザルアーとチャクラ(精神耐性×3)
あまりのおぞましさにザルアーとチャクラが身動きできなくなる”畢方”(精神攻撃×4)
動けなくなったザルアーを剣に手をかけて”畢方”から護ろうとするジロー(精神耐性×4)
ここまでのジローの冒険を緒方次郎は"シュレディンガーの猫"によって追体験し、
「ありとあらゆる感情を、そのまま自分のものとして体験することになった」(精神耐性×4)
ジローが魂の奥底から吹き上げてくる恐怖で身動きできなくなる”窮奇”の目(精神攻撃×5)
そこからザルアーを救うためにためらいを捨て、動き出せるジロー(精神耐性×5)
ジローを「背筋を悪寒が走り、全身がガタガタ震えるのを押さえることはできなかった」状態にする地獄の入り口の光景(精神攻撃×6)
地獄の入り口の数倍も恐ろしい地獄の底への道の光景を見ても平気なジロー(精神耐性×6)
ジローが精神を委縮させ、衰弱死しそうになるパラレルワールド(精神攻撃×7)
パラレルワールドにおいても精神が委縮せず、上記の状態に陥ったジローを助けられる”名なし”(精神耐性×7)
”名なし”の体と心を一瞬で燃焼させる大規模な時空間移動(精神攻撃×8)
大規模な時空間移動をしても問題ないジロー(精神耐性×8)


【認識不可について】
高次元の存在を低次元の存在が知覚したりすることはできない(高次元存在同士は当然知覚可能)
作中ではもし二次元の生命体がいるとしたらそれが”高さ”という概念を理解できないのと同じようなものだとされている
ただし描写から推測すると、「何かに干渉されているような気がする」ぐらいにはわかるようだ


ジローと緒方次郎は三次元世界(起点世界)よりも高次元のパラレルワールドよりも高次元の「超時間」よりも高次元の存在に
最終的になったので、認識不可×3かつ認識不可無効×3である


【物理無効について】
実体がほぼない原子の集まりであるので”無”だとされる人間たちに干渉可能なジローたちや緒方次郎(物理無効無視×1)
ジローたちが干渉できない”運命”(概念存在)(物理無効×2)
パラレルワールドの存在となったことで”運命”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×2)
ジローが干渉できない、時間そのものであり何者も時間に勝利することはできないとされる”饕餮”(概念存在)(物理無効×3)
「超時間」の存在となり、”饕餮”を斬れるようになったジロー(物理無効無視×3)


【参考】
【名前】饕餮
【属性】時間を司る神、時間そのもの
【大きさ】(五次多元×4+三次多元×2)×α
※パラレルワールドの内部にいることと饕餮の中に含まれていることは同義であり
 上位次元での描写では饕餮が吐く糸が下位次元のパラレルワールド全てを覆っているとされている
 よって糸も饕餮の一部とした


【名前】緒方次郎
【属性】人類の運命を司る神
【大きさ】肉体を持っている時点で意識はパラレルワールド全域に
     点在するあらゆる自分の可能性とそれらが属す世界を内包していて、
     その後意識体となったので四次多元×4+二次多元×2
【攻撃力】共通設定より物理無効無視×1。
     その他は大きさ相応(ジローとの戦闘はお互いダメージを与えている描写がない)。
【防御力】意識体なので物理無効(こちらからの干渉は可能)。
     物理耐久は大きさ相応。
     時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールの中で戦える。
     共通設定より精神耐性×4。
【素早さ】ジローと互角に戦闘しているので時間無視。
【特殊能力】想像力言語:想像することがそのまま現実のものとなる能力。
            次郎は脳に想像力物質を注入されて想像力言語を使えるようになり、
            パラレルワールドに突入した。
      螺旋を描いて飛行することで時空間を破壊し、中のものを別の宇宙へ飛ばすブラックホールを作れる
      大きさは自分の体よりは大きいと思われる
      無そのものといってもいい場所でも戦える。
      共通設定より認識不可無効×3、認識不可×3。
【長所】最終的には人類の未来を開放する者に
【短所】テンプレがジロー依存すぎる上にほぼ下位互換
【備考】同作者の小説「神狩り2 リッパー」の「解説」内で「宝石泥棒シリーズ」に言及した際、
   「ふたりの主人公ジローと次郎」と言われているので参戦可能。



【簡易テンプレ】
【大きさ】四次多元×4+二次多元×2の意識体
【攻撃力】大きさ相応の成人男性並み、物理無効無視×1
【防御力】物理無効、大きさ相応耐久
     時空間破壊耐性、追放耐性、超重力耐性、精神耐性×4
【素早さ】時間無視
【特殊能力】常時全能、空間破壊+超重力+追放攻撃、無そのものといってもいい場所で戦える、認識不可無効×3、認識不可×3


vol.100修正

vol.106


808 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/11/22(土) 11:50:30.81 ID:EJZ666gj [1/5]
ジローと緒方次郎考察
ナイア以下には全部勝ててトランス勢には歯が立たない
互いに戦った場合はジローが斬撃勝ち
アルウィン・ビター>ジロー>緒方次郎>変異の妖精ナイア



vol.105


784 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/25(土) 19:15:19.88 ID:Z8pcMEOA
744
総当たり乙
次郎ってジローの攻撃に耐えられるんじゃと思ったが
攻撃力の欄ではジローとの戦闘はお互いダメージを与えている描写がないって書いてあるが
防御力は大きさ相応なのか


(省略)


785 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/25(土) 19:28:32.68 ID:p0YERp7r [13/16]
(省略)


784
緒方次郎はその通りでお互いダメージを与えている描写がないのに防御力が大きさ相応になっているから
「お互いダメージを与えている描写がない」は「攻撃を当てても」とはないので
攻撃が当たっていない事も考えられるけどとりあえずテンプレに書いてある能力を優先した


(省略)



vol.101


104 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/25(日) 16:33:40.80 ID:zxDlWisp
ジロー 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 斬撃勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~ロック 斬撃勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア  斬撃勝ち
○インフィニット  斬撃勝ち
○摩多羅夜行 超重力に耐え続けられるわけではないようなので長期戦勝ち
○M 斬撃勝ち
○デス 斬撃勝ち
○殺生院キアラ 斬撃勝ち
○叢雲のノゾム 斬撃勝ち
○幻想奇術師マルティナ 斬撃勝ち
○スペクター 斬撃勝ち 
△D 夢化の耐性と次元移動による追放からの復帰で分け 
×サノス(Marvel Universe The END) 斬撃とビッグクランチ相打ちからの再生負け 
○果てなき運命のミミカ 斬撃勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け


サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー


緒方次郎 通常考察
○七枷樹with七枷結衣~リード・リチャーズ 殴り勝ち
△ヤチマ 大きさ分け
○天帝スノードロップ~ロック 殴り勝ち
△芳野零二 状態固定分け
○悠久のユーフォリア  殴り勝ち
○インフィニット  殴り勝ち
○摩多羅夜行 超重力に耐え続けられるわけではないようなので長期戦勝ち
○M 追放勝ち 
○デス 殴り勝ち
○殺生院キアラ 殴り勝ち
○叢雲のノゾム 殴り勝ち
○スペクター 殴り勝ち 
○幻想奇術師マルティナ 殴り勝ち
△D 夢化の耐性と次元移動による追放からの復帰で分け
△ジロー 原作的に分け 
×サノス(Marvel Universe The END) ビッグ・クランチ負け 
○果てなき運命のミミカ 追放勝ち
×大十字九郎with旧神デモンベイン 零零零式と相討ち後復活負け


サノス(Marvel Universe The END)>D=ジロー=緒方次郎



vol.100


415 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 20:54:54.47 ID:RPvrhF1X [3/8]
(省略)


413
パラレルワールド全域に点在する自分の可能性を内包してるだけでは
パラレルワールドの大きさにはならないと思うが


429 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 22:27:44.05 ID:DIsmmWbL [2/4]
415
なんで?


(省略)


430 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 22:33:50.02 ID:RPvrhF1X [6/8]
429
例えばだけど紙の上に散らばったパズルのピースがあったとして
そのパズルを組んでも紙の大きさになるとは限らない
それと同じくパラレルワールド全域に散っている(点在している)可能性をあわせても
パラレルワールドの大きさにはならなくないか


431 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 22:42:34.41 ID:DIsmmWbL [3/4]
430
その散らばっているピースを覆える箱は紙と同サイズはあるんじゃ


432 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 23:27:45.77 ID:RPvrhF1X [7/8]
431
その箱より小さい箱にもピースは全部入ると思うけど
あと一応可能性に実体があるのかとか大きさがあるのかとか気になる


433 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 23:30:33.08 ID:DIsmmWbL [4/4]
432
何か勘違いしてないか?
可能性たちはパラレルワールド全域に散らばったまんまで集まったりしてないぞ


434 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 23:35:34.27 ID:oICaz1a9
あれじゃね、遍在にすればいいんじゃね?


435 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/03(土) 23:38:33.96 ID:RPvrhF1X [8/8]
433
集まってないとしても無理じゃね
多元宇宙それぞれに1人いる人だけ内包と多元宇宙内包が同じ大きさにはならないでしょ


436 名前:413[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 00:24:39.43 ID:WBLiLzyg [1/6]
435
別に人だけとも言われてないし意識は一塊のままだし問題無いと思うが


ちょっと使えそうな描写探してくる


437 名前:413[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 00:38:10.51 ID:WBLiLzyg [2/6]
あった
螺旋の月 四章より引用


次郎の意識が点滅し、それぞれの”世界”がその意識のなかに映し出されていく。


ここで言われてる世界はもちろん世界観のことじゃなくて次郎の可能性たちがいる世界のこと
意識は可能性たちそれぞれの意識ではなくパラレルワールドを肉体が漂う次郎一人の意識


438 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 00:50:34.06 ID:tDdTSdMT [1/7]
それなら問題ないのかな
あらゆる「自分」の可能性じゃないじゃねーかっていう気もするけど


439 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 00:57:10.70 ID:WBLiLzyg [3/6]
438
まあ平行世界の同一人物ってことだ
もう眠いからwikiへの追加は明日する


440 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 01:36:54.86 ID:k7PTPbRT [1/9]
時系列的なのがいまいち分からないんですが
ジローが”饕餮”を倒した(撃退した)時点であらゆる自分の可能性を内包していたのかどうかで攻撃の範囲がだいぶ変わってくると思います


451 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/04(日) 12:28:37.76 ID:WBLiLzyg [4/6]
440
饕餮倒したときはもう意識体だから範囲はそんなに上がらない
攻防は酷いことになったけど
最終更新:2026年07月03日 23:12