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【作品名】Marvel Universe The END
【ジャンル】アメコミ
【世界観】


【異次元】
物理法則などが我々の宇宙とは異なるそれ自身の空間や物質を備えた宇宙や領域。
無数に存在し、大きく物理法則が異なる異次元には移動しにくい。別の宇宙というより精神世界や霊界、神界、次元間空間などもある。
これらの異次元は「時間流」(物理的な場所ではない)によって時間の向きが一つの方向にまとめあげられ、時間の流れを共有する一つの時間軸をなしている(例外あり)。
この集合体のレベルをさして宇宙と呼ばれることが多いが多元宇宙という言葉が使われることも少なくない(一次多元)。
エターニティが内包しているのがこれ。


【時間軸】
上記の時間軸の分岐による多時間軸も存在している。これは量子力学的なものであるらしい。
例えば正史世界アース616から無数の分岐時間軸が生まれており、それぞれの分岐から更なる分岐も生まれている。
無数の分岐時間軸の1つ1つが無数に分岐しその分岐も1つ1つが無数に、という形で無限乗に増えていく…がルール上は無限^無限ではなく×無限となる(二次多元)。
例:正史から分岐した1つであるAOA世界の分岐の1つであるWHAT IF AOA世界。
時間軸はビッグバンとビッグクランチによる死と再生を繰り返しており(次元の種類によっては現れ方が違うが、より大きなビッグバン現象の一部)、宇宙の誕生以前のレベルで異なる歴史を持つ事もあり、
そうした歴史が異なる世界もそれぞれ無数に存在するし、それらは正史世界から分岐したものではない独自の世界である。
例:スコードロン・スプリームの世界は正史とは全く歴史や登場人物(活躍するヒーロー)が異なり、そのスコードロン世界からもまたキング・ハイペリオン世界の様な分岐が生まれている(三次多元)。
そしてそれぞれの分岐時間軸は無数の可能性の未来を持っており、分岐未来からも更に分岐は起こっている(四次多元)。
ビッグバンの力はインフィニティ・ガントレットを支えている力と同じ力によって引き起こされる。
この多時間軸システムはこれを駆け巡る神秘力のため不安定でありリビング・トリビューナルにより監視・管理されている(このレベルに対応する次元などもあるが詳細不明が多い)。
通常、このレベル(四次多元)がマルチバース(多元宇宙)と呼ばれる事が多いが、これを宇宙と呼ぶ事もある。
余談だがそれぞれの時間軸に1体ずつのエターニティがいる(中にはエターニティが抹殺された時間軸/世界も存在する)。
ファンタスティック・フォーのストーリーで語られた内容によれば、マルチバースそのもの(四次多元)を守護するマルチエターニティも存在しているが、
邪悪なる概念存在アブラクサスにより最終兵器UNで構造ごと破壊されそうになった(=UNは四次多元全能殺しとも取れるか)。


【メガバース】
ブラザーズが内包する世界単位で2つ確認されている、マルチバース×α個の世界(四次多元×α)。
ニュー・ユニバースやウルトラバースも含む。


【オムニバース】
あらゆる全て。
酷い設定が存在するが、それを除けば無限個のマルチバースの集合体(五次多元)。



【名前】サノス(Marvel Universe The END)
【属性】ハート・オブ・ザ・ユニバース(すべての存在と同化した全能になれる至高の存在)の力を手に入れた存在、超種族エターナルズの分派出身で突然変異、征服者、科学者、知識収集者
【設定】ハート・オブ・ザ・ユニバース…コズミック・キューブ(所持した者の望みをかなえる究極の武器)、インフィニティ・ガントレット(全知全能になれるアイテム)のすべての力を併せ持ち、なおかつすべての存在と一体化できるという至高の存在
    そのため以下のテンプレにはコズミック・キューブとインフィニティ・ガントレットの能力も含まれている
【大きさ】身長約200cm、体重約447kg、作中での最大時は5次多元並の大きさ

大きさの根拠:「Marvel Universe The End」より
最初はサノスが人間大だが、ハート・オブ・ザ・ユニバースの力を手に入れたことによって「全能の力を手に入れた」という意味の言葉をしゃべっているあたりからサノスが大きくなり
惑星大位の大きさになっている描写がある
これから全訳するのはそれ以降のもの

宇宙の均衡は移り変わり、私は、自身の新たな至高を顕現したのだ。(この時点で惑星の30倍くらいの大きさ、そして巨大化し続けている模様)
コズミック・キューブによって、我は空間の一平面を少しの経験で扱えた…
インフィニティ・ガントレットは、すべての時間、空間、力、現実、心、魂を操作できたが、まだ外部からの操作を必要とした…
今、我はそれら全てを持ち、従属するものは何もなくなった…究極だ!
宇宙は最終的に尊く、評価できる支配者が受け持つのだ!
(この後もサノスは巨大化し続けているようだ)
この地位は、我のものになることが運命づけられていた…
我は、わが意識が無限の全領域に接触しようとすることがなんと簡単なことかと驚いた。
まったく単語を出さずに、全ての中の1つの感覚を描写できたのだ。
我は全てだった。全ての現実とつながったのだ。
我はスクラル本星のわんぱく小僧だった。 
我はビッグバン直後の空間に漂う小惑星だった。
我は先史時代の世界のずいぶん離れた外来の植物だった。
我はヘラクレスの銀河の無人惑星の滝だった。
我は獲物に忍び寄る獰猛な獣だった。
我は時計の時を刻む間の時間だった。
我は深海の希少な魚だった。
我はわが仲間の空間を通り抜けて舞いあがる放射線だった。
我はコンクリートの割れ目をスイングしているスパイダーマンだった。
我は遠い未来の広大な砂漠の砂のわずかな微粒子だった。
我は宇宙の中で自身の存在を終わらせている超新星だった。
我は脚本家の心を進む筋書きだった。
我は死にゆく女性の最後の一息だった。
我は舞い上がる鳥の上の天気だった。
我は天真爛漫な子どもの夢だった。
我は全てだった。(これらの例全てに描写あり) 
我は過去にあったことの驚きを失ってしまったといってもよい。
さらに我の意識は物質や概念を超えて拡張し続けていった。(コマではサノス自身がでかくなっているように書かれている)
その領域内では我は存在すら疑われることはない。
我はあらゆる振動からなる基本型である全ての存在のDNAを発見した。
これらの成長している模様は赤外線や紫外線の光量を超えて存在していた。
それらは、我ら現実を組み立て、すれをすべて一貫して維持したはかない糸であった。
天の法則が糸に書かれていたのだ。(引用終わり)
このDNAはおそらくオムニバース(5次多元)を維持していると思われる。よってサノスの最大時の大きさは5次多元とする

また、これからテンプレに書かれるサノスの攻撃や防御、特殊能力は特に説明がない限り全て等身大時のものであるため、範囲や威力などは比例して大きくなる。

【攻撃力】
物理無効×2のエターニティを掴めるので物理無効無視×2

エネルギー操作能力:プラズマブラストや宇宙エネルギーのブラスト(不思議ビーム)を目と手から発射(照射)可能。理論上は全ての種類のエネルギーを操作出来る。
エネルギーは手に纏わせて打撃の威力を上げる事にも使える、地球人の腕に軽く触れると腕の皮膚が溶けて筋繊維が露出するぐらい熱い。
周囲に放出して吹き飛ばした事もある。
ブラストでの惑星破壊も可能。 実際に17個程飛んできた惑星を一発のブラストで纏めて破壊。
「Marvel Universe The End」においては、ハート・オブ・ザ・ユニバースによって威力も向上しているようで、ナレーションや作中台詞で
何度も宇宙が破壊されると言われた攻防を延々と続けても傷1つ付かなかったセレスティアルズの一人を一撃で破壊している。
四次多元全能のエターニティと戦闘可能な程度の火力もある(最終的には勝利)。
攻撃の意志無く怒りに任せて叫ぶと天の川銀河の4分の1が破壊され、ある次元を他から隔離(次元移動が不能)した。

打撃の強化:惑星破壊クラスの攻撃にも耐えるキャプテン・アメリカのシールドを殴って破壊。
パワー・ジェム(力のジェム)だけで実行可能。

サノスの実践
生命体を任意に消滅させることができる。全宇宙の生命体のちょうど半分を消滅させることを決定。(台詞などから)
地球、タイタン、クリー(銀河帝国)、スクラル(銀河帝国)で人口の半分が消滅した。
(地球のニュースや銀河帝国の君主達への報告などや、人々の消える描写より)
ただし、人間以外の生命体が消滅したという明確な発言があるのは地球のみ。
(ニュースでの科学者達の調査の結果報告より)

【防御力】
オーラ:任意発動の持続式かと思われる。
インフィニティ・ガントレットの時点で星系破壊、素粒子破壊、空間破壊、時間歪曲、次元歪曲及び幽閉、時間操作、
存在を2つに引き裂く攻撃、複数個の銀河を破壊出来るキャラも含めた連中からの一斉攻撃、魂攻撃の炎等を無効化できる。
ナレーションや作中台詞で何度も宇宙が破壊されると言われた攻防を延々と続けても傷1つ付かなかった。
四次多元全能のエターニティとの戦闘に耐えられる防御力もある。

再生能力:再生原理は、下記の不死の呪いの副産物+エターナルズの再生能力。
設定上エターナルズは分子レベルで分解されても生き返るがそれは地球のエターナルズだけ。
だがサノスは別。
サノス曰く「下等な存在なら入るだけ肉体・精神に致命的な次元(次元自体が侵入者を改変しようとしてくる)」にサノスはテレポートで入って
体が歪曲→修復
体が凍結→修復
体が溶解→修復
体がひび割れて崩れる→修復
を繰り返してこの次元を通過しているので生命力や再生能力も高いと推測される(再生は一瞬)。
頭の肉、頭蓋骨、眼球、脳の欠損も再生しているので欠損部位再生も可能。
「しかし私は耐え続けている」「(私という)あらゆる次元の中でもユニークな存在であるが故に(耐えられるのだ)」と自己申告しているので、
これ自体が一種の世界改変耐性と思われる。
肉体全体を吹き飛ばされると、服飾と骨格内臓肉体を完全再生させるまでに数秒かかる。

肉体的耐性:設定では食事等は不要で、高温・低温・電気・放射線・老化・病気への強力な耐性持ち。
宇宙には生身で何度も行っているが普段と変わった様子はなく宇宙戦闘も可能、原理は不明だが会話も可能。
また、宇宙を「終わらせた」後の空間で普通に生存しているために宇宙外生存も可能。会話もできる。

精神的耐性:精神攻撃耐性×4+3α。
設定では精神攻撃全般を無効化出来る。
ただし宇宙有数のテレパシーの使い手ムーンドラゴンの精神攻撃が効かなかった事もあれば、インフィニティ・ガントレットの時の様に超存在から精神攻撃の影響を受けた事もある。
ムーンドラゴンは上記の虫種族10体以上を同時に精神を掌握して動きを止めたり惑星の全住人に干渉して戦争を止めたり脳死にしたり出来る。
ムーンドラゴンは「ウルヴァリンの様に並の精神攻撃なら耐えられるキャラ」にも効く精神攻撃が出来るサイロックが不意打ちでなければ精神にダメージを与えられないマグニートーを、
真っ向から精神崩壊させたプロフェッサーXがマグニートーと協力(+α)しても破れなかったギャラクタスの精神攻撃耐性バリアを破ってギャラクタスと交信した(耐性バリアを破っただけだしギャラクタスをムーンドラゴンの精神攻撃で倒せるとは到底思えないが)。
サノスは耐性持ちに効く精神攻撃が効かない耐性持ちに効く精神攻撃が効かないバリアを破る精神攻撃を無効なので耐性×4+αか。
更にムーンドラゴンと他の2人の宇宙最強クラスのテレパス(計3人同時)がサノスに何ら精神干出来なかったので最終的には耐性×4+3αである。
インフィニティ・ガントレットは「全宇宙の事象を知れる=情報があまりにも膨大で悪夢の様な精神負荷」との事だがサノスはガントレットを最初から使いこなせる程度の精神力がある。
これを装着すると常人よりも遥かに精神が強いキャラですら廃人寸前になるのでカプコンのMSHは少し矛盾している(最強スレ的にはそいつらが凄い)。
また精神的超人であるサノスには脅迫が全く効かず、脅迫は尽く失敗している。

運命操作無効:サノスは運命の領域外なので運命から一切影響を受けない(なので作中の特定キャラから不可視だった)。

超重力耐性:ブラックホールに吸い込まれて脱出した後は、服がほとんど破れ、宇宙船も破壊され、多少出血した痕跡があったのであまり超重力耐性は高くないと思われる。

分子操作能力:分子を操る事も出来るがこれも地球人サイズの異星人の石化以外は大した事をやっていないし描写的にも射程はせいぜい視界範囲程度、思考発動。
体表から周囲約1mに分子破壊のフィールドを発生させる事も出来る、思考発動で展開は同速の敵の突進が当たる前に間に合う。

不死の呪い:死の化身デス(女性スレ参照)の呪いで一応設定では不死、死ねないとの説明あり。
デスが近くにいれば死ねる描写もあるので、どうやらサノスが死ぬにはデスの許可がいるらしい。
デスとはニュクスの様な死の現象や概念であり、死んだ存在は彼女と同化する、つまり肥やし。
上記の不死はデスから不死の呪いをかけられて、死が適用されなくなった状態、死であるデスと同化しないので死ねない。
上記の反物質攻撃で消滅した時もサノスの意思とは無関係に再生した(呪いによって再生させられたと言うべきか)。
同一原理で不死化したキャラは宇宙崩壊後にもこの不死能力で生き延びて君臨するつもりだったのでサノスも宇宙破壊では死なないと思われる。
また、不死の呪い以前にエターナルズには寿命が存在しない。
ある程度成長した時点から老化が止まる(個人差があるので永久にショタのエターナルズもいる)。
サノスも成長や老化は止まっている模様。

フォースフィールド:常備しているフォースフィールド発生器は惑星破壊クラスのパンチに耐える程度の出力は出せる、自分と同速の相手の攻撃に反応してから展開しても余裕で間に合う。
サノスの体表から約1mを覆うフォースフィールドに触れるとサノスとほぼ同等のキャラ(ドラックス)の肉が溶けたが、超高温に耐性があれば耐えられるだろう(恒星の中で平気のドラックスが溶けるのでそれ以上の高温耐性があれば大丈夫)。

時間無視に効く時間操作耐性:オンスロートと互角に戦闘可能なハルクと戦闘可能なサノス自身を、時間の狭間に閉じ込める時間の神クロノスの攻撃をタイム・ジェムの力で無効化している。
ナレーションでは「空しい努力だ、インフィニティ・ジェムのひとつタイム・ジェムが時間軸に及ぼす力はクロノスの力を遥かに上回っているのだから…それは大洋を湖に沈めるようなものなのだ」と説明されている。

【素早さ】
常時全能のエターニティと戦闘可能なので時間無視 ハート・オブ・ザ・ユニバースを手に入れた状態ではエターニティを鷲掴みにできる
他にもインフィニティ・ガントレットの時点で時間無視のデスを反撃で封印している。

【特殊能力】
5次多元全能:インフィニティ・ガントレットの時点で6つのジェムの力で精神、時間、力、空間、現実、魂を操作可能(事実上の全能)。
四次多元全能のエターニティと戦闘し、最終的には勝利でき、無から望んだ形の神殿を建造、魂引き抜きや能力強化等色々やっている。
ハート・オブ・ザ・ユニバースの力を所持している状態ではさらに完璧な全能になっており、
この力を利用して、敵の攻撃の無力化、自身が終わらせた宇宙の再生を行っている
ハート・オブ・ザ・ユニバースを手に入れた状態では制限などの不利なものは一切ないので世界観相応(5次多元)の全能とする

全知:インフィニティ・ガントレットの時点で全て知覚可能。
ただしこれは勝手に使用者を全知全能にしてしまう糞仕様である。
当然全知化の膨大な情報量がもたらす精神負荷は一切軽減されず、ネビュラは当初精神崩壊しかけ、何とか精神を立て直す事に成功した。
サノスとアダムは特に苦しむ素振りはなかったので恐らくこの程度の負荷は問題ないと思われる。

全身からのビーム…インフィニティ・ガントレット時に等身大の大きさのサノスが出した攻撃。ビームというより衝撃波に近いか。描写では自分を中心に周囲一帯に広がっている。
デス(等身大時)やギャラクタス、セレスティアルズ達の一斉攻撃を軽々と押し返して一撃で倒した。射程は自身が人間大の大きさで惑星規模程度。(セレスティアルズがこの戦闘で惑星規模に巨大化しているので)

ビッグ・クランチ・・・サノスはハート・オブ・ザ・ユニバースの力を使用し、マーベル・ユニバース自体を「終わらせた」。
マーベルコミックスでは宇宙の終焉はビッグ・クランチとなっており、またサノスがこの能力を使用した際には周囲がサノスへと集まって収縮するように描かれていた為、
恐らくビッグ・クランチを発動させたと思われる。
これによって、四次多元全能で時間軸に偏在するエタ―ニティやすべての空間の化身であるインフィニティ、5次多元全能で同規模に偏在しているリビング・トリビューナルを倒したので
1次多元時間軸破壊+5次多元全能殺し+空間破壊を持つ
素粒子を崩壊させ、空間を砕き、時間を歪ませ、多くの宇宙の物理法則を無意味化した(宇宙史の記録者の発言) 爆発で無傷のセレスティアルズやギャラクタスを葬ったので空間破壊×2とする
範囲はウォーロックのことを考慮し五次多元-α規模とする(サノスが宇宙を終わらせた際に、別次元にいるアダム・ウォーロックが生き残った為)

テレパシー:こちらから精神攻撃する事も出来るが(思考発動でラグ無し)、描写では洗脳と精神破壊即死、他のテレパシーの使い手と精神戦に参加した程度しか描写されていないし、ムーンドラゴンやプロフェッサーXの様に大勢に同時に干渉出来るとは思えない。
ギャラクタスの精神を支配しようとしたが、強大なテレパシーの使い手でもあるギャラクタスは精神を侵食してきたサノスを追い出した。
追い出されたがバリアを通過してギャラクタスの精神と同化しかける所まで追い詰めたのでムーンドラゴンと同じ精神攻撃×4+αに+αして、精神攻撃×4+2α扱いか。
ギャラクタスとは前の宇宙の宇宙意思と融合した生き残りであり、凄まじい精神力を持ち時間の化身と死の化身の中間存在、なので人外にも効く扱いかと。
当然と言えば当然だが一応相手の思考を読む描写もあるので耐性が低い相手の思考は読めるだろう、使うかはともかく。
サノスより低級テレパスのシルバーサーファーのテレパシーが別の銀河にいるキャラに一瞬で到達しているので、サノスもそれぐらいの射程かと思われる。


テレキネシス:自分と同速のキャラの突進を自分から約50cm程の距離で静止させれる。
周囲に1m程の物体があればそれをテレキネシスで投げられる、数十個同時に全方位からぶつける事も可能で、上記の相手静止中にも使用可能。
自分と同等クラスの敵がダメージを負う程度の威力。

物理無効無視:概念存在であるエタ―ニティを鷲掴みにできるため物理無効無視×1

不死者殺しのアバター・オブ・デス:「死のエージェント」的な存在(最強スレ的には不死者殺し×1)。
サノスに殺し切れる相手なら不死能力持ちでも殺害可能。
サノスが殺した不死者の詳細は、分類としては概念的不死。
キャンサーバースという宇宙はデス(すなわち死の現象そのもの)が抹殺されているので死という現象が存在しない。
これによりキャンサーバース生まれの住人は全員がキャンサーバース内では完全不死。
サノス以外のキャラがキャンサーバースの住人を殺しても(肉体的に殺された住人と精神的に殺された住人がいた)、死ぬという現象が存在しないので数秒~数分後には自動再生が完了して復活されてしまった。
正確には殺せているのではなく「致命傷を与えられているだけ」か。
サノスはこのキャンサーバースの「死ぬ事がありえない住人」を問答無用で殺害・完全抹殺する事が可能である。

物質変換能力:描写から解る範囲では、敵の体の金属製骨をスポンジにしている。力のジェムのみで使用可能。 距離は自身の3倍くらいかと思われる

テレポート:何故か作中でサノスだけが性能と小型化を両立させた完璧なテレポート装置を作れる。
開発した携帯テレポート装置を常備しており、別の銀河や宇宙の果てに移動したり別の次元へ移動したりしている。
自分以外の人物も自分の1m以内ならテレポートで連れて行けるので宇宙や異次元に捨ててくる事も可能。
テレポートを攻撃の回避に使った事もある、描写的に大振りな攻撃の回避には使える。
遠距離から飛んでくるタイプの攻撃なら反応さえ間に合えばテレポートで回避可能の模様。
姿が消えるタイプとポータルを潜るタイプの2種類のテレポートが見受けられる。

超人的な頭脳:単行本の解説では「しかしながらサノスの最も危険な能力はその超人的な知性かも知れない」と記述されている。
上記のテレポート装置や宇宙艦を開発した。
たった1人で無人惑星に基地を作って暮らしながら宇宙の情勢を探査機から送信されるデータで把握していた時期もある。
話術や策の達人という面も持つ。
【長所】One-Above-Allを除けば、マーベルコミックスでは屈指の強さを誇る
【短所】強すぎるが故の描写不足、最終的に敵がいなくなり自らこの力を手放した
【戦法】5次多元並みの大きさで参戦、全知に任せる



参考テンプレ
【名前】エターニティ
【属性】時間そのものの具象化(embodiement)、概念存在、時間軸(temporal axis)にそって存在する全ての総和が擬人化した存在
【大きさ】宇宙そのもの、時間軸(一次多元)そのもの、体に星空が映っている巨神、早い話一次多元内包+一次多元時間軸遍在
【攻撃力】
宇宙意思パンチ:自分と同じ大きさまで巨大化したハンク・ピム博士を顔面パンチ1撃で転倒させた(その後キックで追撃)。
不思議ビーム:手からビームを放つ。射程は自身の2倍くらいか。
【防御力】
概念存在:属性相当。一度内部から消去された後、再生してみせたことがあるらしい(資料集でちょっと触れられていた)。
基本的に下位の存在からは影響を受けず、特に努力しなくても自分の力を狙うあらゆる攻勢や干渉の影響を受けない。
(Usually Eternity can deflect such attacks without significant exertion):http://marvel.com/universe/Eternityより。
よって以下の攻撃全てに耐性を持つ。

物理無効無視×1の打撃:自身の体を透過させ、一切触れることにできない状態にできるレッドゴーストを容易く両断するハンタラの鎌
エネルギー複製:アブゾービングマン
超振動:エージェント・ゼロ
不思議雷:エル・アギーラ
分子構造の操作:エイジャック、キャプテン・ユニバース
音の操作:アンガー
記憶の操作:アンガー
縮小化:アントマン
能力の無効化:アクアリアン
電磁エネルギーの無効化:アクアリアン
不思議ビーム:サイクロップス
プラズマ化:アタランタ
異次元追放:ローグ・ウォッチャー、クローク・アンド・ダガー
能力複製:オウサム・アンドロイド
衝撃波:バンシー
マイクロ波:バジリスク
宇宙生存キャラにも通用する窒息:ブラック・マンバ
不思議氷:ブリザード
氷結:ブリザード
即死:ヘラ
超音波:ブルーバード
現実の操作:ジェイミイ・ブラドック
磁力操作:マグニートー
電磁力の操作:マグニートー
密度の操作:アストラ、キャリオン
念力:ケーブル
不思議エネルギー吸収:パワーハウス
熱の操作:チャコール
光の吸収:クローク・アンド・ダガー
発火:ラスティ・コリンズ
浮遊:コメットマン
読心:コメットマン
水の操作:クリスタル
空気の操作:クリスタル
土の操作:クリスタル
火の操作:クリスタル
天候の操作:ストーム
毒:サイバー
幻覚:サイバー
幻影:ダズラー
物質変換:シルバーサーファー
未来予知:バーク
遺伝子の操作:インフェクティア
時空歪曲:シン・マン
弱点の感知:カルナク
融合:ルシファー
魂吸収:メフィスト
魂の操作:メフィスト
未来の操作:マスク
麻痺:ネイモリータ、リーパー
エネルギー変換:ウォッチャー
エネルギーの操作:モニカ・ランビュー
精神エネルギー吸収:ナイトメア
生命エネルギー吸収:ナイトメア
重力の操作:ゼロ・G
放射線の操作:ラジオアクティブマン
放射線:ラジオアクティブマン
光の操作:セントリー
空間の操作:シェーパー・オブ・ワールズ
電気の操作:エレクトロン
接触による原子爆発:スピード
電気の吸収:サージ
強酸:テラー
老化:タイムキーパーズ
時間無視(オンスロートと互角に戦うハルクと戦闘可能なサノス)に効く時間操作:クロノス
エネルギー反射:バンガード
不思議炎:ヒューマン・トーチ
質量の操作:フライトフル・フォー
目潰しの閃光:マーベルボーイ
生命の復活:シャラ・バル
触れることで生物を崩壊させる能力:ウィザー
有機物、無機物の圧縮:リスク
相手の記憶、才能、知識、人格、身体能力の吸収:ローグ
探知妨害:ローマ
物体の反射:ベクター
痛みの伝達:エマ・フロスト
分解:マンダリン
周囲を闇で覆う能力:マンダリン
運命の操作:マスター・オーダー
分子ビームによる溶解:メルター
同化:ファランクス
確率の操作(幸運を自身に引き寄せるといったことができる):ロングショット
精神攻撃×4:ウルヴァリンの様に並の精神攻撃なら耐えられるキャラ」にも効く精神攻撃が出来るサイロック(精神攻撃×2)が
不意打ちでなければ精神にダメージを与えられないマグニートーを、真っ向から精神崩壊させることが可能なプロフェッサーX(精神攻撃×3)
そのプロフェッサーXに匹敵するテレパスであるフェニックスですら覗くことにできないプロフェッサーXの深淵の記憶を易々と見ることが出来たオンスロート

全能:フランクリン・リチャーズ
(「彼の持つパワーは、物理法則、エネルギーの因果律を超えて、現実を意のままに改変できるものであり…(以下省略)」…「オンスロート」というコミックのフランクリン・リチャーズのキャラクター紹介文)

【素早さ】
常時全能扱い:時間無視相応。
また、時間軸に属する全ての総和であり全生命はエターニティ、エターニティは全生命という設定、遍在している(omnipresent)。
以上の事から一次多元内包+一次多元時間軸遍在だと思われる。
また時間に属していないとされるデスと戦闘可能なサノスwithインフィニティ・ガントレットと戦闘可能なので時間無視でもある。
【特殊能力】
全能:ほぼ全能のコズミック・パワーを持ち、時間軸に属する全てから力を引き出す事が出来るとされる。
大抵の資料で全能ではなくほぼ全能と形容されるのは、生死のバランス維持を他の存在(ギャラクタス)に任せているせいだと思われる。
内包&遍在している一次多元宇宙はもちろんだが、
設定ではリビング・トリビューナルを除いた全次元や全宇宙の全存在を操作しているらしいので、マルチバース(四次多元)全能。
この力を使って戦闘したり、体内のキャラクターとの融合形態へ変身している(文字通り自分という時間軸に属するものの力を使った)。

全知…マーベルコミックスが1992年に発売したカードによるとエターニティのintelligenceは7と記載されている。
http://www.marvelarchive.com/cards/action_card.php?action=3_155&id=3…エターニティのカード
intelligenceが7のキャラは全知(omniscient)とされているので全知。
http://www.marvelarchive.com/cards/action_card.php?action=3_pr1&id=3…パワーの指標

【弱点】ビッグクランチで死ぬ。
【長所】一目で内包キャラだとわかる優秀なデザイン性を感じる。
【短所】設定が設定なので丁度いい噛ませ犬に使われる事があるが、それでもスペクターよりは噛ませ度がマシかと。
【解説】宇宙そのものの人格化存在、意識をもった宇宙自体の生命力、
全ての意識の集積存在であり、実体であると同時に抽象概念。
兄弟姉妹に非時間存在デス、エターニティの時間性に対し空間を表すインフィニティ、その反対で無の化身オブリビオンがいる。
また、名前が全員Eから始まる7体の子供達がおり、マルチバースを脅かしたアブラクサスも息子だとされる。
ttp://media.comicvine.com/uploads/4/41437/893342-eternity_super.jpg

vol.84
vol.94,95,96修正
vol.1

vol.101

2 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 08:36:11.44 ID:f23lP//3 [1/3]

アメコミ勢の強化案
半分に分かれたコズミックキューブの化身であるビヨンダーがマルチバースを破壊可能なので4次多元全能
完全なコズミックキューブの化身であるキュービックが4次多元×2
セレスティアルズ一体一体の力はキューブに比べて超限(transfinite,ルーディー・ラッカーのあれ)なので
セレスティアルズ一体は5次多元α
セレスティアルズは一個の宇宙に無数に存在しエターニティの被造物なのでエターニティーは6次多元α
エターニティーは1次多元宇宙の化身だがマルチエターニティーはマルチバース(4次多元)の化身で
エターニティーの無限集合なので6次多元α×3次多元で9次多元α
ブラザーズはメガバースの化身で中に無数のマルチバースを内包しているので10次多元α
LTはメガバースを無限に内包するオムニバースの守護者で全能なので11次多元α
そしてHOTUサノスはLTより強いので11次多元α+α

あとはこれにクロスオーバー先のDCやイメージなどの各宇宙が加わる

3 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 09:58:08.14 ID:m7CECDb0
手元にあるの確認したけど、そんな設定なくね
サイトとかに書かれてたっけ

4 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 10:56:27.63 ID:f23lP//3 [2/3]
キュービックがシェイパーとの会話で「我々の力は無限だが、セレスティアルズの力は超限の領域なので勝負にならない」
という趣旨の発言をしている。ちなみにマーベルの世界観はマルチバースにトランスリアルと同じ超限の概念を採用している
あとビヨンダーについてはモレキュールマンとの戦いでマルチバースを崩壊させかける攻防みたいな趣旨の描写がある

5 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 11:35:01.68 ID:FJZkFdsS [1/4]
なぜマルチバースを破壊可能だと四次多元全能か説明がない
半分に分かれたからって力がきっちり半分となっていた根拠は?
超限についてはよく分からないがトランスリアルの超限はオリジナル解釈が入っているものだったような
なのでちゃんとマーベル世界観における超限の解説が必要かと
被造物だからってだけでは造物主のほうが力が大きいとかそんなことにはならないので全能範囲が増える理由がない
サノスは「強い」ってだけだと全能範囲が増えるのではなく全能越えなだけじゃないかな

つーかこれ「全能の力」を計算しているっぽいだけで世界観少しも増えていないんじゃないかと

6 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 12:09:38.98 ID:f23lP//3 [3/3]
5
マーベルのマルチバースは最強スレだと4次多元扱い
もう半分のキューブの力を持ってるモレキュールマンと互角
マーベルの超限については超限の概念の提唱者であるゲオルグ・カントールを持ち出して
無限の濃度について説明している画像がある。トランスリアルのそれもカントールの超限理論と基本は同じ
被造物だから造物主のほうが力が大きいとはならないがセレスティアルズは無数に存在し
それの造物主がエターニティーなのでエターニティー>>>セレスティアルズと解釈できる
まぁここは無限かけないでもいいけど
サノスはLTより上位の全能者になったのでLT+αになる
世界観は増えてなくても力は増やせるじゃん

Dies iraeとか巨大化で世界観増やしてるわけだから力の差で世界観増やすのもいいだろ
正確には~次多元相当の力という解釈なんだけど通らない?

7 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 12:48:45.43 ID:FJZkFdsS [2/4]
6
破壊可能なだけで全能が取れるわけがない
自分より強い人形を無数に作れたって本人が強いわけじゃないでしょ
上位の全能者=全能越えになる

神座シリーズは巨大化で世界観は増やしていないはず
巨大化ルール的に「能力範囲」が広がるってもの
全能範囲が広がっても全能以外の能力範囲が広がらなきゃ
主人公スレではあまり役に立たない

あと「○○と比べると全能の力が無限にある」ってだけでは全能範囲に無限を掛けるのは無理かと
他の能力でも「○倍の力を持つ」ってだけでは何が○倍なのか不明で考慮できないし
「無限の全能の力」が範囲を指しているか不明なので考慮できないことになると思う

8 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 13:03:02.17 ID:b2VYM/QZ [1/8]
ビヨンダーは万能の願望器であるキューブの化身なので全能取れる
またキュービックが作中で無限の段階を例に出して全能の段階にふれてるので設定全能になる
セレスティアルズはエターニティーより格下のギャラクタスに負けるのでエターニティーより強いことは有り得ない
無限の力についてはさっきも言ったけどカントールの超限理論を引っ張ってきて
無限の濃度(可算無限がを一単位として1∞、2∞、etcと無限の無限の無限(以下略に連なる)として説明してるので
トランスリアルのそれが援用可能かと

9 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 13:32:12.29 ID:FJZkFdsS [3/4]
8
全能の根拠があるっぽいのなら是非はともかくひとまずおいといて

エターニティ>セレスティアルズは確定だとしても
「セレスティアルズ以上」としか分からないので
無限にはならずセレスティアルズと=になるかと

あと「無限の力」については同じことを繰り返して言うけど何を指しているのか不明で考慮できない
「威力」なのか「範囲」なのか「出力」なのか「力の源」なのか色々考えられるしさ

それとマルチエターニティ以降は世界観と全能範囲がごっちゃになってる
たとえばLTは「オムニバースの守護者で全能」ならオムニバース範囲で全能、
もしくはエターニティより上位の全能なので最低でもエターニティ級の全能とかになるので
「LTの全能範囲は11次多元」みたいにはならないかと

10 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 13:40:47.62 ID:b2VYM/QZ [2/8]
エターニティ>>>セレスティアルズ
は設定的にも間違いないけど別にエターニティ≧セレスティアルズでもいいよ
ただマルチエターニティー=マルチバース(4次多元)の化身はエターニティ(1次多元)の無限集合で各宇宙にはエターニティーがいるから
エターニティ×3次多元にはなる、でLTは(マルチ)エターニティーより上位の存在なので
そのままさらに×2次多元にはならずとも10次多元相当くらいにはなる

11 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:05:28.26 ID:FJZkFdsS [4/4]
10
10次多元相当
ならない

上位の存在・能力ってだけではどれだけ上か不明で考慮できないから
4次多元全能のビヨンダー以上のキュービック以上のセレスティアルズ以上のエターニティが4次多元全能で
マルチエターニティ以上のブラザーズ以上のLT以上のHOTUサノスが7次多元全能になるんじゃないかと

あとここまでやっといてあれだけど
これって「全能範囲」が広がるだけで「世界観」は広がらないから
オムニバース等の大きさが変わらない限り能力は強化されず
このスレ的にはほとんど意味がないからね

そういや今見たら現サノスのテンプレではオムニバースは
「無限個のマルチバースの集合体」って扱いなんだから
2にある「無数のマルチバースを内包している」メガバースと
「メガバースを無限に内包する」オムニバースを使えば
六次多元になってサノスが強化されるんじゃないか?

12 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:16:09.66 ID:b2VYM/QZ [3/8]
4次多元全能の超限倍強いセレスティアルズで5次多元α相当にならない?
Diesiraeなどで主人公が巨大化したから世界観を超えて全能範囲も広がる扱いにしてたし
力の多寡で無限以上の開きがあるという設定があるなら
世界観はそのままでも~相当という形で行けると思うんだけど

補足:マルチバースを無数に内包するメガバースの化身でブラザーズがいる

13 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:22:23.02 ID:a+DTlvPy [1/3]
なんで「強い」で範囲がふえるの

14 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:30:40.35 ID:b2VYM/QZ [4/8]
キュービックが「我々の力は無限だが、無限には濃度がありセレスティアルズの力は我々の無限力(全能性)の遙か上位の濃度の無限だ」という発言がある
最小にとってもセレスティアルズの全能性はキュービックたちの無限倍以上
四次多元全能の無限倍以上の全能性だから5次多元全能α相当の全能
とならない?

15 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:34:41.53 ID:a+DTlvPy [2/3]
全能性って全能の範囲のことなの?

16 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:44:18.36 ID:b2VYM/QZ [5/8]
力、この場合全能性の多寡で無限の開きがあれば
範囲に相当するとして取っても問題ないと思うけど
どこのスレでも一次多元宇宙×無限を支配する全能性は二次多元全能として区別つけてるんだし

17 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 14:50:49.10 ID:rSIcC5n5
いやいやいやいや
力の強さと範囲の広さは別物

18 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 15:00:06.84 ID:b2VYM/QZ [6/8]
別に構わないがその場合セレスティアルズは全能×無限取れない?
主人公スレでは認められない?トン

19 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 15:04:45.01 ID:a+DTlvPy [3/3]
キュービック 全能
キュービックの無限倍以上の全能性を持つセレスティアルズ 全能×2

にはなるかもしれないけど主人公スレでは特に意味はない

20 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 15:08:26.86 ID:iULiUwSz
全能越えはつくんじゃない?
設定上明らかに強いんだし

21 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 15:15:51.19 ID:s+Kizbbr
範囲が広いのはわかるが
実際戦った明らかに強いになる設定なの?

23 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/05/18(日) 15:20:07.58 ID:b2VYM/QZ [8/8]
あとはマーベルは世界観にも超限を採用してる描写あったはず
次元や宇宙が超限数以上に重なり連なってるとかなんとか
ちなみにカントールを引用して超限の概念を説明したのもその描写
アレフ1、2みたいな言葉も確か言及されてた

調べられる環境にないんでアメコミテンプレ作成した人がよければ調べてくれ

vol.96

37 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/01/23(木) 05:34:41.45 ID:NBVn/iGK
とりあえず全能の壁上の再考察待ちを何名か再考察
ほむらについては修正されたら考慮することにして今回考えるのはやめておく

サノス(Marvel Universe The END) 再考察
既に大抵の相手に勝てているため戦績に影響なく位置も変わらず

(省略)


637 :格無しさん:2014/02/11(火) 19:10:02.74 ID:kpPeq79E

(省略)

631
「カード」って単独で参戦可能な媒体だし
それだけだと「ポケモンカードに載っている説明と
ゲームにおける図鑑解説が同じ」というだけの話のように思えるから
カードとマーベルコミックスが繋がっている根拠には弱いと思う

661 :格無しさん:2014/02/12(水) 18:08:26.25 ID:Q3nTLXVf
637 >>654の意見があるのでこれ以上は書きませんが、あのカードには各キャラクターのマーベルコミックスで初登場した号
(例えばエターニティはStrange Tales #138 November, 1965と書かれている)が記載され、
しかもそのとき言った台詞('I am Eternity! Heed my message and remain silent! For none may speak when I am present!')
まで書かれているので明確につながっているかと
http://www.marvelarchive.com/cards/action_card.php?action=3_155&id=3
デスにも同様の記述があります
最終更新:2026年07月03日 23:13