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【当時の世界観】基点となる宇宙であるアース1から始まって、他の出版社のキャラクターのいる世界を取り込んだ複数のユニバースや
様々なパラレル・ワールドが存在しており、無数の宇宙がある多元宇宙構造である。
その他には第五次元、異次元の暗黒世界アポカリプス(両者とも星などが存在するために単一宇宙×2)、トライゴンが住んでいる異次元(α)
アンチマターユニバース(単一宇宙)、忘却された者達が住まうリンボ界(α)。
天界と地獄(2α)が存在する。
纏めると一次多元+単一宇宙×3+3α

【作品名】Crisis on infinite Earths
【ジャンル】アメコミ
【名前】アンチモニター
【属性】反物質宇宙のもう一人の監視者、世界そのものの破壊者
【大きさ】2m程度から宇宙の20倍程度まで可変可能。
参戦時は宇宙の20倍程度だが、以下のテンプレは特に説明のない限り2m時のもの
【攻撃力】スーパーマン・プライムに殴ってダメージを与えられる弱体化したスーパーマン
そのスーパーマンが弱体化していない状態でも、50m時のアンチモニターはスーパーマンを鷲掴みにして一切抵抗が出来ないようにすることが可能
エネルギー吸収……アンチモニターは任意であらゆるもののエネルギーを吸収して自身のエネルギー源とすることが可能。さらに吸収したものは戦闘不能になり消滅する。
2m時の際には何と宇宙を丸ごとエネルギー吸収して消滅させた。なので範囲もそれ相応。
アンチモニターはこの能力を使用し、何百もの宇宙を消滅させて自身のエネルギー源とした。
この能力で全ヒーローのエネルギーを瞬時に吸収したため、人間のバットマンやスーパーマンなどの人外、ロボットマンなどの機械、
デッドマンなどの幽霊もエネルギー吸収可能だと思われる
【防御力】
常時全能のスペクターが世界中の魔術師たちの力で超パワーアップし、宇宙の20倍程度の大きさになったアンチモニターとエネルギーを撃ちあった際に、
それらがぶつかり合って「すべてを吹き飛ばす大爆発」が発生した。
これによってアンチマターユニバースを除く無数の宇宙すべてが吹き飛び、宇宙全体が世界を改変され、多元世界であった宇宙は単一宇宙に書き換えられた。
この爆発でスペクターは戦闘不能になったがアンチモニターは全くの無傷だった。
なので世界改変耐性持ち。
50m時の状態でスーパーマン・プライムにダメージを与えられるスーパーマンやそれと同等の力を持つキャプテン・マーベル含む超人たちの一斉攻撃を喰らうも無傷。
さらに全ヒーローがありとあらゆる力を使って全力でアンチモニターを攻撃しても注意を逸らすことしかできなかった(アンチモニターは当然無傷)ほどの凄まじい耐久を誇る。
その為スーパーマンの鉄を溶かすほどの高熱を放つヒート・ビジョン、キャプテン・マーベルの雷、氷結魔法、
ワンダーウーマンの相手を強制的に自白させる魔法の投げ縄(精神攻撃×1)に耐えられる。
ただし上記は全て外部のアーマーで耐えており、本体である内部のエネルギー体は50m時にスーパーマンのパンチでダメージを受けた。
だが分子をすり抜けて内部侵入できるフラッシュ、体を原子レベルに縮小して体内侵入できるアトムたちの攻撃に余裕で耐えてたので
(ありとあらゆる力を使ったと説明されているのでこれらも使用したと思われる)
体内に侵入するのは相当に厳しい。
宇宙、宇宙外(自ら時間移動してビッグバン以前の世界に移動したため)で生存可能。これらはすべて移動もできる。
またダークサイドの相手の存在を消去するオメガ・エフェクトに耐えたので存在消滅耐性を持つ。
【素早さ】スペクターと互角に戦闘可能。故に時間無視
【特殊能力】時間移動可能。これでビッグバン以前の世界に移動した。
世界中の魔術師たちの力で超パワーアップした常時全能のスペクターと全くの互角でビームを撃ちあい、撃ちあった際の爆発でスペクターは戦闘不能になったが
アンチモニターは無傷だったので、少なくとも常時全能と互角以上。
【弱点】アンチマターユニバース(別宇宙)にある二重連星は自身のエネルギー源であり、そのエネルギーを吸収されるとスーパーマンで倒せるくらいになるまで猛烈に弱体化する。
そのためを二重連星を破壊されるとおそらく死ぬ。
しかしその弱点には全知(all-knowing)と設定されているファントム・ストレンジャーですら気づかないうえに、アンチモニターは別宇宙や別時間の宇宙外などにホイホイ移動しているので、
少なくとも世界観の範囲までは離れていても大丈夫だと思われるためほとんど問題はない。
【長所】最近また大物の風格を漂わせて登場した
【短所】デザインをダサいと思うかどうかは人次第
http://www.comicvine.com/images/1300-1234554
【備考】Crisis on infinite Earths自体は主人公は設定されていないが、作中の中心人物であり本でも表紙で扱われている。
またDCの公式サイトでもコイツが真っ先に紹介されているので主人公と判断した。
http://www.dccomics.com/graphic-novels/crisis-on-infinite-earths
【戦法】アンチマターユニバースを世界観ギリギリまで離した状態で参戦。初手エネルギー吸収で戦闘不能にして宇宙ごと消滅、効かず相手が自身より小さければ殴る

参戦vol.108
vol.108

373 :格無しさん:2015/01/17(土) 07:38:50.62 ID:YvzZoW8u
アンチモニター考察
設定全能+宇宙創造+時間無視で常時全能扱いとし、設定全知はとりあえず考慮しない
弱点はあるものの全知でも発見できないので多元以上の範囲攻撃でないと基本倒されない
全能神の壁より下では無敗なのでエル・カンターレから

○エル・カンターレ 戦闘開始距離的に当らないので勝ち
○主人公withアーチャー(無銘) エネルギー吸収勝ち
△幻想奇術師マルティナ エネルギー吸収と消滅相討ち
○主人公withギルガメッシュ エネルギー吸収勝ち
△聖賢者ユウト 斬撃とエネルギー吸収相討ち
○オンスロート 宇宙ごと消滅勝ち
○or△アダム・ノイシュバンシュタイン この人時間移動ないから時間軸遍在考慮できないんじゃ? 
時間軸遍在がないならエネルギー吸収勝ち、あるなら分け
×アリシア=Y=アーミティッジ 斬られて負け
悠久のユーフォリア 斬撃とエネルギー吸収相討ち
斗南優 遍在分け
ロック 分け
×おれ(脱走と追跡のサンバ) 多分大きさが違いすぎるのでアンチモニター踏み潰したら二重連星ごと壊れる

これ以降も勝てない
アダム戦が勝ちならアリシア=Y=アーミティッジ>アンチモニター> アダム・ノイシュバンシュタイン
分けならアダム・ノイシュバンシュタイン=アンチモニター>オンスロート
どうでもいいけど普通にデザインかっこいいと思うよ?

384 :格無しさん:2015/01/18(日) 20:32:29.32 ID:vo1YI7Sj
373
設定全知は普通に全知で良いと思うよ

392 :格無しさん:2015/01/19(月) 17:25:56.53 ID:DlT//fx/
373
アダムは議論欄を見る限り現在で戦闘しながら同時に時間移動して
過去にも存在するとかできるらしいから時間軸遍在だったはず、なので分けかと




217 :格無しさん:2015/01/06(火) 11:09:11.29 ID:BEBroffS
あんまりテンプレを書いたことがない上にアメコミ全然読んでないので、耐性はもっとつけれると思う(全ヒーローのあらゆる攻撃に耐えきった時点ですごい数の耐性がつく)
アンチモニター自体は内部はエネルギー体という設定だが、こいつが人外扱いなのか霊的存在なのかはわからん
反物質宇宙の存在なので人間ではないが

あとこいつは「DCキャラクター大辞典」では「全知全能のアンチモニター」と説明されていて、作中では宇宙創造などは行っているがこれが全能の力を使ったのかは説明はない
また常時全能のスペクターを倒したのはスペクターとのエネルギーのぶつかり合いなので全能殺しがつくかどうかもよく分からん
常時全能と互角以上というだけで全能の壁上に行けるんだろうか

あと書き忘れていたので追加
【戦法】アンチマターユニバースを世界観ギリギリまで離した状態で参戦。初手エネルギー吸収で戦闘不能にして宇宙ごと消滅、効かず相手が自身より小さければ殴る


219 :格無しさん:2015/01/06(火) 11:32:58.32 ID:ioRVdj0D
217
設定全能の宇宙創造は「全能由来ではない」と言われてなければ全能によるものって扱いだったような
設定全能で宇宙創造している(改変実績)ので時間無視と合わせて常時全能扱いになるのかね

考察上必要になる世界観について書いていないので追記が必要かな
スペクターやスーパーマンのテンプレを読む限り
作品によって世界観の広さが変わってくるみたいだし

ついでに書くと「アンチマターユニバースを世界観ギリギリまで離した状態」ってのは
ちゃんと作中に存在している必要があるから参戦時の世界観は把握しておいた方がいいよ

220 :格無しさん:2015/01/06(火) 11:38:19.50 ID:0XSXuSn7
217
常時全能と互角ってだけで全能の壁上まで行けるかは怪しいけど、
こいつの場合世界改変耐性(=全能耐性)とスペクターを倒せる(=全能殺し)があるみたいだから壁下から通常考察していって勝ち越せるなら壁上まで行けるかと
とりあえず全能系かつアンチマターユニバースを破壊されると無理っていう弱点があるみたいだから世界観も書いて欲しい

222 :格無しさん:2015/01/06(火) 12:34:37.07 ID:BEBroffS
219 すまん
【当時の世界観】基点となる宇宙であるアース1から始まって、他の出版社のキャラクターのいる世界を取り込んだ複数のユニバースや
様々なパラレル・ワールドが存在しており、無数の宇宙がある多元宇宙構造である。
その他には第五次元、異次元の暗黒世界アポカリプス(両者とも星などが存在するために単一宇宙×2)、トライゴンが住んでいる異次元(α)
アンチマターユニバース(単一宇宙)、忘却された者達が住まうリンボ界(α)。
天界と地獄(2α)が存在する。
纏めると一次多元+単一宇宙×3+3α

223 :格無しさん:2015/01/06(火) 14:28:26.39 ID:BEBroffS
追記
アンチモニターの弱点はアンチマターユニバースではなく、アンチマターユニバースの中にある二重連星
この二重連星を破壊されるとアンチモニターは死ぬ(正確には戦闘不能になる)

ただアンチモニターはシャドウデーモン(アンチモニターが生み出したエネルギー体、2m程度で空を飛び、スーパーマンと互角に戦闘可能なので時間無視か)を無数に生み出し、それを吸収することで
イザという時のためにエネルギーを復活させることが出来る
シャドウデーモンをばらまける範囲は自身が50m位の時に地球全域程度

作中では
二重連星からエネルギーを吸収され弱体化

奥の手でシャドウデーモンを吸収するもそれを見抜いていたヒーロー達が事前にシャドウデーモンをアンチモニターのエネルギーを破壊するよう細工してた為にさらに弱体化

それでも襲い掛かるがスーパーマンに殴り飛ばされる

殴り飛ばされた先にあった二重連星にアンチモニターが直撃、二重連星が大爆発を起こし死亡
という感じ

後こいつ設定では全知全能だが全知っぽい描写はあんまりない
それでも全知はつくんだろうか、付くとしたらシャドウデーモンによる復活も戦法としては使えそうなので

あと忘れてたがアンチモニターは相手の存在を消滅させるダークサイドのオメガ・エフェクトに耐えてたので存在消滅耐性をつけておく
最終更新:2026年07月03日 23:23