【作品名】刀語
【ジャンル】ライトノベル
【名前】鑢七花
【属性】人間の剣法家、虚刀流七代目当主
【大きさ】六尺八寸(=206.0cm)
【攻撃力】基本的な戦い方は手刀で突いたり斬ったり、足刀で蹴ったり前・後ろ回し蹴り。
体重148kg以上の巨漢+同じぐらいの重さの鎧を着た達人の体当たりを受け止め、腕力だけで持ち上げて地面に叩きつけれる力。
通常の打撃や技は鍛えた人を戦闘不能したり、達人の肉を裂く威力。
虚刀流奥義類は達人を即死させれる威力がある。
柳緑花紅:外を破壊せず内側を破壊する奥義。
鎧、盾、城門、防御に構えた腕の上からでも有効で相手の内臓を破壊する。
理論的には地球の裏側にいる相手も攻撃できる。(作中ではしてない)
腰を落としてこぶしを握り、背中を相手に見せるほど体を捻る。
捻っていた身体をこぶしごと相手方向に螺旋させて打ち込む。
上記の溜め動作があるが、普通の達人ではその隙をつくことはできない速さ。
鏡花水月:虚刀流の技では最速を誇る強烈な拳底。下半身をがっちり構え腰を捻って跳躍して斬りかかって来る相手を迎撃した。
飛花落葉:平手に構えていた両手を同時に打ち出し、肩に叩きつけるように振り下ろして、左右から張り手をする。
打撃力を全身の表面に隈なく伝達させ震わせる。
全力なら殺人技だが、加減をすれば意図的に戦闘不能の状態にできる。
内側を破壊せずに外側のみを破壊する装甲破壊の技。
刺青の形で人間の肉体を乗っ取って動かしていた残留思念を破壊し消滅させることができる。
落下狼藉:全体重を乗せ加速させた前方三回転かかと落とし。
百花繚乱:原作では詳細不明。アニメでは下から打ち上げる膝蹴りで表現された。
錦上添花:原作では詳細不明。アニメでは両手で放つ水平手刀で両脇を打つ技で表現された。
花鳥風月:原作では詳細不明。アニメでは鏡花水月とは逆の手で繰り出す貫手で表現された。
七花八裂:七つの奥義を好きに組み合わせて同時に打ち込む最終奥義。
「柳緑花紅」の溜め動作のため同等の達人になら隙をつかれる弱点がある。
七花八裂(改):柳緑花紅、鏡花水月、飛花落葉、落下狼藉、百花繚乱、錦上添花、花鳥風月の順に奥義を打ち込む。
七つの奥義を一瞬で同時に叩き込む最終奥義。
一対一、一対七のどちらでも使える。
同時に刀を振り下ろしてくる6人の精鋭剣士を一瞬で倒すことができた。
木蓮及び野苺:飛び膝蹴りと両肘による打突を一点に打ち込んで肉をも裂く打撃。
足刀手刀の攻撃範囲のさらに内側に超接近された時に使う迎撃技。
「雛罌粟から沈丁花まで打撃技混成接続」:
数秒で二百七十二種類の打撃をあらゆる方向から一人に打ち込む。
一発ごとに達人即死級の威力で、二百七十二回連続で殺せる。
【防御力】達人男性
より上、拳銃弾を4発腹と足にくらっても戦闘続行可能。
まともにくらえば身体を貫通したり、木造家屋の壁を突き破って反対の壁に深く突き刺さる威力の手裏剣を、衝撃の瞬間に筋肉を締めて深く刺さるのを防いだ。
達人が目潰しに蹴り上げた砂粒が届く前に全て片手で掃った。
上半身に女物の羽織を二重にしたような着物を着ていて、拳銃の弾丸をわずかに逸らしたり、威力を少し軽減できる。
なので相手の狙いが精確であるほど着弾が急所からわずかに外れる。
ちなみに足は裸足。
【素早さ】超光速の居合いを適切な位置で止めて正確に納刀する動作を繰り返せる宇練銀閣(至近からの超光速反応)
その宇練銀閣の反応相応の一瞬で居合いの間合い外から格闘戦の間合いまで距離を詰め、
宇練銀閣がある程度対応はできるものの回避しきれない速度で攻撃を当てられる鑢七花(超光速の短距離移動速度・戦闘速度)
超光速反応・戦闘速度の鑢七実が避けられない速度で七花八裂(改)を当てたり七実の至近距離からの攻撃を何度も回避できる鑢七花(至近距離からの超光速反応)
長距離移動は達人並、常人から見ても数mを瞬間移動のように走れる。
杜若:両手、膝を落とした前傾姿勢の駆け出しそうな構え。(クラウチングスタートみたいな?)
変幻自在に加減速、前進・後退を行いながら走り、牽制も混ぜて相手に攻撃タイミングを見誤らせる。
達人でも居合いを空振りしたり、銃の射撃を散らす効果がある。
達人が七連射した銃弾が三発当たらなかった。
欠点は左右に自由に動けないこと。(方向転換はできる)
【長所】超光速の内部破壊攻撃
【短所】リーチが短い、攻防が低め
【戦法】移動は杜若、接近して「ちぇりおーっっっ!」の気合とともに七花八裂(改)
ダメなら「雛罌粟から沈丁花まで打撃技混成接続」を繰り返す。
【備考】物語最終時の状態で参戦。使わない技などは省略。