【作品名】異界戦記カオスフレア・リプレイ~リオフレード魔法学院
【ジャンル】TRPGリプレイ
【名前】泉 祐司
【属性】フォーリナー、顕現者、カオスフレア
【大きさ】高校生並み
【攻撃力】
《イデア:誓約》
アヴァタールによる攻撃を行う。
アヴァタールは一種の絶対武器であり、《根源》による攻撃が可能。
射程及び速度無限。
《根源》属性はあらゆる防御を無視する。
設定上は《根源》の攻撃は
多元宇宙全能存在でも防御不能であり破壊可能。
【防御力】
カオスフレアに対しては多元宇宙規模で「全ての願いをかなえることができる」能力が無効。すなわち全能耐性を持つ。
間接的なものであっても無効。法則や概念への干渉なども精神支配や即死、永続的な停止等直接的で致命的なものは無効。
世界観的には精神攻撃・物理攻撃の区別なく同一の耐久力が減少する。
また時間凍結、即死攻撃や異次元追放攻撃の類でも耐久力が減るだけ。
数万体の生命体や機械が耐久力に関わらず問答無用で即死する即死系攻撃でもダメージはなく、
その程度の威力の攻撃を9回、もしくは9倍の威力を喰らってやっと致命傷になる。
常時発動系攻撃は連続して喰らい続けた分全体で一まとめとして扱われる。
素の耐久力は惑星破壊級攻撃の8パーセント程度まで問題なく耐えられる程度。
《覚醒》時の生命力はその半分にまで耐えられる程度。
《覚醒》
何らかの手段により致死量を越えたダメージを受けた際に発動する。
一戦闘につき一度だけ復活する。この際、隙はできない。
少なくとも世界観的に想定される最大規模の攻撃でもオーバーキルは起こりえない。
【素早さ】
無時間行動可能。時間を止められても動ける。
因果を超越し、未来に行われるはずの攻撃に反応して防御可能。
移動は無限速。宇宙でも活動可能。ただし飛行はできない。
【特殊能力】
《神性顕現》
心の絶対武器であるアヴァタール「ペルセウス」を具現化させる。
アヴァタール使いの心は宇宙にも匹敵する存在であり、その顕現であるアヴァタールを傷つけることはできない。
アヴァタールを顕現させている間、《根源》《邪炎》と《社会》及び無属性を除くダメージをほぼ無効化する。
戦闘開始と同時に無時間で発動可能。時間逆行攻撃でも先手を取ることは不可能。
《勇気ある誓い》
聖戦士の基本能力。
単一の行為に膨大なフレアを注ぎ込み、どんな不可能も成し遂げることができる。
多元宇宙全能存在を凌駕できる。
アヴァタール「ペルセウス」
奇妙な剣であり鎌でもあるような武器と鏡のように磨き上げられた盾を持つ騎士。
銃型の顕現器を持ち、アヴァタールの能力を強化している。
以下のことが可能。
《イデア:罪悪》
攻撃を補助する能力。
対象を鎖で縛り、あるいは鏡に映った姿を束縛することで攻撃を命中させることができる。
多元宇宙全能存在にも有効。
《イデア:悲劇》
おおよそありとあらゆる攻撃を防御可能な能力。
多元宇宙全能存在でさえ防御できない根源属性や邪炎属性の攻撃も軽減可能。
惑星破壊の7%程度ダメージを軽減する。
《イデア:義憤》
その義憤ゆえに世界の理を歪め、時を止める力を持つ。
アヴァタールによる攻撃のダメージを倍近くに増幅する。
《エロアイオス》
神性を司る水星天の使徒エロアイオスの加護を引き出し、悪意を反射する。
受けたダメージと同じだけのダメージをそのまま相手に与える。
一切軽減不可能。一回限り。
《アンブリエル》
双子宮を支配し水星を司る天使アンブリエルの力を受け、その一矢に風を纏わせ闇を払う。
射撃の命中率が大幅に上昇する。
《金色の魔法》
あらゆる願いを一つだけかなえることができる。
ただし戦闘中には使用できない。
《憤怒》
覚醒時のみ使用可能。任意発動。惑星破壊の8%程度攻撃力を上乗せできる。
《通わせし心》
覚醒時のみ使用可能。任意発動。惑星破壊の25%程度攻撃力を上乗せできる。
【長所】公式の聖戦士には珍しく遠距離攻撃能力がある。
【短所】スレ的には微妙な特技構成。
【備考】
社会属性:時間逆行・精神攻撃・統率された集団による攻撃等を包括する。
無属性:空想具現化等。
邪炎:世界そのものの破壊と再構築を伴う攻撃。