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【作品名】ラブゆう
【ジャンル】小説
【名前】神田俊
【属性】空想ができない高校生、クリエル
【大きさ】高校生並み
【攻撃力】
”クラウ・ソラス”
 具現化させた空想の剣で攻撃する。
 俊が持つ”最強”の存在の具現化がロザリーであり、
 彼はロザリーのこの技で倒せないものなどあるはずがない、と信じているため、
 空想召喚で力負けしない限りは必ず
 『常に最初の攻撃になり、必ず命中し、敵の防御力・特殊効果を完全に無視する』
 という効果が発動し、一撃で敵を撃破する。
 回避不能な攻撃が放たれた後、発動させたが相手を撃破した。
 描写から、撃破した相手の攻撃の発動そのものが無効化したと思われる。
【防御力】
 空想召喚により自己を無敵の『勇者』としている。
 この際は、都市一つ分の空想召喚による干渉を完全に無効化した。
 『全ての物語で一番恐ろしい生き物』として空想召喚されたドラゴンのブレス攻撃を
 『あらゆる火炎ダメージを無効化する盾』で防いだ。
 吹き飛ばされたとき、壁をマシュマロに変えてダメージを軽減した。

空想召喚無しでの描写
(1)・素の防御で下記メンバーの打撃に耐える
ロザリー・ナギサ…高さ10m、幅13m、鉄骨だけで数百キロある文化祭の入場門を簡単に持ち上げる(5巻)
撫子…世界チャンピオンの格闘家を秒殺し(6巻)、航空機のエンジンをひしゃげさせる(2巻)
特に撫子の回し蹴りに耐える描写はいくつも存在する。

(2)・4巻描写
敵の空想召還空間で、少なくとも倒れた時びちゃっと音が鳴る(地の文)程度には血溜まりが出来るくらいに出血して戦闘続行可能。
自分を勇者にした後は100m四方の部屋に入る程度の恐竜型の龍のしっぽで吹き飛ばされても対したダメージ無し。
恐らく全能耐性はある

【素早さ】
 素は常人並み。
 空想召喚により自分を『勇者』と定義している。
 彼にとっての勇者とはロザリーのことであるため、ロザリーと同等の反応・移動能力はあると思われる。
【特殊能力】
”空想召喚”
 空想が具現化する。同種の能力が争う場合、意志が強く、空想として整合性が取れているほうが勝つ。
 都市一つ分を取り込むほどの空想召喚に、取り込まれた状態でも打ち勝つことができる。
 元となるイメージが強ければ強いほど強力になる。
 彼の場合最強のイメージはロザリー。
 ドラゴンを相手にした場合、知る限りで最も強力な対ドラゴン装備のイメージよりも
 ロザリーをイメージした『勇者』の装備の方が遥かに強力だった。
【長所】擬似全能。後出しで間に合うクラウ・ソラス。
【短所】同種の能力には力負けする可能性がある。
【戦法】初手クラウ・ソラス。


【参考テンプレ】http://www41.atwiki.jp/goronka/pages/578.html
【名前】ロザリー
【属性】RPG内から実体化したレベル99の勇者
【大きさ】少女並み
【攻撃力】
 身体能力は人間の限界を遥かに超えている。
 ゲーム世界準拠の能力をそのまま持っているらしい。
 伝説の剣を所持しており、普通に大型トレーラーや戦闘機を破壊可能。
 (なお素手の攻撃力300)
”瞬光斬”
 剣から衝撃波を放ち攻撃する。射程十数メートル。一撃で民家の部屋を破壊し尽くした。
”ベゴウラ”幅100メートルにわたり広がる火炎呪文。対象は『敵全体』
 広範囲に展開していた多数の最新鋭戦闘機による12機のミサイルを同時に撃墜した。
 ゲーム世界では中級呪文でしかないらしい。(威力40)
 瞬間発動。
”エテル”天空から聖なる光が『敵全体』に個別に降り注ぎダメージを与える
 亜音速の戦闘機6機中5機を地上にいながらにして撃墜、1機は外れた。
 (ちょうど急旋回を行ったため外れた。回避されたわけではない)
 また国会議事堂の屋根部分を破壊できた。(威力80)
 瞬間発動。
”トーラ”
 落雷の魔法。
 威力は不明だが普通の海の家より大きく剣が効かない召喚獣にダメージを与えることができた。
 ただし電撃に弱い相手だったのでどの程度の強度だったかは不明。
”オリハルコン斬”
 無数の戦車の前頭部を一撃で紙の様に切り裂いた。
”クラウ・ソラス” 光の神剣で対象を攻撃する。
 音速を超え、流星並みの速度となって逃げる戦闘機に追いつき破壊した。
 ゲーム的には常に最初の攻撃になり、必ず命中し、敵の防御力・特殊効果を完全に無視する。
 (威力1000)
 本来はゲーム内では飛行する描写はないらしいが、『必ず命中する』という『設定』の
 つじつまあわせのため飛行して相手を追尾した。
 また、HP9000以上の空想召喚された敵に対して、俊が
 『この技で倒せない相手などいるはずがない』
 と信じたため、9999のダメージを与えて撃破した。
【防御力】
 人間離れして頑丈。
 ミサイルを積んだ戦闘機の爆発に巻き込まれて無傷。
 ゲーム世界準拠らしいので、クラウ・ソラス以外の自己の攻撃には耐えられるものと思われる。
 (HPは615、素の防御力は物理、魔法とも300 さらに装備の分が加算される)
 戦闘機の爆発はゲーム的には通常攻撃扱いなのかどうかは不明。
【素早さ】
 反応速度自体は達人を圧倒し常人には視認できないほどの動きができる。
 ただしゲーム世界の住人なので現実世界の武術の知識はなく、技量という概念もないので
 蹴りで航空機のエンジンをひしゃげさせる程度の達人級の武術家
 (ロザリー的にはレベル10くらいの実力らしい)
 の単純な打撃技には対処できたが、組み技やフェイントに対しては全く対応できなかった。
 数十メートル跳躍可能。
剣で数十メートル先からの秒速1700メートルのタングステン弾を真っ二つに切り裂いた。
 泳ぎは、シーラカンスを取りに行けるほど達者。また泳いで地球の裏側まで数十分。
 普通の移動も同程度と思われる。
五巻では、クラウソラス並の速度で移動した

三巻120ページ、ロザリーの超音速で投げたボールにナギサは地の文章で反応した、と書かれている(野球のバッター・ピッチャー間)
ロザリーはナギサと互角に戦える

【特殊能力】
”リフラ”傷を回復する。
 かすり傷を瞬時に癒した。
 一番初級の回復呪文らしい。(威力40)
”ベフル”回復呪文。
 唱えれば自身のダメージを完全に回復できる。
”クアッハ”目覚めの呪文。
 人にかける呪文なのでぶっちゃけあってもなくても大差ない。
”聖石リア・ファル”
 中に大量に物が入るペンダント。
 武器防具の他に以下のアイテムが入っている。
”乾きの石”投げ込むと水を干上がらせることができるアイテム。
 何度でも使用できる模様。ゲーム内では川を干上がらせたらしい。
 洗濯機に投げ込んだところ洗濯機が砂になった。
”薬草”傷を少し回復する。
”不幸の仮面”呪われているので装備してはいけないらしいが詳細不明。
”真実の鏡”映し出された者の隠された真実の心を浮かび上がらせる。

 鎧を『装備』していても『戦闘』にならない限り見た目には分からない。
 ゲーム内の描写の関係らしい。

 あまり意味が無いが運のよさが260ありかなり高いらしい。
【長所】手加減なしなら普通に強い。さすがレベル99。
【短所】かしこさが40しかない。(=かなりおバカ)
 また常識がなくゲーム的な勇者らしい行動をとる。タンスを見ると開ける。壷は割る。
最終更新:2026年07月12日 17:38