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【作品名】神咒神威神楽
【ジャンル】エロゲ。PARADISE LOST・Dies iraeと続く、座を描く神さまシリーズ最終作
【共通設定】
     ・求道神
      唯一つの法則を自己に展開し続けるだけのモノ。人の形をした天であり、人間大の宇宙そのもの。
      己自身を一つの異世界に変えること。歩く特異点とも形容され、万象におけるもっとも自立した生命体に他ならない。
      同じ神域の者でなければ傷一つ付けられず、単細胞生物的な構成をしているため自滅因子も持ち得ない。
      純粋な強度という面でならば覇道神を平均して上回る、まさに個の究極とも言える者たち。


求道神達の全能耐性諸々
以下より覇吐・竜胆・夜行・紫織・宗次郎は常時全能と同等以上に戦闘可能
◯御門龍水は世界改変による任意全能能力を持つ(祈れば何でもできると言われた)
◯本人は自信の特性を知らず、主に自分を高める力として無自覚に使われている(それ以外の使い方としては死者蘇生も行っている)
◯5人は龍水の任意全能能力と同等以上の世界改変能力(ただし効果・範囲は限定的)を持つ
◯世界改変の強さ=太極の値では全員が龍水以上の数値
◯神同士の戦いは自身の理(世界改変)で相手の理を打ち破るものと言われており、少なくとも同格以上であれば間違いなくそれが可能
◯よって同格以上の5人は龍水の任意全能を打ち破って攻防を行える
◯神としての力量では覇吐=竜胆=夜行>紫織=宗次郎>龍水と明言されており、5人は龍水より強いという設定
◯龍水を含む上記6人は全て時間無視で、三次多元規模の全能耐性を持つ


【世界観】
      世界観は前作の(三次多元+21α)+単一宇宙)を引き継ぐ
      現在過去未来の時間軸から無限になる並行宇宙(二次多元)
      更に続編で無限の可能性宇宙の存在も発覚したため(二次多元×無限で三次多元)
      作中でグラズヘイムを異世界を送り込んだ描写があるためにそれをα
      座と世界の狭間にある特異点に展開されている黄昏(単一宇宙)
      さらに黄昏の外側の特異点には無限に広がる空間があるためにα
      そしてその空間は前作PARADISE LOSTの次元空間が引き継がれているため+19α

【名前】壬生宗次郎
【属性】威烈繚乱編の主人公。鋒刃増。布都御魂剣。
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】
武器がなくとも腕を振るだけで攻撃可能

     (以下引用:作中地の文)
     世界が破断される響きと共に、砕け散る宗次郎の剣。しかしもはや、彼の斬撃に武器の有無は関係ない。
     壬生宗次郎こそが剣だから、杖であろうと箸であろうと、徒手であろうと同じこと。
     (引用ここまで)

宇宙を分かつ無謬の切断現象とあり、三次多元規模の曼荼羅を切断可能なので範囲は三次多元規模。

     (以下引用:作中地の文)
     背後に広がる大曼荼羅が、後光のごとく輝く阿頼耶識の卍となって、こいつこそが無限に存在する平行宇宙を掌握する者だと告げている。
     その様こそは、まさしく神座……頂点に在る者として、見る者に理屈抜きの畏怖を叩き込むことだけは間違いない。
     巨木や高峰がそうであるのと同じように、圧倒的な大質量を有するモノには必ずそうした効果が付随する。
     陰々と、独り言のように垂れ流す咒(ことば)が総てを語っている。
     その一音一音が紡がれるたび、背後の曼荼羅から星(命)が消滅しているのだ。光が翳る。闇が版図を広げていく。
     今のたった数言だけで、いくつの宇宙が潰されたのか分からない。
     (中略)
     燃え狂う大曼荼羅を自ら消滅させながら、つに波旬が最期の大戦に火蓋を切った瞬間だった。
     (中略)
     神威一閃――迸る裂帛の気合いが宇宙を分かつ無謬の切断現象と化して放たれた。
     その斬撃は回避不可能にして防御不能。宗次郎(剣)と交わったというその時点で、対象物は必ず何かを
     斬られている。俺たちの中でもっとも攻勢に特化した太極が、狙い過つことなどあろうはずがない。
     ゆえに命中。それと同時に曼荼羅の光が一気に翳る。
     間違いなく今ので波旬は削られたと、この場の全員が確信した。そう、それは確かだったのだが――
     (引用ここまで)

向き合った時点で相手を斬ることが出来るので戦闘開始と同時に切断、視線 念波も切断可能。

     (以下引用:作中地の文より)
     彼が所有しつ続けた歪みの極致にして剣戟の到達点。射程距離、対象高度すら関係なく抜けば切り裂く神魔の刃だ。
     壬生宗次郎と遊んだ者は死んでいく。彼が抜き身の刃というならば、本人にその気がなくとも道を交えただけで切断される
     視線を斬る。念波を斬る。壬生宗次郎に触れる諸々、今は例外なく切り裂かれるのだ
     (引用ここまで)

腐毒という概念が篭った視線を斬れるため。概念も切断可能

     (中略)
     泥が走る。闇が奔る。総てを攫う津波さながら、進行方向に存在するあらゆるものを飲み込んで、音を超える速さで広がり続ける。
     それは言うなれば、死滅という概念そのものだった。触れた物は悉く、土も木々も石くれさえも、分解されて腐泥に変わる。
     (中略)
     紫織の拳が崩れていく。のみならず手首も、肘も、肩までも、異界の獣がその顎で食らい尽くしていくかのように、凄まじい勢いで細胞を分解していく。
     腐っているのだ。あれは視線も呼吸も何もかも、触れるという概念総てにその現象を付随させると見て間違いない。
     (引用ここまで)

射程距離は最低で4000km~∞ 斬撃は絶対命中 防御無視 森羅万象切断可能

     (以下引用:作中地の文)
     これが宗次郎の至った太極。森羅万象、世に混在する総てを分かつ究極の切断現象。
     彼が所有し続けた歪みの極致にして剣戟の到達点。
     射程距離、対象硬度すら関係なく――抜けば切り裂く神魔の刃だ。
     (中略)
     それは速度、理合、技巧では測れない総てを逸脱した何かであり、彼我の間に存在するあらゆる要素を突き抜けて炸裂した、剣撃の究極といえるものだった。
     完全に断割される悪路の世界。彼の身体も、それが及ぼす切断現象からは逃げられない。
     加えて宗次郎の斬撃は外れない。『抜けば斬る』という、常識を度外視した魔剣の冴え。
     渇望の具現を極めた末に、外れるという事象は消し飛んでいた。相手の太刀に弾かれようと、必ず何かを斬っている。
     仮に千里離れた地点で素振りをしようと、斬撃の波動は狙ったものを両断できよう。
     (引用ここまで)

寿命、運気、法則、魂、空間、理、次元、霊、世界の総てを切断可能。

     (以下引用:作中地の文)
     初め、それはただの影だった。
     物理的な質量を備えていない映像のようなものであり、実体と評せるものをあらゆる意味で持っていない。
     だがそれでありながら、凄まじいまでの鬼気と存在感を放っている。さもあろう。これは怨念の集合体。視認できるほど強く残った、力そのものなのである。
     (以下引用:作中 壬生宗次郎等級欄より)
     彼は剣。斬る者であり、ゆえに宗次郎と交わった時点で必ず何かを着られている。たとえ表面上は
     彼の斬撃を凌いだように見えたとしても、その切断法則からは逃れられない。まず間違いなく骨肉は断たれ、
     それを逃れたとしても寿命、運気、法則、魂のいずれか、ないし総てを裂かれて結果的には斬滅される
     (以下引用:作中地の文)
     剣閃の嵐が世界を引き裂く。
     都合七十八――覚醒と同時、奔る刃は疾風となり叫喚地獄を微塵と化すまで断絶した。
     あれほど猛威を奮っていた腐食の波動が、夢幻の如く斬殺される。
     骨肉総て腐り落ち、息絶え果てる一瞬の差。己を廃絶する世界そのものを鋼の刃は断ったのだ。
     (中略)     
     ――揺らめく世界を、剣の波動が侵食した。
     歪みの源泉、この異界に対する陣取りが巻き起こる。
     腐蝕によって満ちた理を斬殺し、剣気によって捻じ曲げられて、世界は無数の刃で満ちていく
     無尽の斬撃が巻き起こり悪路の理を切り開いていくその様は、まるで空間自体が剣に喰われていくようだった。
     剣戟を受けるたび、生気か空間のどちらかを断ち切られていくのである。
     (中略)
     極天拡大の役目を負う者――次元空間ものみな総て天嶮の刃で両断せんと無明の闇を切り裂いた。
     それは蜃気楼に覆われて密度を落とした間隙、万象切り裂く剣によって断ち切られた現象の結果である。
     (引用ここまで)

別次元に己が存在するという可能性がある限り、無限に偏在できる紫織を可能性ごと斬り裂ける

     (以下引用:作中地の文)
     巻き起こった斬気の奔流が嵐のごとく蜃気楼を引き裂くが、振った回数は一度だけだ。にも拘わらず数千を超える可能性を纏めて一気に両断している。
     ひとたび抜けば何であろうと斬り捨てるという切断宇宙は、究極無比にして剣戟の到達点に他ならない。
     彼と交わったというだけで、必ず何かを裂かれている。
     (中略)
     宗次郎の神威に空振りという概念は存在しないため総て命中しているが、致命にまでは至っていない紫織が必ずどこかにいるのだ。
     もっとも軽傷で凌いだ可能性を重ねて繋ぎ続けている。
     (中略)
     斬割の神格としてさらに磨き上げられた殺し合いの嗅覚は、ここでもっとも効果的な技を掴みあげる。
     そもそもが紫織を相手にして何回・何人斬っただのと言うこと自体が間違っている。要は質の問題なのだ。
     百の剣を百発振るうのではなく、一つの億を叩き込め。
     神域の無拍子で放たれた旋風が、そのとき初めて紫織の太極に避け得ない切創を刻み込んだ。
     (中略)
     ゆえに、間一髪で致命を免れたのは単に神格としての耐久力、肩から腹にかけて開きにされても、死なない存在だから助かったというだけにすぎない。
     双方、人であったときにこの状況が生まれていたら、負けていたのは間違いなく自分の方。
     (引用ここまで)

紫織参照
     (以下引用:紫織等級欄より)
     異能によって物理法則を無視する紫織は、別次元に同時存在する己という世界の壁を越えた像すら具現できる。
     単純に言えば可能性の拡大で、戦闘における攻防両面の選択肢を複数重ねて行えるということ。
     呼び出された総ての像が彼女自身であるために、内の一人を殺したところで紫織は死なない。
     (中略)
     己に対する可能性の希求といった渇望のもと、まさしく自己を陽炎そのものへと変性させた蜃の神威。
     文字通り無限数の己を並列させられるようになった
     (引用ここまで)


    ・首飛ばしの颶風
     殺意と剣気を融合させて物理的な殺傷力を有する斬風――遠当ての技を放つ。

    ・級長戸辺颶風
     至近距離での無拍子で放たれる精妙な一閃は事前予測が不可能であり、ゆえに回避もまた不可能。
     太極に達した宗次郎の剣に切れないものは存在しないため、同時に防御も不可能な技。

    ・早馳風・御言の伊吹
     石上神道流の奥義。極限の視線誘導と体捌きを駆使する乱撃技で、総てが必ず死角から飛んで来る。
     ゆえに対峙する者はどれだけ斬られようとも剣筋を見ることすら出来ない。

     太極に至った宗次郎/紫織は紅葉の屍兵が持つ耐性(詳細は藤井蓮の項を参照)を突破できるため、切断×2
     その宗次郎の攻撃を何度も耐えれる悪路 切断耐性×2
     その悪路を完全に討滅する宗次郎 切断×3
     宗次郎の斬撃に耐えられる太極紫織 耐性×3
     その紫織の可能性を数千切り避ける宗次郎 切断×4
     その宗次郎の攻撃に耐えれる別の可能性の紫織 耐性×4
     どれだけ斬っても、斬ってもといっているので最低2回同じことをしている
     よって宗次郎が切断×6、紫織が耐性×6
     「連続する剣風は激しさをまし、なおも数多の可能性を斬断する」とある
     連続するなので2回以上切っているため、切断×8と耐性×8
     「腕を、足を、胴を、首を、完璧に狙っているのに、何度も何度も断っているのに」
     言葉の通り、その行いを重ねていく宗次郎。とあるため4回同じことをしている。切断×12、耐性×12
     耐性×12の紫織に大きなダメージを与える宗次郎 切断×13
     それでも切れない座の壁 切断耐性×13
     それを切れる宗次郎 切断×14
     不思議斬撃×14、空間切断×14、寿命破壊×14、法則破壊×14、運気破壊×14、概念破壊×14、魂切断×14、物理×5

【防御力】
自身が求道神のため、単体宇宙という超高密度の肉体であり、宇宙破壊規模の攻撃でなければ破壊出来ない。

     (以下引用:作中地の文)
     共に唱えられた神号がそれぞれ型に嵌って彼らの太極を決定する。
     いまや二人は天であり、人間大の宇宙そのもの。
     求道の神格となった以上はもはや二度と人に戻れない。
     劍として蜃として、ただ一つの法則を自己に展開し続けるだけのモノと化した。
     彼らは歩く特異点とも形容され、万象におけるもっとも自立した生命体に他ならない。
     同じ神域の者でなければ傷一つ付けられず、単細胞生物的な構成をしているため自滅因子も持ち得ない。
     純粋な強度という面でならば覇導神を平均して上回る、まさに個の究極とも言える者たちだ。
     (中略)
     同時に爆轟する大音響。単体宇宙という超高密度の肉体同士が接触し、その瞬間に拳と剣で相手の理を無効化して、本来殴れないものと斬れないものが叫喚しながら削り取られた。
     吹き飛ぶ肉片はどれだけ僅かな質量だろうと神の欠片で、宇宙の欠片だ。血の一滴でも天体に匹敵するものであり、ゆえにそれを破壊した攻撃の深さは計り知れない。
     (引用ここまで)


また単細胞生物的な構成をしているため、たとえ心臓を潰されたとしても死ぬ事はない。

     (以下引用:作中地の文)
     噴きあがる愛欲をもって気の爆轟を成す一撃が、紫織にとっても過去最高の大威力を紡いだ技となって宗次郎に叩き込まれた。
     それによって受けた被害は甚大すぎる。人間なら心臓の経路系を完全に破壊されたに等しいもので、まさしく心を奪われたまま死を迎えていただろう。
     今自分が生きていられるのは、単に神格としての耐久力。胸に穴が開いても死なない存在だから助かったというだけにすぎない。
     (引用ここまで)

斬撃防御、身体に触れた攻撃、視線や念波や概念も斬れる。
  常時「触れたら攻撃力相応で切断」。斬れるモノの硬度は関係ない。

     (以下引用:作中地の文より)
     それを悪路は、腐滅の魔眼で睨みつける。だがその魔性は決定的効果を発揮できない。
     視線を斬る。念波を斬る。壬生宗次郎に触れる諸々、今は例外なく切り裂かれるのだ。
     僅かにぽつぽつと錆を浮かすことは出来るものの、そこから先が続かない。
     同じ土俵、太極同士――理の奪い合いが拮抗している証だった。
     曰く成り立ての宗次郎と、練達だが弱化している悪路の状況……天秤としては水平に近いのだろう。
     (中略)
     悪路の本気の殺意でさえ、剣の化身には届かない。感情に乗り放たれた腐蝕の波は、宗次郎の外皮に触れた途端、裂けるようにその暴威が斬り捨てられた。
     触れれば腐る悪路に対し、触れれば切れる異界の理。

     (引用ここまで)

消滅耐性×3

     消滅耐性×3
     消滅攻撃に耐性ある紅葉の屍兵(消滅耐性)
     その屍兵を消滅させれる母禮の宙にある大気、僅かな塵芥、更には空間そのものさえも消滅してのけるほどの業火 (消滅攻撃×2)
     疲弊夜刀以下の異能を無効化することができる宿儺はそれを無効化にできる (消滅攻撃耐性×2)
     その宿儺の自滅因子で無効化されない座の滅殺意思(消滅攻撃×3)

     (以下引用:作中地の文)
     そのとき、初めて俺たちの言葉に反応した。ばらばらに動く三つの瞳が、宇宙を捻るようにしながらこちらに焦点を合わせてくる。
     膨れ上がる憎悪、歓喜、無限大の津波となって押し寄せてくる自己愛の覇道――
     神座の殺意が――代々、座を乗り越えようとする者が例外なく受け止めてきただろう根源からの滅鏖意志が、今ぞ俺たちに襲い掛かる!
     その密度、尋常じゃないことくらい百も承知だ。俺はもちろん俺の仲間も、今更こんなものに怖じたりしねえ。
     (引用ここまで)

     (以下引用:作中地の文)
     殺意。殺意。宇宙の根源たる事象が懐き、一人の対象に叩きつける必滅の審判。
     その直撃を受けただけであらゆるモノは消滅し、存在の痕跡すら残さず溶けていくに違いない。            

     波旬、水銀の滅殺意思は宿儺の自滅因子の耐性を突破するので×3

精神耐性×9

     ルサルカの影の怪物は並の人間なら見ただけで精神が焼き切れる。それを見ても平気なエリー、精神耐性×1
     常人が近寄れないレベルに汚染され、エリーでも耐えることのできないスワスチカで活動可能な玲愛:精神耐性×2
     玲愛を昏倒させるヴィルヘルムの殺意に耐えた藤井蓮 精神耐性×3
     ラインハルトの圧力で精神耐性×3の蓮を動けなくしたため精神攻撃×4
     この時に蓮は成長? して威圧を跳ね除けたため精神耐性×4
     その後、ラインハルトの瞳を見て戦意喪失したため精神攻撃×5
     ラインハルトの瞳を見ても平気なシュライバー 精神耐性×5
     そのシュライバーの心を読んで壊すことが可能な神父が心を読めないラインハルト 精神耐性×6
     神格以外なら存在するだけで意志が拡散してしまう特異点では神格でないラインハルトの意思も拡散する 精神攻撃×7
     それに耐えれる神格の紅葉の腐兵を格上のため倒せる奴奈比売の精神攻撃 精神攻撃×8
     それに耐えれる東征軍の夜行ですら発狂寸前になる波洵 精神攻撃×9
     それに耐えれる東征軍メンバー 精神耐性×9

      奴奈比売の精神攻撃に耐えれる東征軍の夜行ですら発狂寸前になる波洵 精神攻撃×9

     (以下引用:作中地の文)
     眼下に広がる超深奥より噴出したのは、邪神から零れた汚泥の怒涛。
     急速に浮上してくる何者か。卵の殻が割れたかの如く、溜め込んだ邪性を垂れ流しに迫り来る濁流そのものを前に――強く歯を食いしばる。
     いまこの瞬間、既に塗りつぶされそうになる黒、暗、闇。
     全身の毛穴が怖気立つ魔の到来に抉じ開けられた。
     ――泥を撒き散らして上昇。
     ――腐臭を十万させて強襲。
     不快嫌悪忌避後悔に錯綜する思考回路へ叩きつける邪の奔流、喉を焼く胃酸を堪えて、特異点を満たす波動に魂震わせて対抗する。
     (中略)
     天眼にて覗き見ると、それだけで気が狂いそうになるほどの総体総量神威の強さ。
     先ほど夜行の見てきた神格ら、総て併せたとしてもこの邪神が腕を一振りしただけで粉砕される。
     (中略)
     巨大な存在を間近で仰ぎ見るだけで、意識が叩き折られそうだった。
     撒き散らされる闇の圧に耐えながら、隠せぬ悪感情を滲ませて相対した神を見上げる。
     (引用ここまで)

      夜行精神耐性×9

     その波旬と戦闘できるので、覇吐、宗次郎、夜行、竜胆、紫織、龍水も同様

空間破壊耐性×15、魂破壊耐性×15

     波洵の稚気の波動による神威は空間振動により相手を粉砕し魂に致命的な亀裂が走らせることができる
     波洵は蓮よりも太極値が上のため自滅因子によって無効化されない 空間破壊×15 魂破壊×15
     その波洵の神威に耐えられる東生軍メンバー 空間破壊耐性×15 魂破壊耐性×15

     加えて全能の神である波旬の世界改変を破り攻撃も行えるので三次多元規模の全能耐性あり

太極に至ったため概念存在となる。また概念存在のため何も通用しない。
     偶然だとか油断とか、チャチなもんが入り込める次元じゃないんだ。
     それは資格がなければ天地がひっくり返っても不可能なこと。
     曰く太極・・・と言うんだったか。細かいことは分からんが、
     要は同じ土俵に上がらないと何も通用しないはずなのだ。
     ※太極=概念存在になることを指す

神格(概念)による耐性
物理無効×2に有効な攻撃:聖遺物の使徒
毒:瘴気
不思議酸:ベルゼバブ
不思議プラズマ:ベルゼバブ
不思議レーザー:アスト・ミカエル
霊子破壊:ベルゼバブ
疑似太陽(太陽フレア級):アスト・ウリエル
数千Gの力場:アスト
内部破壊:アスト・アルマロス
空間切断:壬生宗次郎(初期)
物質変換:リル
不思議腐食:櫻井武蔵、櫻井鈴、櫻井戒、ベリアル
不思議雷:ベアトリス
不思議炎:櫻井螢
不思議影:ルサルカ
不思議爆発:エレオノーレ(創造)
取り込み:ルサルカ
精気吸収:ヴィルヘルム
魂吸収:ヴィルヘルム
あらゆる養分吸収(血液・ガソリン・水など):ヴィルヘルム
即死:マキナ(創造)
魂破壊×3:ヴァレリア神父
魂支配:イザーク、聖遺物
不思議斬撃:壬生宗次郎(初期)
寿命破壊:壬生宗次郎(初期)
法則破壊:壬生宗次郎(初期)
運気破壊:壬生宗次郎(初期)
概念破壊:壬生宗次郎(初期)
気:玖錠紫織(初期)
素粒子分解:アスト
消滅攻撃:アスト・アザゼル
冷凍(凍結):アスト
異次元追放 :アスト・ラファエル
運気操作:凶月刑士朗、凶月朔耶
運気吸収:ヴィルヘルム、凶月刑士朗
未来視:御門龍水、ジークリンデ(予知)
読心:ジークリンデ
透視:ジークリンデ
精神感応:ジークリンデ
思念同調:ジークリンデ
念動力:ジークリンデ
探知:ルサルカ
催眠:ルサルカ
封印:フォルカー
戦意喪失:御門龍水
全知:摩多羅夜行


【素早さ】
時間無視のメルクリウスと共闘可能な悪路と戦えるため時間無視
     素の素早さは光速で向かってくる塩の柱を視認した後、切り合う事が可能なので光速の数十倍程度。
     無限速の夜刀と同等以上に戦える覇吐の戦闘が視認できるので反応は無限速。

【特殊能力】
     太極「経津主神・布都御魂剣」
     己はただ刃でありたいという渇望のもと、まさしく自身を剣そのものに変生させた斬の神威。
     彼は剣。斬る者であり、ゆえに宗次郎と交わった時点で必ず何かを切られている。
     たとえ表面上は彼の斬撃を凌いだように見えたとしても、その切断法則からは逃れられない。
     まず間違いなく骨肉は断たれ、それを逃れたとしても寿命、運気、法則、魂のいずれか、
     あるいは全てを裂かれて結果的には斬滅される。


     神格なので不可視×2
     神格の波旬を視認可能なので不可視視認×2
     神格なので常時精神攻撃×3を持つ

     詳しくは主人公最強スレの藤井蓮参照

【長所】森羅万象総てを分かつ
【短所】技がなくてもいい
【戦法】開始と同時に相手の全てを切断する。肉体が不死身であっても概念や法則ごと切断

【参戦用テンプレ】

【作品名】神咒神威神楽
【ジャンル】エロゲ。PARADISE LOST・Dies iraeと続く、座を描く神さまシリーズ最終作
【名前】壬生宗次郎
【属性】威烈繚乱編の主人公。鋒刃増。布都御魂剣。
【大きさ】小柄な成人男性

【攻撃力】多元宇宙規模の範囲の破壊が可能
     防御無視、防御無効。射程距離が4000km~∞、
     視線、念波、寿命、運気、法則、魂、霊、無限の可能性、偏在、空間、概念、理、次元、世界、宇宙などの森羅万象を切断できる。
     戦闘開始と同時に切断もできる。

     太極に至った宗次郎/紫織は紅葉の屍兵が持つ耐性(詳細は藤井蓮の項を参照)を突破できるため、
     不思議斬撃×14、空間切断×14、寿命破壊×14、法則破壊×14、運気破壊×14、概念破壊×14、魂切断×14、物理×5

【防御力】最低限単一宇宙破壊規模の攻撃じゃないと無効。
     心臓潰されても死なない。
     自身の身体に触れる物総てを切断するので、攻撃力=防御
     精神耐性×9
     消滅耐性×3
     空間破壊耐性×15、魂破壊耐性×15
     三次多元全能耐性 
神格(概念)による耐性
     物理無効×2に有効な攻撃
     毒
     浄化
     不思議酸
     不思議プラズマ
     不思議レーザー
     霊子破壊
     疑似太陽(太陽フレア級)
     数千Gの力場
     内部破壊
     空間切断
     物質変換
     不思議毒
     不思議腐食
     不思議雷
     不思議炎
     不思議影
     不思議爆発
     消滅攻撃
     素粒子分解
     取り込み
     精気吸収
     魂吸収
     あらゆる養分吸収(血液・ガソリン・水など)
     即死
     魂破壊×3
     魂支配
     不思議斬撃
     寿命破壊
     法則破壊
     運気破壊
     概念破壊
     気
     冷凍
     攻撃反射
     不動縛
     異次元追放
     運気操作
     運気吸収
     未来視
     読心
     透視(クレヤボヤンス)
     精神感応(テレパシー)
     思念同調(サイコメトリー)
     念動力(サイコキネシス)
     戦意喪失
     封印
     探知
     催眠
     全知

【素早さ】時間無視

【特殊能力】太極「経津主神・布都御魂剣」
      己はただ刃でありたいという渇望のもと、まさしく自身を剣そのものに変生させた斬の神威。
      彼は剣。斬る者であり、ゆえに宗次郎と交わった時点で必ず何かを切られている。
      たとえ表面上は彼の斬撃を凌いだように見えたとしても、その切断法則からは逃れられない。
      まず間違いなく骨肉は断たれ、それを逃れたとしても寿命、運気、法則、魂のいずれか、
      あるいは全てを裂かれて結果的には斬滅される。

     不可視×2
     不可視視認×2
     常時精神攻撃×3


【長所】過剰なまでの攻撃力に射程距離。設定では無限に成長する。

【短所】刀なくても平気だから技が必要ない

【戦法】 開幕と同時に総てを切断

vol.72
667 :格無しさん:2012/06/03(日) 22:14:48.19 ID:AdK3Jm1y
壬生宗次郎再考察
三次多元規模で常時なんでも斬る
自動切断で防御面も高いが、一部の防御無視攻撃などは防げないか

×ハリイ・ガーバー:大きさ負け
×アルウィン・ビター:大きさ負け
×ジョー・フレッチャー:大きさ負け
○藤井蓮:戦法上巨大化した相手を斬って倒せるか
アリシア=Y=アーミティッジ:互いに防御無視で斬り合って分け
斗南優:不思議攻撃は斬れるだろう、切断勝ち
叢雲のノゾム:切断で相打ち
聖賢者ユウト:同上
△美堂蛮 :同上
鹿目まどか:耐性を多分抜ける、が戦法上倒せない。消滅攻撃は射程まで接近する前に小まどかが自動で斬られるので分け
△サノス:石化分け
リード・リチャーズwithアルティメット・ヌリフィアー:消滅で相打ち
柾木天地:切断勝ち
イスカンダール:同上
○qfwfq:同上
レン・カラス:同上
天野雪輝:同上
グルーヴェル:同上
○おれ(脱走と追跡のサンバ):同上
那由他:同上
七枷樹with七枷結衣:同上
ヤチマ:大きさ分け
×M:切断という概念そのものを防げるなら通らないか。取り込み負け
レッド:魂を吸収するには触れる必要があるので防げるだろう。切断勝ち
△コウキ:空間切断って斬れるのか…?切断分け
△玖錠紫織:自身の攻撃を防ぎ続けられる。原作的に分け

13勝4敗9分
34点


669 :格無しさん:2012/06/03(日) 23:19:03.23 ID:AdK3Jm1y
しまった、>>667の点数はミス
実際は35点になる
後デモベはまだ修正されてないので入れてない


675 :格無しさん:2012/06/04(月) 00:49:47.64 ID:d5IoLv18
壬生宗次郎
△藤井蓮:一撃では殺しきれないか。斬り返されてまあ相打ち
×鹿目まどか:耐性は多分抜ける、が戦法上倒せず消滅負け
△ヤチマ:大きさ分け
○レッド:悪臭は斬って防ぎ、魂を吸収するには触れる必要があるので防げるだろう。切断勝ち
11勝5敗10分
32点


vol.65
594 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:14:50.12 ID:Fkbnluig [1/3]
神様シリーズの世界観の範囲だが
永劫回帰で増えない(四次多元→三次多元)はいいとして

現状、ここのエントリーと敵役スレのエントリーで+α以降の部分が違うんだけど
これも敵役スレと同数になったりはできないの?

このスレDies irae:(三次多元宇宙+2α)+単一宇宙)
このスレ神咒神威神楽:(三次多元+3α)+(単一宇宙×10)

敵役のDies irae:(三次多元+21α)+単一宇宙)
敵役の神咒神威神楽:(三次多元+21α)+(単一宇宙×数万)
―以下参考までに敵役スレの神様シリーズの世界観―
―ここからPARADISE LOST―
基点世界である王国。(物質世界であり現実世界)があり更にその王国より上の次元に
王冠。知恵。理解。慈悲。神力。美。勝利。栄光。基盤。の9つの超次元がある(ここでいう天国)

そして王国の下には地獄という次元がありその次元は
辺獄。邪淫地獄。大食地獄。貧欲地獄。憤怒地獄。異端地獄。暴力地獄。邪悪の壕。反逆地獄。

上の次元と同じく9つの超次元がある。
そして反逆地獄は更に第一階層カイーナ。第二階層トロメア。
第三階層アンティノラ。最終階層ジュデッカ。の4つの次元に分かれている。

神様シリーズでの設定で、単一宇宙、単一時間からの構成と説明されていたので、
基点世界である王国は単一宇宙相当である。

そして王冠とはシリーズで言う所の“座”であり
また地獄の最下層である反逆地獄の更に最下層であるジュデッカも同じく“座”である。

世界は地獄→王国→生命の樹→王冠=地獄の底→地獄→王国。……の円環を
描いている感じで次元が繋がっていると推測

更に登場人物であるライルとナハトが同じ精神世界を共有しているため+α
そして同じくノウとソフィアとベルゼバブが精神世界を持ち更に共有できるため+α4

最終的な世界観は単一宇宙+23αである
―ここまでPARADISE LOST―
―ここからDies irae―
現在過去未来の時間軸から無限になる並行宇宙(二次多元)
更に続編で無限の可能性宇宙の存在も発覚したため(二次多元×無限で三次多元)
作中でグラズヘイムを異世界を送り込んだ描写があるためにそれをα
座と世界の狭間にある特異点に展開されている黄昏(単一宇宙)
さらに黄昏の外側の特異点には無限に広がる空間があるためにα
そしてその空間は前作PARADISE LOSTの次元空間が引き継がれているため
+19α
よって世界観は(三次多元+21α)+単一宇宙)となる
―ここまでDies irae―
―ここから神咒神威神楽―
世界観は前作の(三次多元+21α)+単一宇宙)を引き継ぐ
登場人物である夜行が太極に至っているため+単一宇宙
そして、夜都賀波岐のメンバー全員が太極の域に達しているため単一宇宙×9
完成された天狗道の世界は数万の疑似神格がいるとあるので更に増えて単一宇宙×数万
すべてあわせると神咒神威神楽の世界観は
(三次多元+21α)+(単一宇宙×数万)
―ここまで神咒神威神楽―
596 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:19:16.76 ID:GOcxC7m6 [2/10]
求道神の存在で世界観広げるのはいいが
それは覇道神の支配範囲には入らないのでは
さらに夜行と夜都賀波岐は借りてるだけなのに
足していいのそれ

597 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:21:08.34 ID:dFAsu63q [3/22]
(単一宇宙×数万) だから世界観広げてるだけじゃないの?

598 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:22:05.03 ID:6kMqwZFq [2/9]
借りるのは構わんが「いつの時点の状態か」を明確にしないと荒れそうな気が

606 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:39:51.95 ID:Fkbnluig [2/3]
598
借りるのは構わんが「いつの時点の状態か」を明確にしないと荒れそうな気が
PARADISE LOSTとDies iraeは本編開始時点から
神咒神威神楽は天狗道完成つまり蝦夷戦以降の時点からの範囲
596
メルクリスの回帰は黄昏も巻き込んで回帰している

神咒神威神楽は作品スレでVFBの話が出たときのレスで

 165 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 22:12:53.06 ID:WbNC9R0F0
 >>147
 いやいや、普通に「本来の天狗道は数十億の射干と数万の擬似求道神がバトルロイヤルして何も残さないもの」ってはっき り言われてるから

 167 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 22:23:44.52 ID:kz7mkDMB0
 >>165
 どこで?

 185 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/01/31(火) 22:55:11.09 ID:WbNC9R0F0
 >>167
 VFBで思いっきり

とあり、擬似求道神も射干も波旬の影響を受けているので
波旬(神咒神威神楽の範囲)とメルクリウス(Dies iraeの範囲)の支配範囲に入っていると思われる。

608 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:42:30.04 ID:GOcxC7m6 [5/10]
疑似求道神が入ったら何で求道神まで入るんだ?

609 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:43:40.21 ID:dFAsu63q [6/22]
じゃあこうすればいいのか

(三次多元+21α+(単一宇宙×数万) +単一宇宙×9
614 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 00:54:03.83 ID:Fkbnluig [3/3]
609
じゃあこうすればいいのか

(三次多元+21α+(単一宇宙×数万) +単一宇宙×9
東征軍の連中の求道神×5(夜行の分が重複するので)があるから
{(三次多元+21α+(単一宇宙×数万)}+単一宇宙×14になると思う
{}内が波旬の支配範囲になると思われる


804 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/16(木) 22:32:06.14 ID:M/DxVD33
ふと思ったが求道神って等身大の宇宙なんだよね?
それって大きさは唯の等身大で人並みだから別に世界観広がらなくないか

819 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/16(木) 23:56:23.36 ID:Qkyg04Nw [5/5]
等身大の宇宙とか明言されてるなら起点宇宙より小さい宇宙にしかならないんじゃ

820 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/16(木) 23:58:52.86 ID:BvRUMvru [6/6]
問題は起点世界だろ
起点世界がどのくらいのサイズかによる
蓮とやらはまったく知らないが

821 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 00:00:58.23 ID:jwIeHxDq [1/16]
なら神咒神威神楽の世界観は(三次多元+21α)+単一宇宙)かな

942 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 21:09:35.66 ID:xhqOlBiL [2/7]
933
822にあるけど人型云々は関係ないのでは?
上でも質問したけど世界観全体を人の体と考えた場合、平凡な細胞の一つで砂漠の砂粒にすぎないものが成長して宇宙サイズになった場合
結局は人の体の大きさは変わらないの?

945 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 21:18:21.77 ID:jwIeHxDq [10/16]
942
人型云々は紛らわしかったな
その例えだと細胞の質量が宇宙並になっただけで、サイズ自体が大きくなった訳ではないのが問題だと
覇道神の扱いがちょっと面倒な所なんだけど

946 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 21:24:43.84 ID:xhqOlBiL [4/7]
945
求道神は基点である波旬の体から独立し、歩く特異点(歩く一つの異界)となる
で、この異界の内包している規模が宇宙だって話だと思ってるんだが
要は宇宙が擬人化したものかな、と思っている

947 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 21:43:22.74 ID:tBqLc806 [24/26]
ようは宇宙並の質量が人型になったんでしょ
範囲という点では等身大じゃないか?

950 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 22:05:20.96 ID:xhqOlBiL [6/7]
949
「宇宙がある」だろうがスカートの中に収まるんだから、人型を人型範囲で考えるのならば、スカートはスカートでは?
求道神は歩く異世界で、その異世界の大きさが単一宇宙と言うだけでそれ以下でもそれ以上でもない
だから問題となるのは人型が云々じゃなく、基点世界をどれで考えるのかになるはずなんだが

951 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 22:06:40.95 ID:jwIeHxDq [11/16]
人型じゃなくて等身大の宇宙って言われてるからだろう
内包って表現もないんだよなぁ

954 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 22:14:41.22 ID:/K/6MfxA [2/9]
ちなみにどの石川作品かは忘れたが石川作品のキャラで宇宙だって言われたキャラは
起点世界から見ても人間サイズだからって理由で宇宙並みにはならなかった気がする
まあ昔の話だけど

959 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/17(金) 22:30:32.98 ID:xhqOlBiL [7/7]
951
まぁ宇宙なんだから、それ以上でもそれ以下でもない気がするんだが
求道神が元の基本世界からは独立して存在するってところが世界観増加になると思っている
単に細胞の一つが肥大化しても、構成する人の大きさの総体が変わらんってのは分かる
後思ったんだが、これって議論の結果宗次朗の位置って変わるの?

954
基点世界から独立して宇宙となるのが求道神だから、どうなんだろうね?
石川作品のキャラは分からんが、どんなに低く見積もっても人と同じ等身大ではないだろうに
だったら、作者はそんな説明わざわざ入れんと思うんだが

vol.57
603 :格無しさん:2011/12/17(土) 22:15:29.30 ID:Cmp5AWi6
  ぶっちゃけマリィいなかったら蓮の順位はだいぶ下がるはず

  壬生宗次郎ついでに考察、超次元の壁上から
  最大で二次多元規模の切断に加えて豊富な精神耐性に攻撃属性
  時間無視に防御と攻撃力が繋がっている

  × ヤチマ:大きすぎて無理
  ○ [[当真大河]]:切断勝ち
  ○ [[時雨楚良]]:切断できるか? 勝ち
  ○ [[川村ヒデオ]]with暗黒神ロソ・ノアレ:切断勝ち
  ○ M:切断勝ち
  ○ ナナリー・ランペルージ&ネモ:防御無視の切断勝ち
  ○ [[空飛ぶスパゲッティ・モンスター]]:切断勝ち
  ○ [[タイタス・クロウinド・マリニーの掛け時計]]:切断勝ち
  ○ [[テレサ]]:催眠効かない切断勝ち
  ○ [[三隅舞矢]]:切断勝ち
  ○ [[《女教皇》]] :同上
  ○ 羅生門:空間ごと切断勝ち
  ○ 墓標天球:切断勝ち
  ○ [[鈴仙・優曇華院・イナバ]]:精神耐性あり切断勝ち
  ○ シモンwithグレンラガン:切断勝ち
  ○ [[虎空王]]:空間ごと切断勝ち
  ○ [[ローザwith天使長クリオラ]]:切断勝ち
  ○ 右代宮戦人:切断勝ち
  × [[レナード]]:でかすぎ負け
  ○ マジカルカレン:切断勝ち
  ○ [[蒼龍流]]:同上
  × [[小笠原周防]]:でかい負け
  ○ 無幻美勒:切断勝ち
  ○ [[GREY GOO]]:同上
  ○ [[井深雅也withティエラ]]:同上
  ○ [[アメリカ]]:同上
  ○ [[阿素湖]]:同上
  ○ [[ハイイロスライム]]:切断勝ち

  ツッコミあればお願いかなり適当なんで

616 :格無しさん:2011/12/17(土) 23:47:03.35 ID:8W2JgsQM
  >>603
  レナード、小笠原周防は二次多元以下だから切断勝ち
  ヤチマは時間無視分けで位置は 全能の壁>ヤチマ=壬生宗次郎>当真大河

  >>615
  ユウトは骨を燃焼させる炎、ノゾムはそれに加え空間を燃焼させる炎を食らっても戦闘可能だってさ

vol.78

890 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 00:14:30.76 ID:AaTckj5P
884
作品知らないけど、流出者=作中での概念的存在で、
「流出者だから効かない」って言われてるんならいいんじゃないの?
概念だから効かないってのと=なんだし。

891 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 00:18:14.08 ID:VYK1pfeN [1/10]
889
まどかのは一連の流れとして「きみは概念になった、もう誰にも認識できないry」って感じで一つの台詞にまとめられた設定
だから概念存在である設定と干渉できないの設定の二つでなってるわけじゃない

892 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 00:26:24.43 ID:xz0m89pk [2/3]
891
なら>>890の言う理論ならどう?
よく考えたら>>890の言うとおりだし

それとルールも「概念存在と呼ばれ、どんな攻撃でも勝てないと言われた」
だと自分もそうだったが勘違いするかもしれないから、
「概念存在と呼ばれ、それ故にどんな攻撃でも勝てないと言われた」みたいに二つの文をつなげる方が良くないか?

894 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 00:32:33.79 ID:VYK1pfeN [2/10]
892
原文無いとどーにもこーにも
「人や人もどきの業などあらゆる意味で通用しないといわれている」ってのが原文ならちと曖昧な気がするし

895 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 00:39:28.27 ID:xz0m89pk [3/3]
894
そこの文章はこんなかんじ
「西の常識では抹消された概念だが、神の位階に属する者には、人や人もどきの業などあらゆる意味で通用しない。
ゆえにその座へ至らずして、どのような策と力を重ねようが結果は蟷螂の斧にもならぬ。
絶対原則――神格は神格にしか斃せないのだ。」

902 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 07:49:03.77 ID:VYK1pfeN [3/10]
895
人や人もどきの業などあらゆる意味で通用しない
やっぱこの表現曖昧じゃね?業がどこまでを指すのかさっぱり

絶対原則――神格は神格にしか斃せないだ。
これも殺すことは出来ないけど攻撃が効かないとまでは言われてないし

903 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/11/16(金) 09:05:42.44 ID:QC5de3fZ
902
絶対原則――神格は神格にしか斃せない
この後にこう続く

先に跳ね返した攻撃などは、低位階の業だったからこそ出来たことに他ならない。
この領域に移行した彼らを傷つけることはもはや不可能
vol 81
417 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 14:43:51.04 ID:VUTXbAWi [1/3]
壬生宗次郎に指摘を
切断×nを耐えられるAに不思議斬撃×n、空間切断×n、寿命破壊×n、法則破壊×n、運気破壊×n、概念破壊×n、魂切断×nへの耐性はつくが、
Aを切断できても斬撃の各種性質のうちのどれかがAの耐性を突破したのが確かなだけであり、全てが突破した確証がないので(各種全て)×(n+1)にはならない。

また切断防御に関しても、テンプレにある
僅かにぽつぽつと錆を浮かすことは出来るものの、そこから先が続かない。
という一文からは完全に防御しきることはできないということが伺えるのだがどうか

そしてこれは神様シリーズに限ったことでは無いのかもしれないが、
「aという精神攻撃よりも強力な精神攻撃であるbは精神攻撃×2」という理屈は認められていなかった気がする

418 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 14:48:35.34 ID:BEz7Ls8B [2/3]
417
例えば風と水と炎と土の合成魔法放って、2発目で相手の耐性突破したとき、どうするの?

419 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 15:04:46.27 ID:VUTXbAWi [2/3]
418
普通そういう場合は単に威力が上がってるだけだったり何らかの解説がある……というのは置いとくと、
描写によるんじゃないか?
全ての属性が効果を発揮しているようだったらそれぞれ×2になると思う

420 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 15:14:25.90 ID:BEz7Ls8B [3/3]
419
なら、該当するすべてを同時に切断するわけでもあるし同じ理屈が通るんじゃないのかな~と
空間切断は×3だけど、魂切断は×1で○○は~ってのは不利な方の憶測かな?・・・とも思うわけなんだけども
上記の例でも、倒したのはこれらの一つの属性が相手の耐性を上回ったからでも通るわけだし

421 自分:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 15:14:33.30 ID:ArOwIakj
417
また切断防御に関しても、テンプレにある
僅かにぽつぽつと錆を浮かすことは出来るものの、そこから先が続かない。
という一文からは完全に防御しきることはできないということが伺えるのだがどうか
切断はしている。
テンプレは「切断するから無効」ではなくて、
常時「触れたら攻撃力相応で切断」ということでは?
作中の地の文では、
僅かにぽつぽつと錆を浮かすことは出来るものの、そこから先が続かない。
の後に、
―引用地の文―
同じ土俵、太極同士――理の奪い合いが拮抗している証だった。
曰く成り立ての宗次郎と、練達だが弱化している悪路の状況……天秤としては水平に近いのだろう。
―引用ここまで―
とあり、「触れたら切断」と「触れたら腐る」が同じ土俵で拮抗してるから一方的になっていないだけだと思われる。

422 返信:格無しさん[sage] 投稿日:2013/01/08(火) 15:24:50.22 ID:VUTXbAWi [3/3]
420
上記の例でも、倒したのはこれらの一つの属性が相手の耐性を上回ったからでも通るわけだし
だから描写によるって言ってるんだが
効果を発揮というより効力を発揮とした方がわかりやすいかな?

421
なるほど、その後にそう続くなら良いと思う
テンプレにある文からは「完全に切ってるけど少しはくらっている」としか思えなかったので修正頼む
最終更新:2026年07月12日 18:13