アットウィキロゴ

ブレードランナー完全版

  • 1982年公開。本国では「R指定(日本とは異なり、『17歳以下の場合保護者の同伴が必要』という規定)」となるためカットされたシーンを再編集したバージョン。日本をはじめ、ヨーロッパでもこのバージョンが公開された。
    • 残虐なシーンの追加を除いては、劇場公開版と同じ。
  • 日本で初めて「ワイドサイズ*1」として発売されたLD、VHSはこのバージョンを収録している。
    • その前に発売された劇場公開版は「テレビサイズ*2」だった。
  • 2007年に「アルティメット・コレクターズ・エディション」にて初DVD&Blu-ray化。後に「ブレードランナー クロニクル」として「劇場公開版」「ディレクターズ・カット最終版」とともに単体発売された。

劇場公開版との相違点

ロイがタイレルを殺すシーンで、タイレルが目をつぶされるシーンをそのまま収録。

目玉嫌い注意
+ ...
  • 劇場公開版ではこの直前でロイの顔アップに移る。

プリスがデッカードに鼻フックを行うシーンを収録。

  • そのためプリスが殴る回数が一発少ない。

デッカードがプリスを撃つ回数が一発多い。

ロイが手に釘を刺すシーンをそのまま収録。

ちょっとグロ注意
+ ...
  • わかりづらいが手に釘をさすシーンである。
最終更新:2012年05月25日 23:30

*1 画面の横と縦の比率が16:9となる映像サイズ。現在主流のワイドテレビのサイズである。

*2 画面の横と縦の比率が4:3となる映像サイズ。ブラウン管テレビのサイズである。画面のサイズを調整するため、本来の画面をカットすることがあった