資産
電子マネー
Edy や Suica などの電子マネーは、現金資産として新たに資産を作って管理する。
チャージは
資産間移動として処理すればよい。現金チャージなら現金から、クレジットカードからならクレジットカードから資産移動する。
パソリを購入し
Felica2Moneyを使って自動記帳させるのがお勧め。
パソリはクレジットカードの入会特典として無料で入手することもできる。「パソリ 無料」で検索。
クレジットカード請求書の処理方法
1回払いしか考慮してないので悪しからず
- 残高照会サービス、または明細ダウンロードに対応しているカードであればダウンロードと承認を済ませておく。
- クレカの資産を表示
- 左側の「月次明細書の入力」をクリック
- 「今回の明細書の発行日」に明細の日付を入れる
- 「前回の利用残高」は0
- 「今回の利用残高」に請求書の金額を入力
- カードにポイントを関連付けてあったら「獲得ポイント数」にポイントを入力
- 「次へ」をクリック
- 請求書の明細とMoney上の明細の金額が合っていることを確認しながら「C」の列をクリックしてチェックを入れていく。最初にダウンロードと承認を済ませてあれば自動でチェックされる。
- 請求書に載っている明細の全部にチェックを入れると左側に出ている差額が0になる。合わなければ明細を見直してMoneyのデータを修正。
- 差額が0になったら「次へ」をクリック
- 自動引落しの取引をその場で入力するのであれば「クレジットカードの支払いを入力する」をクリック
- 日付と支払元資産を入力して[OK]を押す
- 入出金予定にクレカの支払いがある場合には同じ取引かどうか聞いてくるので確認して「はい」を押す
後日、自動引落を確認できたらクレカ資産にある口座引落の取引を右クリックして[マークをつける]>[照合済み]にしておくこと。これを忘れると翌月の照合で引っかかる。
最終更新:2008年01月21日 22:19