概要
離陸と着陸を繰り返しながら、
ホバリングの感覚をつかむ練習方法です。
ラジコンヘリはホバリング出来ないと始まりません
ですが、初心者がいきなりホバリングの練習をしてもすぐに機体を壊すか、最悪事故になるだけで練習にもなりません
その為、蛙飛びといわれる方法で練習するのが一般的です
機体を壊さないためにも、根気よく練習してください
シミュレータである程度飛ばせる方も、実機が始めての場合は離着陸の感覚をつかむために練習しましょう
練習のポイント
離着陸時のスロットルの操作感をつかむこと
ドリフトの感覚と、それを抑えるためのホバリング中の
ローター面の傾き具合を覚えること
スティック操作を頭で考える必要がないぐらいひたすら指に覚えこませること
注意事項
安全な場所を確保しましょう
最初は機体の向きを必ずパイロットと同じ向き(いわゆる
ケツホバ状態)にします
アメンボと呼ばれる器具を取り付けることで、離着陸の衝撃緩和と転倒を減らすことができます
万が一のときは安全を確保するためにヘリを壊す覚悟も必要です
手順
- 機体から5~10メートルぐらい。安全な距離をとります。
- スロットルを機体が持ち上がらないギリギリ、機体が舵で傾けられるところまでもって行きます。
- ローター面をエレベーター方向で水平に、エルロン方向でやや右に傾けて、徐々にスロットルを上げ浮かせます。
- 機体が浮いたところでその場所を維持するように舵を打ちます。もしくは移動した方向にわずかに傾けます。高度はひざ下までがいいでしょう。
- 機体が水平方向に動き出したらすぐにスロットルをゆっくり下げて着地させます。
- 慣れてきたら、浮いている時間を増やしていきます。
最終更新:2013年05月10日 20:25