捻くれ気味な小学五年生
ビビリなため自分のハードルは非常に甘い。他人に厳しく自分に優しい。
『結果オーライ』という言葉を『結果さえ同じならどんな悪行をしてもオッケー』と曲解するほど捻くれている。
捻くれ過ぎなため学校では浮いており若干いじめられいる。
「小学校卒業と同時に今までの恨みを倍返しにする」準備を着々と行ってるらしい。
ジャンルを問わず色々な本を読む。そのせいなのかこれまた捻くれた言葉遊びを好んでする。
空気は読めないが頭の回転と着眼点は良い。捻くれているため誰も考えない奇策を考えるが、
捻くれているために協調性、カリスマ性がなく、人を纏める才がないので策を活かせない。
レオモンが堅実かつ、大人なため奇跡的に彼の策が使えることがある。
ただ、レオモンは正義感が強くが故に浮世の人格更正を強いてくるのであまり好いてはいない。
隣の家に住んでいる年が離れたお姉さんを真剣に好いており、
彼女に子ども扱いされたため、漢を磨き彼女に振り向いてもらおうとするまっすぐな一面もある…
と思いきや「既成事実作れば、姉ちゃん俺のものじゃね?」とやっぱり捻くれた考えもしている。
余談だが、本当にジャンルを問わず本を読んでいたため、父親が仕事で使っていた情報処理関連の本も読んでおり、
基本情報技術者試験をパスできる程度の知識を有している。また一部のプログラム言語のソースコード解析もできる。
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レオモン
成熟期・獣人型・ワクチン種・勢力Nsp
必殺技:獣王拳、百獣拳
得意技:獅子王丸、粉砕蹴り
己の心身を鍛え上げ、日々凶悪なデジモンに立ち向かう正義の獣人型デジモン
無限島の異変を共に調査してくれる選ばれし子供と出会うために、
始まりの場所で待っていた。
そして運悪く浮世と巡り会った。
選ばれし子供たちの中には、心優しく芯の強い子供たちが多くいるのに対して、
ビビリで捻くれものな浮世がパートナーになったことはハズレくじを引いたと言わざる得ない。
他のレオモン同様。正義感が強いために浮世の少年と思えない奇行や非行、
そして軽薄な態度に非常に不満を感じている。
今まで王道を生きてきたレオモンだが、息を吸うように外道を進もうとする浮世に
思わず涙してしまう事もある。
最近では若干諦め気味な態度をとっている。
肉体は健全でも精神的に死亡していくのかもしれない。
必殺技・得意技
全身の筋力と気を一点に集中して獅子型の闘気を撃ち出す「獣王拳」
獣王拳を連続で放つ「百獣拳」
強靭な脚力で岩をも砕く飛び回し蹴り「粉砕蹴り」
腰に携えた愛刀「獅子王丸」
最終更新:2011年11月22日 22:35