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・テイマー
加茂椿女
・パートナー
ヒビナモン⇒アスカモン
アーマー進化 キギシモン
       シホスキモン
・メモリ化デジモン
ファンビーモン⇒ワスプモン
メカノリモン
・同行デジモン
シホスキモン(故)
・アイテム
友情のデジメンタル
真摯のデジメンタル
武具メモリA
武具メモリB
武具メモリC
暗黒のカケラ
M進化メモリα

所有IP:24
+ ...
参加報酬 追加報酬
E001 × ×
S001 1 1
E002 1 1
E003 × ×
E004 1 ×
E005 1 ×
E006 1 1
E007 × ×
E008 1 1
E009 1 1
E010 1 2
E011 1 2
E012 1 1
E013 1 1
E014 1 1
E015 × ×
E016 1 1
E017 × ×
E018 1 1
E019 × ×
E020 × ×
S002 1 ×
使用IP 5
合計 24

■加茂椿女/かもつばめ /暫定イメージCV:早見沙織
性別:♀ 年齢:13 (中学1年)
パートナー:ヒビナモン

 天真爛漫の化身のような少女。絶対的にハイテンションで賑やかし、そして良くも悪くもトラブルメーカー。どんな時でもどんな相手でも自分のペースを崩さない天然無敵系。
 勝負事は大好きだが、勝敗よりも勝負の内容に重きを置くタチ。運動神経と勘も優れるが、「面白そうだから」という理由だけで普通は人がしないことをする動きの読め無さが一番厄介。
 好きな言葉は「全力投球」。
 基本的に、何事にも真剣かつ全力で取り組むため(よく意外がられるが)文武両道な子。「成績優秀者」と「要注意生徒」の両方に名前が挙がる。
 デジモンの進化については興味も意欲もあるが「望まぬ在り方になりたくないし、させたくない」と言い、慎重な面もある。

 戦闘・勝負については好戦的と言っていいが、それはそういった“ぶつかり合い”が彼女にとって自己表現・コミュニケーション手段の一種であるため。それ故に、一方的な攻撃や相手を嬲ること、また、ただ怒りにまかせての戦闘などは嫌う。
 生存競争としての『命のやり取り』については、感傷は少なからずあるが否定はしない。


■ヒビナモン /暫定イメージCV:石野竜三
成長期・鳥型・ワクチン種・WG/NSp
必殺技:クイックスパイカー
得意技:ライトライター

 赤い羽と口ばしを持つ炎属性の小型の鳥デジモン。
 言葉遣いは乱暴だが根は優しく意外と真面目。そのため椿女には日常でも戦闘でも常に振り回されることに・・・・・・。
 炎の属性は主に防御面で表れ、火炎攻撃に対して高い耐性を持つ。また、最大スピードと瞬間的な加速力とに優れ、突貫攻撃を得意とする。
 サングラスはヒビナモンの目を風と光から守る風防兼遮光板で高い硬度と耐熱性を持つ。透過率はヒビナモンの意思で調整可能で、炎に突撃する時のみ暗くしている。※ラディーフィッシャー時にはこのサングラスが槍の刃になる。

 森でキノコに中って倒れていた椿女を助け、その経緯を聞いて突っ込んだ(攻撃&ボケに対するツッコミ)ところ、椿女に「色んな意味で良いつっこみだ!」と目を付けられパートナーになる。
 何だかんだ言いつつ、椿女のことはちゃんとパートナーと認めているようである。

必殺技
クイックスパイカー:急加速して口ばしで突き刺す。溜めがほぼ無く技自体も高速なため命中率は高い。ただし威力はそこそこ。防御力の高い重量級デジモン相手だとろくにダメージを与えられないどころか逆に弾き飛ばされてしまう。ヒビナモンの特性と合わせると、敵の火炎系攻撃に対してはカウンター技として使える。
得意技
ライトライター:足のブースターを押しつけて噴射する。噴射の威力はともかく攻撃範囲が非常に狭いので与えるダメージはほとんど期待できない。反動で敵から距離を取るための離脱技。
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□アスカモン
成熟期・巨鳥型・ワクチン種・WG
必殺技:ラピッドランサー
得意技:レスティブジェッター・インテンスヒート

 ヒビナモンから進化した炎属性の羽を持つ巨鳥型デジモン。外見的にも強さ的にもヒビナモンをそのまま強化したようなデジモンで、ヒビナモン以上のスピード・火炎防御特化であり加速力と火炎耐性は数段向上している。攻撃力や炎系以外に対する防御力は平均よりやや低め。大型の鳥型デジモンだが、両脚のブースターと、羽から噴き出す高熱排気によりデタラメとさえ言える急加速・急制動が可能。
 攻撃手段は、羽からの熱・炎の噴射と両脚のブースターも使うが嘴と体当たりが基本とし、優れた飛行スピード性能(最大速度・機動性・加速性)を“武器”とする。
 炎の属性に反して性格は冷静で穏やか。戦闘においては敵に容赦も手加減もしないが、必要以上の攻撃を加えることもしない。

必殺技
ラピッドランサー:最大加速の超高速で突貫し、嘴で刺し貫く。対象は単体に限られるが、高速・高命中率の技。身体とブースターの大型化により(もとが弱かったこともあるが)クイックスパイカーに比べて威力はかなり増している。
得意技
レスティブジェッター:脚の大型ブースターを標的の至近距離で噴射し、炎と熱でダメージを与える。ライトライターの強化型だが、有効射程が零~近距離でちゃんと攻撃技と言えるくらいの威力はある。小さく軽かったヒビナモンの頃とは違い、零距離で使っても離脱技としてはあまり使えない。
インテンスヒート:全身から高熱の排気を噴出し、自分の周囲に熱ダメージを与えると同時に「熱のバリア」とする。火炎やビーム攻撃は軌道を歪められ水や氷系攻撃はアスカモンに届く前に蒸発させる。有効範囲はアスカモンの体表面から2m程度なので、どちらかと言えば防御用に用いることが多い。有効範囲内であれば敵味方問わず熱ダメージを与えるので要注意。
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□キギシモン
成熟期(アーマー体)・鳥型・データ種・NSp
必殺技:ライトニングスマッシャー
得意技:サンダースピーダー・エレキフラッター

 ヒビナモンが『友情のデジメンタル』でアーマー進化した姿。雷属性を持つ濃紺の羽毛が生え、脚部が発達したことにより高速走行と強力な蹴りが可能になった。
 陸上に限られるが、加速性・機動性・最大速度といったスピード系のステータスは軒並み優秀。ただし「飛ぶように走る」事が出来るようになった反面、飛行能力は失われている(空中での姿勢制御や、高所から跳ぶことによってある程度の滑空は可能)。
 ヒビナモンの頃にあった火炎耐性は属性がシフトし、優れた雷耐性に変わっている(火炎耐性は“中の上”程度に下がっている)。またそのことにより、電撃による麻痺状態には極めてなりにくい(麻痺毒などは普通に効く)。
 主に射程の短い技しか持たないが、高速移動により成熟期の平均的なミドルレンジ程度の間合いならば一瞬で詰められる。
 普段は穏やかな気性だが、戦闘となれば相手に容赦ない連続攻撃を加え徹底的に排除する。

必殺技
ライトニングスマッシャー:雷電を纏い稲妻の如く標的を砕く強力な飛蹴り。助走を付ければ更に威力は上がる。
得意技
サンダースピーダー:高速移動しながら蹴撃・脚の爪による斬撃・電撃で攻撃を行う。
エレキフラッター:翼を振って小さな電撃の矢を飛ばす。射程は近~中距離。遠いほど威力は落ちる。
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□シホスキモン
成熟期(アーマー体)・鳥型・ワクチン種・ME/WG
必殺技:スナイプブレーダー
得意技:ソードプレイヤー・ソードハウリング・エッジスピニング

 ヒビナモンが『真摯のデジメンタル』でアーマー進化した姿。金属系データを含む銀色の羽毛を持ち、体格に比べて大きなブレードの付いた頭部全体をカバーする兜をかぶった小型の鳥デジモン。右目側は半透明な薄緑のカラーグラス、左目側は“真摯の紋章”の入った五角形の眼帯。
 成熟期の鳥デジモンとしては小さい部類だが、体力・パワーはちゃんと成熟期級。兜とブレードは少し重いがそれでも俊敏な空中飛行と地上走行の両方を行える。兜と羽のおかげで見た目よりも防御力は高い。ただしキギシモン同様に火炎耐性は“中の上”程度に低下し、炎属性の技も使えない。ブレードと翼を用いた様々な剣技を持つ。
 所謂「侍気質」。自分の信念または仕える主のために刃を振るうデジモン。

必殺技
スナイプブレーダー:頭部のブレードを用いた一直線の突貫攻撃。
得意技
ソードプレイヤー:相手の攻撃をかわした上で斬りつけ返すカウンター技。遠距離攻撃であってもかわすまでは出来るが、反撃にまで繋げられるのは相手が間合いにいた場合のみ。
ソードハウリング:兜のブレードを翼でこすることにより超音波を発生させ、相手の聴覚系(耳・音響センサー)を麻痺させる技。相手の聴力や距離によっては、平衡感覚まで奪える。
エッジスピニング:高速回転しながら標的を連続で斬りつける技。

『真摯のデジメンタル』:メインカラーは白銀。属性は鋼・金属(ME)。主に体力と防御力が向上し、刀剣や鋭い刃を備えた形態に進化する。“真摯”=まじめでひたむきなこと。事を一心に行うさま。

◆ファンビーモン /暫定イメージCV:江口拓也
成長期・昆虫型・ウイルス種・WG
必殺技:ギアスティンガー

 働き蜂のような姿の昆虫型デジモン。動きは素早く、見た目よりはパワーもある。
 性格は真面目でやや大人しい。戦闘にはあまり慣れていない様子。
 『強制進化デジモン騒動』の際、強制進化体スナイモンに襲われていたところを椿女とヒビナモンに助けられ、その恩もあって以後彼女達に同行する。
 そのように半ば成り行きで椿女たちと来ていたファンビーモンだが、『第二次ゼーレフリーデン戦』にて「人間は無限島を去れ」という言葉に対して「無茶苦茶なことばかりだけど、椿女やヒビナモンたちと一緒にいたい。そのためになら戦う、強くなる」と意志を固め、以後はっきりとした戦意を持つ。

必殺技
ギアスティンガー:ギザギザのついた小さな針を尻から連続発射する。
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□ワスプモン
成熟期・サイボーグ型・ウイルス種・WG/ME
必殺技:ターボスティンガー・ベアバスター

 謎の“空中秘密基地「ローヤルベース」”を守るというサイボーグ型デジモン。頭部の触角パーツは索敵能力が高く、基地に近づくデジモンを警戒して常に周辺をパトロールしており、近づくだけで襲い掛かって来る。肩の推進器と背中のスタビライザーにより、上下前後左右と、あらゆる方向に急速に移動が可能で、近づいて来る敵をディフェンスして、強力なレーザー砲で追い払ってしまう。
 ヒビナモン、シホスキモンとの戦闘訓練を経て、椿女がM進化メモリαを使用して進化を果たす。
 訓練の結果として、近接戦闘も悪くはないことが判明したがまだ戦闘への恐れはあるらしく、現状では長距離狙撃の方が得意。また、サイボーグ型とマシーン型という関係からか、メカノリモンとデータリンクが可能で互いの探査情報を得ることで射撃精度の向上に繋がっている。

必殺技
ターボスティンガー:尾に搭載された大口径のレーザー砲を連射する技。
ベアバスター:尾に搭載されたレーザー砲から毒の光線を放つ技。大型デジモンをも一撃でしとめるほどの能力を持つが、エネルギーを溜めてから放つため、素早い相手には当たりにくく、主に地上に対して使用する。
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◆メカノリモン
成熟期・マシーン型・ウイルス種・ME
必殺技:トゥインクルビーム・ジャイロブレイク

 単体では動けず、小型デジモンが乗り込んで動かすパワードスーツデジモン。
 エリアH-06の工場『なにかじや』にいたが、「動力系と操作系の反応が良過ぎる上にリミッターが外れやすい=操縦がシビアな上にオーバーロードしやすい」ため持て余されていたところを、椿女の勧誘(?)に応じて仲間となった。
 設定により椿女と椿女のD-トラベラーに登録されたデジモンのみが操縦可能。
 ヒビナモンは自身で戦うことを好むため、椿女かファンビーモンが操縦するか簡単な指令の自動操縦で動く。(なお、無限島管理局からの指示により椿女が操縦する時は(緊急時以外)戦闘行動がとれないようにロックがかかっている※自主規制)
 ヒビナモンとシホスキモンの模擬戦から、シホスキモンの敵の攻撃に対する「見切り」を真似できないかと考え二人の戦闘の様子を記録・分析。結果、敵の『行動予測』機能を獲得することに成功。これにより操縦や戦闘に不慣れなパイロットが乗ってもメカノリモンが積極的にサポートして一定の戦闘力を発揮しやすくなった。またそれを知った椿女が(面白がって)Dトラベラーを使って無限島管理棟にアクセスして蓄積された戦闘ログをダウンロード、メカノリモンに入力にすることで、より高度な行動予測、より効率的な戦闘機動が出来るように日々内部が進化していっている。

必殺技
トゥインクルビーム:敵の身体をしびれさせるビーム攻撃。
ジャイロブレイク:メカパワーのコークスクリューパンチ。

※ツリーノリモン
 ビフレストの“聖夜祭”に参加するにあたり、椿女がカジヤナニモンに依頼したメカノリモン改造型。無理に外装を付け足しただけなのでビームも飛行も封じられており戦闘能力で言えば確実に下がっている。むしろ戦えない。
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●シホスキモン
成熟期(アーマー体)・鳥型・ワクチン種・ME/WG

 ヒビナモン(※椿女のパートナーであるヒビナモンとは別のヒビナモン)が『真摯のデジメンタル』と完全融合して進化したデジモン。詳細は上記シホスキモンの項を参照。

 ケラモンXV戦(ぼくらのウォーゲーム)において島の被害を防ぐためにXVデジモン達と戦っていたところ椿女たちと出会い、騒動解決のために同行。その後も成り行きで彼女達と行動を共にしていた。
 ヒビナモンの姿を見て「懐かしい」と言っている辺り、シホスキモンに進化してかなり時間は経ている様子。(成熟期と成長期の差があるとはいえ)千回以上に及ぶヒビナモンとの模擬戦では負け無し、メカノリモンを操縦した際には飛来した複数の弾丸や真空刃を一瞬で払うなど、優れた戦闘能力を持つ。

 vs強制進化キメラモン戦の最中に寿命を迎え、真摯のデジメンタルを遺して死を迎えた。


▼デジクロス
□スコルビーモンRF(Ruddy Fisher:ラディーフィッシャー)=スコルビーモン×ヒビナモン
+ ...
 スコルビーモンがヒビナモンの槍形態“ラディーフィッシャー(RF)”を装備した「槍兵形態」。槍を装備したことにより間合いが伸び、またRFの特性により火炎デジモンや炎攻撃を主とするデジモンに対して優位に立てる。

必殺技
フィッシャースパイカー:石突きのブースターを使っての急加速刺突。
フレイムリッパー:敵の放った火炎攻撃ごと敵を切り裂く(または刺し貫く)カウンター技。
アビリティー・アブソーブ:スコルビーモンの技そのままだが、コピーした技をRFに乗せて放つことも可能。
得意技
ペティ・ポイズン:スコルビーモンの技そのままだが、尾の針からだけでなく矛先に毒を付加することも可能。
△ラディーフィッシャー
 矛先の黒い刃は普通に突く・斬る矛先として使える他に炎を切り裂くことが可能で、成熟期の炎程度なら威力をかなり減衰できる。ただしあくまで「炎を切り裂ける」ので「炎を帯びた攻撃(フレイドラモンのファイアロケットなど)」は炎をかき消すだけで終わる。
 石突きに付いたブースターは、噴射して突きの威力を上げたり短距離加速移動に使ったりすることが可能。
 なおRFはスコルビーモン専用の形態というわけではなく、人型かそれに近いデジモン(ようするに「槍を使えるデジモン」)ならばクロスして装備することが可能。その際槍の長さは主体となるデジモンの体格に応じてある程度変化する。

□ヒビナモンUC(UNA-GI Cover:ウナ偽 カバー)=ヒビナモン×ウナモン
+ ...
 ヒビナモンにウナモンをデジクロスした「偽装突撃形態」。椿女の思い付きで作られた形態であり、『敵の意表を突くこと』と『ヒビナモンを出来るだけ無傷で標的近くまで届けること』をコンセプトにしている。
 ウナモンにヒビナモンをクロスしたようにも見えるが、実際はヒビナモンがウナモンの中に入っている形なのでヒビナモン主体のデジクロス。主導権はヒビナモンにある。ただし表面はほぼ完全にウナモンなので強さは「スピード・機動力がいくらか向上したウナモン」になる。また合体の仕方上クロスの強度が緩く、一撃で大きなダメージを受けた場合比較的簡単にデジクロスが解けてしまう。

必殺技
パクバグ:ウナモンの技そのまま。この技を使う時はヒビナモンはノドの奥に引っ込んでいる。
アクアジェットスパイカー:ウナモンの口から高圧水流でヒビナモンを高速発射。クイックスパイカーとアクアバグズの合わせ技で、各技単体の時より威力はかなり高い。使用後は強制的にクロスオープン(デジクロス解除)になる。

 それぞれ単体で使用してもいい技だが、パクバグで喰らい付いた後(あるいはパクバグを止められた後)にアクアジェットスパイカーで撃ち抜くのが効果的。一回限りのコンボ技となるが、元々ヒビナモンUCは奇襲用の形態なのでそれで十分である。

□アスカモンRS(Rider System:ライダーシステム)=アスカモン×メカノリモン
+ ...
 アスカモンにメカノリモンの「騎乗用装甲形態“ライダーシステム”」を合体させた「騎鳳形態」。メカノリモンのセンサーと装甲により索敵能力と部分的な防御力アップを得たが、戦闘力がそこまで強化されたわけではない。メカノリモンの飛行ブースターも追加されているが、装甲と乗組員の重量増加分でプラスマイナスゼロになっておりスピード面はほぼ変わっていない。翼の付け根部分にあるサブアームはメカノリモンの腕をマイナーチェンジしたもので、リーチが短くパンチなどには向かないが握る・掴む・しがみつくことは可能。
 RS最大の特徴は「騎乗用装甲」の名の通り、バックパックに人やデジモンが乗り込めるスペースがあること。(アスカモンRSの場合、サブマリモンのような「うつ伏せ式」。)内部には周囲の索敵情報や現在のアスカモンRSの状態、メインカメラ(サングラス部追加装甲の、一番端の覗き穴にあるメカノリモンの目)の映像がモニタリングされ、乗組員はアスカモンのサポートを行える。また、Dトラベラーのホルダーと、そのスロットにデジメモリを(音声または手動操作で)自動挿入するギミックもあり、椿女が乗り込んだ場合は各種武装やアイテムなどを場合に応じてアスカモンRSにロードできる。
 動きの主導権はアスカモンにあり、操縦桿のようなグリップはあるがあくまで乗組員の姿勢保持のためのものでありバックパック側からの操縦は不可能。

必殺技
ラピッドランサー:アスカモンの必殺技ほぼそのまま。ただし技の形式上、乗組員は相当のスリルを味わうことになる。
ブラスタービーム:リニアレンズから発射される超高熱のビーム。トゥインクルビームをアスカモンの炎属性で強化した技。大威力の攻撃ビームとなったが、その分エネルギー消費が大きく多用は出来ない。
得意技
インテンスヒート:アスカモンの技そのまま。RSもアスカモンの一部であるため装甲で覆われている部分は装甲表面からの放熱になり、乗組員に熱の影響が出ることはない。
レスティブジェッター・トゥインクルビーム:それぞれ、アスカモン・メカノリモンの技そのまま。

□キギシモンRM(Red Mealer:レッドミーラー)=キギシモン×シシドラモン
+ ...
 キギシモンにシシドラモンをクロスした「特殊脚甲装備形態」。(RMが足に付いているのは、キギシモンが蹴り技主体であるため。)重量が増えたことにより機動性は少し落ちるが、攻撃力と雷属性が向上している。
 シシドラモンの顔を模したような右足のアーマーは技の発動時に変形し、開いた口から狙ったもの(フィールド上の物体や敵の攻撃)を“食べる”能力を持つ。

必殺技
ガッツガッツ(gut's guts):相手のエネルギー攻撃を食べて自分のエネルギーに変換する。更に攻撃が雷電系の場合はスピードも少し上がる。
バックバーク(back bark):フィールド上の物体や敵の攻撃を食べ、加工して撃ち出す。例:氷や氷雪系攻撃を食べた場合、砕いた氷を吹き付けて標的を凍らせる「バックバーク=シャーベット」になる。
サンダーボルトスマッシャー:キギシモンとシシドラモン、2体分の雷属性が相乗効果を起こしたライトニングスマッシャーの強化型で、威力が増した強力な飛蹴り。
得意技
プラズマナイフ:雷を帯びた刃で標的を切り裂く。間合いは短いが威力は高め。
サンダースピーダー・エレキフラッター:キギシモンの技と同じだが、少し威力が増している。

 ガッツガッツとバックバークで完全に食べることが可能な攻撃は「成熟期級の単体攻撃」まで。範囲攻撃や、成熟期を超える相手(成熟期+αになるクロス体、完全体など)の必殺技は食べきれず、食べきれなかった部分の攻撃でダメージを受けることもある。

□キギシモンRS(ライダーシステム)=キギシモン×メカノリモン
+ ...
 キギシモンにメカノリモンの「騎乗用装甲形態“ライダーシステム”」を合体させた「騎鳥形態」。
 RSについてはアスカモンRSのそれと同様。キギシモンRSの場合、コクピットはバイクのようにまたがるタイプ。コクピット背面にはメカノリモンのブースターが付いており最大速度は上がったが、重量が増したこともあり小回り・機動性はやや下がった。

必殺技
ライトニングスマッシャー:キギシモンの必殺技そのまま。
プラズマビーム:リニアレンズから発射されるプラズマビーム。トゥインクルビームをキギシモンの雷属性で強化した技。低確率で相手を痺れさせる高威力攻撃ビームとなったが、その分エネルギー消費が大きく多用は出来ない。

得意技
サンダースピーダー:キギシモンの技ほぼそのままだが、若干スピードが落ちている。
エレキフラッター・トゥインクルビーム:それぞれ、キギシモン・メカノリモンの技そのまま。

□スパーダモンX4BS(Britz Sagittarius:ブリッツサジタリウス)=スパーダモンモンX4×キギシモン
+ ...
 スパーダモンX4にキギシモンがデジクロスした半人半馬の「天翔射手形態」。
 スパーダモンX4がキギシモンの雷属性と脚力を得て、パワーとスピードが更に増した。X4の翼は残っているので飛行も可能。
 左手にはキギシモンのサングラスと頭部アーマーから変形した弓“フェザントシューターpheasant shooter”を装備し、遠距離射撃も可能になった。

必殺技
トールボルトドライバー(Thor-Bolt Driver):フェザントシューターと獣牙丸を合体させた大弓から雷を帯びた矢を放ち、自然界の雷さながらの雷撃を標的に落とす。威力はかなりのもの。ただし、大弓への合体とエネルギーチャージで発射までに時間がかかる上に、チャージ中は攻撃・防御・移動など一切の行動ができない。威力はあっても隙が大きいため、基本的に一対一では使えない大技。
プラウドロンド・ライトニングスマッシャー:スパーダモンX4、キギシモンの技ほぼそのまま。威力とスピードが少し増している。
得意技
サンダーボルト:フェザントシューターから電撃の矢を射る。エレキフラッターの上位技。
エヴォルブラスター・サンダースピーダー:スパーダモンX4、キギシモンの技ほぼそのまま。威力とスピードが少し増している。

□スパーダモンX3RK(Ruddy Kingfisher:ラディーキングフィッシャー)=スパーダモンX3×アスカモン
+ ...
 スパーダモンX3がアスカモンの大槍形態“ラディーキングフィッシャー(RK)”を装備した「大槍騎士形態」。RKを装備したことでリーチが伸び、攻撃力も上がっている。“武器デジモン”であるスパーダモンとX3に含まれるポーンチェスモンのおかげで槍の扱いに問題はない。

必殺技
スカーレットランサー:ブースターを使っての爆進突撃。スパーダモンX3とアスカモンのパワーで突撃するため、なかなかに高威力。
フレイムスレイヤー:敵の放った火炎攻撃ごと敵を切り裂くor刺し貫くカウンター技。
得意技
レスティブジェッター:石突きのブースターを標的の至近距離で噴射し、炎と熱でダメージを与える。
インテンスヒート:アスカモンの技そのままだが少し威力が上がっている。当然だが、スパーダモンX3にダメージはない。
△ラディーキングフィッシャー
 炎を斬り裂ける黒い刃を備えた大型突撃槍。突きがメインだが斬撃も可能。石突き部分と槍部分にブースターがあり、突撃と斬撃の威力を上げられる。
 要するにヒビナモン槍形態『ラディーフィッシャー(RF)』の強化・大型化版。威力とリーチは段違いに上がっている。その反面、RKは槍自体が大きく重い上にブースターの出力も強大なので、身体が大きく腕力のあるデジモンでなければ満足に振るえず、ブースターも使うとなれば振り回されることになる。(小柄だったり力が弱いデジモンの場合はそれを補うだけのセンスとテクニックが必要。)
 より高い威力、より広い範囲の炎を容赦なく切り裂けるため、火炎を使うデジモンや火炎型デジモンに対してはかなり驚異的な存在となる。別名「メラモンキラー」。

□メカノリモンBS (Bee Stinger:ビースティンガー)=メカノリモン×ファンビーモン
+ ...
 メカノリモンにファンビーモンの銃剣形態“ビースティンガー”を装備した「銃剣騎兵形態」。メカノリモンの場合は右手に手甲のような形で装備される。リニアレンズしか武装のないメカノリモンの攻撃性能を強化した形態。
 メカノリモンの性質上、搭乗者によってどれ程扱えるかは異なる。シホスキモンが乗った際には連続で放たれた銃弾や真空刃を苦もなく全て切り払ったが、それはシホスキモンが剣の扱いに長けていたことによる。

必殺技
トゥインクルビーム:メカノリモンの技そのまま。
ギアスティンガー:ファンビーモンの技と同様だが、威力が強化されている。(BSシューターモード使用。
スティンガーピアス:BSレイピアモードで相手を貫き通す。
スティンガースライス:BSレイピアモードで相手を切り削ぐ。
スパイクブレイク:ジャイロブレイクの強化技。BSスパイクモードでジャイロブレイクを繰り出す。
△ビースティンガー
 形状の異なる「針」を出すことの出来る銃剣。ギザギザの付いた短い針を撃ち出す「シューターモード」、短く太い針を出して突き刺す「スパイクモード」、細く長い針を出して斬る・突く「レイピアモード」の3パターンがある。
 攻撃力は低いがその分エネルギー消費は少なく、遠近どちらにも使用出来る汎用武器。シューターモードは高速連射も可能。

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椿女ちゃんに質問があればどうぞ。
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最終更新:2014年04月28日 23:40