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テイマー
皆坂初衣子
スピリット進化
オウカモン⇔リョウランモン

所有IP:10P
所有アイテム:暗黒の欠片×2

皆坂初衣子/みなさかういこ
性別:♀年齢:18
スピリット進化:オウカモン⇔リョウランモン

マイペースで好奇心旺盛な少女。見た目は完全に小学生で、その幼い外見からほぼ100%の確率で間違われるが、実際は18歳の高校三年生。
身長は四捨五入して140cmくらい。
本人は自分の容姿に関してはまったくコンプレックスを持っておらず、一切気にしていない。だが、胸が無いのだけは「少し」気にしているらしい。
生来の童顔とマイペースな性格に反して非常に頭の回転が速く、聡明で博識。父親が学者で、そんな父親の影響があってか様々な知識が豊富であり、特に電子系に特化している。物事を冷静に見ることができ、度胸も据わっていて動揺することがほとんどない。下に弟が二人、妹が一人いるためか、責任感が強く面倒見も良い。頼れる小さなお姉さん。そしてブラコンでシスコン。また空手の心得があり、並の男子より強い。
他者の本質を見抜く力に長け、見抜いた上で受け入れる度量がある。だがその性質上、少なからず彼女を苦手に感じる人間も。
そして、受け入れた上で自分の信念を通す意思の堅い一面も併せ持つ。

だが、持ち前の好奇心の強さゆえに唐突な行動をとることも多く、周囲を気にせず勢いのままに突っ走ってしまうことが多々あり。
基本的にハイスペックなのだが、生活能力が皆無で家事が心底苦手。特に料理の腕は壊滅的。本人にもその自覚があり、たまに練習してみるものの上達の見込みがないようだ。それらの料理は別名「味の終末戦争(ハルマゲドン)」「パンドラの鍋」「食の神々の黄昏(ラグナロク)」などと呼ばれている。最近ますますその破壊力に磨きがかかったようで、下手な成長期~成熟期デジモンなら倒せるとか倒せないとか。

その身に抱えた好奇心に背中を押され、まだ見ぬ何かを求めて自らの意思でDWへとやってきた。

無限島に来てからは好奇心の赴くままにあちこちを回り、行く先々で出会ったテイマーやデジモンに対して、成り行きや自分の意思でお節介を焼いていたりする。(大抵の場合、相手が合意や拒否をする前にお節介が完了、もしくは取りかかっていることがほとんど)
無限島に来た直後にパートナーも連れずに島を探索しようとしたところを危険だとライゼ・リチェルカに止められ、パートナーが見つかるまでの間、一緒に行動するテイマーとして紅月桃華、宇津志真の二人を紹介された。その後、最南東の孤島にて桜のスピリットを入手するまでの間行動を共にしていたため、この二人とは面識と親交がある。
また強制進化させられたゲソモンの一件がきっかけでテイマーの藤咲澪璃と親しくなり、たびたび連絡をとりあっているようだ。
『アンノウン』フレイ・マグマトロンとの戦いにおいて、遠藤愛菜、藤咲澪璃、野々宮苺、碧根流樹、七橋華らと共にアードゥモンを撃破する。その際、敗北したフレイ・マグマトロンを回収しに現れた『アンノウン』黒崎百乃と接触し、その尋常ではない気配を感じ取った。
DWとRWを又にかけたクリサリモンXVとの戦いにて、Bスピリットを解放。ビーストハイブリッド体「リョウランモン」へと進化を果たし、多くのテイマー達と共にこれを討伐。RWの危機を未然に防いだ。
アンノウン――「エイリアス」再来の際、敵テイマー達を率いているとされるデジモン「ニルヴァモン」と交戦。だが交戦途中で敵は撤退したため、その力の底を測ることは出来なかった。


+ 備考
デジモンインフィニティーサイドストーリー「リジェネレイト」に登場する主人公の姉「皆坂初衣子」のパラレルキャラクター。リジェネレイト本編での年齢は24歳。外見性格共に無限旅行と同一の合法ロリ。リジェネレイトの方が年齢の分多少落ち着いている。料理が壊滅的なのも、シスコンでブラコンなのも、「弟の幼なじみ」を可愛がっているのも変わらない。職業はプログラマー。

オウカモン
ハイブリッド体・武人型・バリアブル種・NSP/VB
必殺技:閃桜凛舞/センオウリンブ
得意技:衝華/ショウカ
防御技:帯楯陣/タイジュンジン

初衣子が「桜のスピリットH」の力で自ら進化する、「忘れられた闘士」の魂を受け継ぐ武人型デジモン。
桜色の和装と鎧を纏った姿を持ち、徒手空拳と腕に巻かれた包帯を操って戦う。
サブウェポンの包帯は伸縮・硬化自在で、斬る、殴る、縛る、守る、などなど非常に応用力が高い。主な攻撃範囲は中~遠距離。ただし伸長して一度に操れる包帯の数は四本だけ。(腕一本につき二本まで)
特殊な能力こそ少ないものの、桜のスピリット使用者の初衣子の資質と合わせて、高い戦闘能力を持つ。
ちなみに進化すると人間体の時より頭身が上がる。

使用技
伸長させ、桜色のオーラを纏わせた包帯をまるで舞うように振り回す「閃桜凛舞」
桜色のオーラを纏わせ攻撃力を上げた貫手で相手を貫く「衝華」
硬質化させた包帯を自身を中心に周囲にドーム状に張り巡らせる防御技「帯楯陣」

デジクロス
オウカモン×リューシスモン⇒オウカモン・ベニサンゴ



リョウランモン
ハイブリッド体・守護龍型・バリアブル種・NSP/VB/WG
必殺技:閃桜光華槍/センオウコウカソウ
得意技:桜之纏衣/サクラノマトイ
防御技:華楯陣/カジュンジン

「桜のスピリットB」によって初衣子が進化する、巨大な体長を持つ東洋竜の姿を取った守護龍型デジモン。
オウカモンの片割れ、「忘れられた闘士」の魂を受け継ぐもう一つの姿。
対象となる敵の悪意、敵意、害意といった負の意思の強さに比例して自らの力を上昇させる性質を持った、無数の桜の花片で構成された攻防一体のオーラ「桜之纏衣」を自在に操る。
防御に回した場合、相手の攻撃に込められた負の意思が強ければ強いほど堅牢な盾となり、そこに負の意思さえあれば、あらゆる攻撃を防御で受けることが可能。たとえダメージを与えるたぐいの「攻撃」ではなくとも、攻撃力低下、防御力低下、致死毒、麻痺などの「効果」でも防ぐ事が出来る。また相手の攻撃に「感情が無い」場合でも、こちら側が「害意を受けた」と認識すれば、ある程度の防御上昇効果が適応される。
攻撃に回した場合、攻撃対象が抱く負の意思の強さに応じて破壊力の増す強靭な刃となる。使用方法はオウカモン時に行っていたような直接纏うといったものに加え、オーラを結集・凝縮、形成することで攻撃する技を持つ。
本人が使用するよりも効果は低下し、効果も防御能力限定だが、他者に桜之纏衣を纏わせることも。
非常に強力な能力だが消耗も激しく、乱用して使用者の体力が限界を越えれば強制的に進化解除されてしまう場合も。また、こちらのスペックを上回るほどの威力、負の意思がこもった攻撃は受け切れない。
また「桜之纏衣」は、その行為が「善」から来るものであれ「悪」から来るものであれ、等しく「敵意」や「他者を攻撃、害する意思」自体を負の意思と判断し、込められた意思の強さに比例して効果を発揮するため、よほど特殊な状況下でない限りどんな敵にも対抗できると言える。
オウカモンが技の使用時に纏っていたオーラが本来の名と性質を取り戻したものが「桜之纏衣」であるため、Bスピリットが解放されたことで、オウカモン時でも使用できるようになった。ただし結集・凝縮は行えず、リョウランモン時の方が使用効率、攻撃力は高い。

使用技
桜之纏衣を限界まで結集、凝縮して生み出した、五本の桜色の光槍を一斉に撃ち放つ「閃桜光華槍」
無数の桜の花片で構成されたオーラを自在に操り、纏い、振るう「桜之纏衣」
結集させた桜之纏衣によって、五枚の花片の形の盾を作りだす「華楯陣」

桜のスピリットH
人間やデジモンをハイブリッド体「オウカモン」へと進化させる力を持ったスピリット。
由来となった古代デジモンの名が不明な「忘れられたスピリット」であり、無限島最南東の孤島にひっそりとそびえ立つ「片割れ桜」と呼ばれる桜の木に封じられていた。
謎が多く、十闘士と起源を同じくするも、他の十闘士のように後世のデジモン達に自らの能力を引き継がせることなく、その系譜を途切れさせることとなった古代デジモンが由来だとされているが、その子細は失われて久しい。


桜のスピリットB
桜のスピリットHの片割れである、もう一つの「忘れられたスピリット」
とあるエリアに封じられていたが、桜のスピリットHの導きで初衣子が手にした。
桜のスピリットHを持つ者にしか使用することが出来ず、それ以外の者は触れることすら出来ない。
また、桜のスピリットは初衣子の所有するHとBの二つしか存在しない。

+ 「桜」という属性
その力の本質は「想念」であり、「負の感情」に対して絶大な抵抗力を持つ。(VBという所属からもそういった性質がうかがえる)
だが現状、力のほとんどは発揮出来ておらず、負の感情を帯びた攻撃に対して多少の耐性がある程度。
同時に桜のスピリットの所有者は負の感情に対して鋭敏になり、それらを察知することができるようになるが、少なくとも現所有者の初衣子は無自覚。
「片割れ桜」が本来の姿を取り戻した時には………
Bスピリットの開放により、相手の負の意思に応じて威力を変化させる「桜之纏衣」という技を手にした。
これは桜のスピリットが秘める「本来の性質」を象徴する能力であるとされている。

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最終更新:2013年02月06日 16:36