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朱の魔王


二つ名:の魔王


名前:


詳細:

深い森の世界を統治する魔王。赤い兎耳のような装飾のついた頭巾を被った赤毛の姿をしている。その正体は人狼。持っている刀はかつて聖界で暮らしていた時に手に入れたもの


【主なプロフィール】

朱の魔王(しゅのまおう)
性別不明
年齢不明
身長は146cm
体重不明
一人称は僕
顔文字は朱)・т・)

深い森の世界を統治してるだけあり嗅覚や脚力は高い。
お肉が好物であり(特にウサギ肉)、人参が苦手。偏食。
基本的に人懐っこい性格をしていて周りに溶け込みやすい。

 

【武器】

聖界にいる時手に入れた武器は普段うさぎのぬいぐるみの形をしており戦闘に入ると朱の魔王の意思で刀に変わる。
刀の大きさも朱の魔王の意思で変えられるようだ。

 

【朱の魔王】

普段愛らしいうさぎ耳のついたフードを被っているがフードを外すと夜には狼の耳と尻尾が現れる。(うさぎの尻尾もただの装飾のようだ)
満月の夜月を見ると人狼の姿に戻る。
普段の姿を保つためなんやかんやしていたら人狼の姿に戻るにはある条件が必要になってしまった(条件は満月を見る)。
人狼化すると感情が高まるのでいつ暴走するかわからない。ある程度はコントロールできるが長時間使うと軽く村などは潰してしまう(らしい)フードは人狼化を防ぐように被っているのかもしれない。
戦闘時は相手を挑発しうまく相手の攻撃を交わしながら自分の世界(フィールド)におびき寄せて空の月状態を満月に変えて人狼化することもできる。

 

【深い森の世界と住民】

朱の魔王の眷属、人狼族は普段人の姿に狼の耳と尻尾がついており、深い森の世界の住民でもある。
深い森の世界はずっと夜。
眷属の人狼族は、満月を見ると感情が高まって混乱し人狼化してしまう。(いわば暴走)
そのため世界がずっと夜でも満月になるのはあまりない。
しかし、万が一のため人狼族はあまり空を見ないように言われている。
朱の魔王が村を滅ぼす際よく眷属の人狼族を呼ぶことがある。それを狂人と呼ぶ。
人狼族は朱の魔王が呼ばなくても村を勝手に潰しに行こうとするが朱の魔王なしではあまりうまく村に溶け込めないのでよく失敗してしまう。

 

タグ:

魔王 動物要素
最終更新:2024年01月04日 22:44