二つ名:羊の魔王
名前:ヴィルフリート【Wilfried】
詳細:
羊の獣人族の軍国家で生まれた魔族。しかし魔王であるまえに軍人であるスタンスを崩したくなく、玉座には羊のぬいぐるみを置いて政治関連を配下に任せ軍人として前線に出ている
名前:ヴィルフリート【Wilfried】
性別:男
身長:175㎝
髪色:白
目:オレンジ
角:茶
一人称:表向け/俺、身内等/僕
二人称:君(対勇者とか)、貴方(対魔王)
その他:白色のふわふわとした髪の毛と、同じ色をした尾を持つ。羊の獣人族は角が大きければ大きいほど強い威厳を持ち、羊の魔王はその中でも最たる大きさである。身体は決して大きくはないが、戦争の前線に立つために鍛えていて、しなやかな筋肉がついている。
がんがんいこうぜタイプ。
真面目にちゃんとすることはするし頭も悪くはないけれど、基本的に剣を交えてるときが1番楽しいし、考えるより先に手とか足とかが出るし、がんがん突っ走っていくので配下の頭を悩ませている。
ゲームでの行動:常に行動理由は自分の世界を国を住民を守るため。女神の間への侵入、そして女神の間にある魔界への入口の破壊が今のところの目標であり、そのための情報を勇者から直接、できるだけ穏便に(暴力も場合によっては全然厭わないが)聞き出そうとしている。
愛武器はレイピア。魔法は使えるがそのまま攻撃に使うのではなく、自身の能力をあげるものを使う。身体自体も鍛えられているため、もとの俊敏さと筋力に魔法の効果も合わさった、レイピアの高火力で鋭い攻撃をしかけてくる。
スリープ(名前未定)という、対象を強制的に昏睡状態にすることができるが自分自身も眠りに落ちるという、羊の獣人族が使える特殊魔法がある。羊の魔王の対勇者戦における最終手段である
玉座のぬいぐるみ:ふわふわもこもこ。魔王の代わりに頭に王冠を乗せている。中に通信端末が入っていて、魔王がどこにいてもやりとりができるようになっている。通信端末はどこかの勇者を倒したときに手に入れたもの。国の外で行動する羊の魔王と配下が連絡を取り合うためのものだが、連絡を取ろうとするのは配下の方からがほとんどである
羊の魔王が率いる軍、約50名の小さな軍であり、攻撃部隊と追尾部隊、医療部隊の3部隊に別れている
40名程度。名前の通り侵略侵攻の際に攻撃を主にする部隊、普段は国(世界)の警備等を行っている。10名ずつ4つの小隊に分けられていて1小隊につき1人リーダーが決められている。
肉体はもちろん剣や銃を使い戦うものがほとんどで、魔法を主に扱い戦うものはあまりいない。羊の獣人族は穏やかな種族であると言われているが、軍の中の特に攻撃部隊には血気盛んなものもいる。
10名程度。勇者やときには他の魔王の追跡や動向を探る為の部隊で、3~4名でチームを組み行動をしている。
追跡部隊の追跡対象になるのは主に"あまり人と関わることをしない戦いに向いていない勇者"と"かなりの頻度で無茶な戦いを繰り返している勇者"の2種類である。ほとんどの隊員が軽い護身程度の攻撃手段しかもっていないので、慎重な行動で深追いはできるかぎりしない方向である。
5名程度。怪我の回復を行う部隊。何かしらの侵略侵攻が行われる際には人手不足になるため、一般の医療関連に長けている者を応援に呼ぶことになっている。
勇者が魔界に来ることができなくなれば魔界は平和になるのではないかという魔王の考えにより、聖界にある聖界と魔界を繋ぐ役割をしている場所についての情報を勇者から直接得ることが目的の部隊。
軍の中の攻撃部隊から3人と追跡部隊から2人精鋭を集め、そこに魔王本人を加えた6人からなる。
その他: