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機姫の勇者


二つ名:機姫の勇者


名前:機動兵士戦姫(ヴァルキュリア)型シアモデル KK-351 シア


詳細:

体の半分以上が魔界から持ち帰られた超技術に置き換えられており、改造以前の記憶はない。自我すらない状態だったが、神託を受けた際に自我が回復して施設を抜け出した


※配色イメージ

年齢:不明(比較的最近だと思われる)。見た目は22歳前後の若いお姉さんに見える

身長:172cmくらいで、D~Eカップくらい。

体重:250kgくらい

出身地:不明

一人称:わたし

二人称:あなた

三人称:○○の勇者、〇の魔王、あとは呼び捨てかも

 


戦闘能力:戦争を有利に進めるための兵器として開発されたので、かなり強い方と思われる。普通の魔物程度ならば軽く倒せるはず。


武装:左腕の大きな袖に隠れた大きなかぎ爪、かぎ爪の手のひらの発射口から放たれる魔力由来のエネルギー弾。亜空間に収納されたビームセイバーやハルバード等。主に左腕のかぎ爪を用いた肉弾戦で闘うが、剣や斧・槍・銃など、扱えそうな武器であれば基本なんでも扱える。


その他機能

・ホバー機能:足首にホバー機能が搭載されており、主に水上移動で用いられる。

・プロペラタンク:通常活動時や軽戦闘時には消費しないが、長時間あるいは高速ホバー移動時や激しい戦闘時に消費する。補充により充填できる。

・自爆機能:最終手段として用いられる。最初はコラプトファンガス*の仕組みを利用し汚染魔力であっても魔力の補充を可能にするための技術だったのだが、それのように濃縮された汚染魔力を放出するわけにはいかないため、フィルターみたいなものを搭載した結果血の石*が生成されていたので、元々搭載される予定だった別の自爆機能に代わり採用された。
長期間活動している個体ほど爆発力がある。機姫の勇者の場合は、リスポーン時に爆発力が神託を受けた時へリセットされる(0には戻らない)。

・筋力:筋繊維密度が強化されているため、偽装以外の見た目に反して異常を感じるほどの筋力がある。その分魔力やエネルギー消費量は多い。

・防御力:皮膚や骨も超技術により強化されており、砂利道で激しく引きずられても傷一つ無く、ラースボア*の突進並みの衝撃を受けても折れない。仮に損傷したとしても、普通の人間よりもずっと早く傷が治る。

 


動力:主に魔力。補充は基本肌を含めた呼吸や背中にある吸魔口を用いて補充するため、食事をしなくても大丈夫。
飲食による魔力補充もでき、摂取したものは魔力に分解されるが、ものによって分解時間は異なる。
枯渇して魔力がない場所等補充ができない場合の活動時間は短いし使える機能も限られる。また、そういった場所での飲食量は物凄いことになる。

性格:面倒くさいことが嫌。そのためゴリ押しすることもままある。面倒ごとを悪化させないために諦めることもするが、本当に嫌な場合は頑固と言われてしまうほど絶対しない。嫌と思うことも嫌なので、どういう環境や状態だとそう思わず済み、そのためにはどう動けばいいか模索している。
食事事情については上記の通りであるがもし飲食をする場合、毒物等を検知するためのセンサーはあるものの味覚が無いため飲食に味のこだわりはなく、黒焦げの料理だったとしても食べる。魔力に変換できればその辺に生えてる草でも何でもいい。そういう意味では水(特に魔力水)が一番楽なので好き。

改造前:どこかのスラム街で娼婦をして日々を凌いでいた。
様々な原因で不妊体質であり、こんな仕事をしていながら妊娠したことが一度もない。
ある日、スラム街では見ない格好をした人に衣食住不便なく過ごせる代わりに研究に参加してほしいと迫られる。怪しさを感じ逃亡したものの、相手の仲間たちに捕まり連れ去らわれる。

 


将来自分以外にも機動兵士適合者が現れ、かつその時には自分よりもハイスペックあることを予感しており、その存在を危険視している。現れた際には倒すことで救済しようと考えている。
また、そもそも自分のような存在を生まないために将来的に計画及び施設を、最終的にはそれらを立てた組織を潰そうとも考えている。
魔王討伐については自身が生まれた経緯を考えると消極的な感じ。超技術等、得るものが無ければ討伐をしてもいいくらいのスタンス。施設潰しの方が優先。でも降りかかる火の粉は払うし、目の前で襲われてる存在が相手に勝てなさそうだなと思ったら倒しに行こうとする(大体の場合自分が倒した方が手っ取り早いため)。
自我が失われていた時は何も思わなかったが、模擬戦闘中のアインヘラルの中には死等の恐怖に怯える者もいたため、勇者に選ばれてから思い出すそれらの顔はすごく嫌になり、そうさせる存在も嫌になった。


機動兵士計画(アセソティラスプロジェクト):表向きは戦争を有利に進めるためのサイボーグ兵器を生み出すプロジェクト。実際には魔界から持ち帰られた超技術の数々を人体に埋め込み、戦場あるいは一般生活において活用できるかどうかを判別する人体実験である。
機動兵士以外でも、一般生活においても有用な技術であった場合には組織の別の顔・商品の形で世に出している。
人体に実用できる形にするまでに膨大な犠牲が出ており、形になったとしても適合者がほぼいない。男性型は戦士(ヴァルラヴン)型、女性型は戦姫(ヴァルキュリア)型と呼称が異なる。一部の熱心な研究者のせい。

アインヘラル:存命する機動兵士未満の実験体の名称。機動兵士たちの模擬戦相手といった使い捨ての駒になることが多い。中には機動兵士へ昇格し追加改造される者もいる。

 

*ムゲンwarsの世界観を広げる話を参照

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勇者
最終更新:2026年06月13日 01:17