二つ名:忠誠の勇者
名前:
詳細:
とあるお屋敷のお嬢様の執事をしていたが女神の神託をうける。
女神よりお嬢様への忠誠のほうが圧倒的に上回っていて、ぶっちゃけ魔王退治とかどうでもいいけどお嬢様が応援してるから頑張る。
とある館のお嬢様の執事であり、ついでに勇者をしている。
代々館の主に執事として仕える家の生まれで幼い頃から主であるお嬢様の執事として働き、
執事としての教育を受ける。
現在ではお嬢様の執事としてお嬢様を様々な面で支えながら、館で働く使用人のまとめ役もこなす。
お嬢様の為に様々な教育を受け、お嬢様を守る為に剣術を習い幼い頃から「秀才」そして「二刀の名手」として名を馳せる。
何故二刀流なのか?
答えは単純である。片方の剣は主への絶対の忠誠の証であり、もう片方の剣は主から仕える者への絶対の信頼の証である。
その為代々家に伝わるこの二つの剣を使った特殊な二刀流剣術を幼い頃から習っており、家では「稀代の名手」と呼ばれている。
この対の剣は代々折れることなく受け継がれており現在は彼が受け継いでいる。
いつでもどこでもお嬢様が望むティータイムの用意が出来る。時間は僅か数秒。
英国式から茶道までなんでもすぐに用意できる上に作法も完璧である。
常に執事服と対の剣しか持っていない状態からテーブルからイス、お茶菓子等を用意するため館の七不思議の一つになっている。
どこから用意しているかは素早過ぎてわからないようです。
・お嬢様の存在
・女神から与えられた能力として、お嬢様からの応援、命令等を「気力」に変換できる。(自身の忠誠心から気力は無尽蔵に近い)
・「気力」を使った身体能力や防御力の上昇。気力を使った攻撃。
・「気力」を得た代償として「魔力」を持たない。その為「魔力」を使った幻術や結界等が効かない。
・お嬢様の存在
・お嬢様の応援、命令等がない場合、「気力」が著しく低下。(気力がほとんど無い状態になる)
・「魔力」を持たないため「魔力」による直接的な攻撃には耐性が非常に低い。
・「気力」を使い視力や聴力を上げている場合、光や音に過敏になる。
その為身体能力上昇中等は爆音や閃光等の影響を非常に受けやすい。