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色究竟天
色界及び天上界における最高の天。
法華経では有頂天と混同され、同一視する向きもある。
三界は上から無色界・色界・欲界の3つの世界があり、色究竟天はその中の色界の最上位。
「色」とは形体・物質のこと。
色界は欲望から離れて清らかな物質や肉体が存在する世界であるが、
この天より上は肉体や物質が存在しない無色界になり形体を有する天処の究る場所である。
ここでの天部の身長は16000由旬(128000km)、寿命が16,000劫(約69兆1200億年)。化け物じゃん。
善見天
善現天
無熱天
無煩天
廣果天
無想天(薩婆多・経の2部は、廣果天の中に摂す)
福生天
無雲天
遍照天
無量浄天
少浄天
光音天
無量光天
少光天
大梵天
梵輔天
梵衆天
最終更新:2014年10月03日 20:58