「ノー。ノーだ。ていうか高校って意味わかんね。」
「泡が多いんだコノヤロー!ブッコロスぞー!アァー?!」
「しまった。喜の字が思い出せねー。」
「土
口
土
口
工
口」
「伏せろー!早く伏せろー!」「おまえも伏せろ!」
「あ、なんだ空砲かぁ。」
「指すな、俺を指すなよトッチャン坊や。指したらコロス!」
「まてぃ~!!」
「あイタ。イタい。」(星野に殴られて)
「座りすぎてケツが痒い」
「でもあのプリッとムチッとのプリン美味そうだったな。」
「指すな、俺を指すなよ女鉄仮面。指したらコロス。」
「おまえが思うような人間じゃねえ」
「俺はバカだよ。バカで悪いか?文句あるかちくしょう」
「俺は漢字も読めねえくらいバカだよ。」
「なんだよ友達とか愛とか勉強とかよ。知るかそんなもん。」
「いいかチビッコ。いいか桜なんとか。俺は死なねえ」
「この学校で死んでるみたいに生きるつもりはねえ」
「まあ、おまえに会えてよかったよ」
「釣りはいらねえ」
「うぉーたー!うぉーたー!」
「放物線最高」
「それ(学校までの道のり)って何メートルだ?」(黒井「3キロです」)
「それって歩くと何キロだ?」(黒井「3キロです」)
「早歩きでも?」(黒井「3キロです」)
「はん!」
「アグネス、アグネス」
「首に巻いたことはあるけど、ナマは初めてです」
「ん~ん?いや、あの、ゼッケン」(和弥を蹴り飛ばして振り向きながら)
「がるるぅ!がお!」(ドリブルで抜くとき)
「やべえゴムが・・・・・短パンのゴムが・・・・・切れた」
「なかなかいいゼッケンだったよな。ありがとな。」
「次の抗争に向けて勝負パンツびっきびきに洗っとけ」
「きゅ・・・きゅ・・・きゅきゅきゅきゅ球技大会・・・が・・・・・あったよ」
「え?今すごい勝ってるんだけど」
「俺の名前は榊真喜男。ちっちゃな頃から悪ガキで、6つでチビ若と呼ばれたよ。」
「バカヤロウ、おまえヤクザが占いなんか読んでんじゃねえぞコノヤロウ!」
「で、さそり座はなんだ?」
「なんだコノヤロウ!あー!あー!」(星野に顔みられて)
「大丈夫に見えるか?この姿が」
「ブッコロスぞ!ファー!」
「はにゃ?数字がないぞ!コラ!!」
「こまかいことは いいじゃん」
「これが普通の高校生の部屋」
「杯交わした兄弟だったら200人ぐらいかな。」
(「200?」)「嘘に決まってるじゃん」
「ミッキーですっ!」
「てめえコノヤロウ言葉使いに気を付けろ。ファー!」
「俺の弟はもっと知的で頭脳派なんだよ!」
「逃げるな・・・。戦え・・・。脳みそに追い込みをかけろ。」
「ボスになるために・・・俺はこんなところで負けるわけにはいかねー!」
(「何だ、その格好は!?」)「夏服だ、コノヤロー!」
「今はなんだか、なんつーか・・・ "いとあわれな気分"だ、このやろー!!」
「ただの、ててってってってってっ、鉄仮面だ」
「あ、先生。おはようございます。はい。ありがとう鉄仮面」
「叩きのめす?」
「H I J K L M エス!L M エス!」
「せーしーすーする、すれ、しやがれ!」
「せーしーすーする、すれ、ぶっとばせ」
「妖怪鉄仮面め、ぜってー海に沈めてやる」
「るの字も疲れてへにゃへにゃに溶けてるぜ」
「あれはな、えって読むんだ、えびすだこのやろう」
(さすが兄貴)「はん」 (よー若、学級委員、模範囚)「はんはん」
「アグネス、あぐあぐアグネス、アグネス」
「プリっとおっぱいはもう一杯一杯で夢中、なるほど」
「おまえうまそうだな」
「たしかバカボンでは東に沈むって言ってた。そっかー、バカボンは嘘だったのか」
「危うく騙されるとこだったぜ」
「これは榊の左手の法則だ」
「木こり?小人が木こりに?」
「うおおぁー!なんだこれは?なんだこれはー!」
「やめろ木こり!やめろ小人!俺の胸の中をもう叩くのはやめてくれ!うあー!」
「これが初恋なのかこのやろう!」
【5話】
「えぇ?な、なんで今呼び捨てだったの?」
「えぇ?なんでそんなに冷たいの?」
(謝る練習1)「梅村さん、逃げてごめんね、許してちょ」
(謝る練習2)「ほんとに・・・すいませんでした・・・僕は、お化けが怖くて」
(謝る練習3)「逃げて悪いかコノヤロー!俺だって一杯一杯だったんだコノヤロー!」
「テメェの好みなんかどうだっていいんだよコノヤロー。あぁ!?俺はどうすりゃいいんだコノヤロー!ファー!」
「俺は、後ろ向きに考えてみた」
「なんだそのニヤニヤした目は?てめぇ10秒以内にその憐れみな目やめろ」
「やめろっつってんだよ尊敬の目にしろよ!・・・・・・てめぇ馬鹿にしてんのかコラ、ファー!」
「文句なんかねぇよ大人しく学校行きゃあいいんだろ行きゃあ!あぁ!?」
「ガキ扱いすんじゃねーぞコノヤロー」
「これが・・・・・悪の世界っすか?」
「てめえらこそほんとの悪い奴がどんなもんか教えてやろうかこのヤロー」
「おまえら表出ろ。俺がここで暴れたら店ごとぶっ壊れちまうからよ」
「やっぱ学校なんてよ、所詮俺の行くとこじゃねえんだよ」
「俺はあんなとこの一員じゃねえぞ。でも、ありがとな」
「ラァ!あの、ちょ、ちょっと待ってもらっていいっすか」
「桜なんとかの言うとおり、俺はいつのまにかこのA組の一員だったんだ。」
「組の看板が。アーッ!え?な、なんで?」
「俺はかわいそうじゃねえぞ」
「今までなんともなかった景色がキラキラして見える」
「なんとも思ってなかった無かった奴らが愛おしく見える」
「俺はどんな大人になってもこの夏を忘れません」
※6話以降は「2」へ