ジーンバンク(サポートカード)
- この効果が発動されると、対象の【生き物】は場からいなくなるので、連鎖は崩れる。
- 「捨て場におかれるとき」を、一度捨て場におかれることにするかどうかは議論の余地あり(【絶滅種】【消息をたつ】ルールなどに影響する)。
- 手札に戻った生き物を(その機会があるとき)そのターンのうちに場に再び出してよいかは議論の余地あり。例えば先攻の相手ターン中に効果が発動した場合、後攻の自分ターンで(十分なみなもとがあるとして)場に出せるかどうか。
- 3コストで場に残り続けるということから少し厄介な気もしますが、勝負に負けそうな場面で使えば、実は使いきりとしても使えるということから実はコストパフォーマンスの面でも妥当なのかもしれませんね。
- 議論の争点となる「捨て場におかれるとき」についてですが、個人的には必ず一度捨て場におかれる方が良いと思っています。
なので、[絶滅種]や[消息をたつ]の効果は発動しても良いと思っています。
なんというか、一度絶滅した生き物をバイオテクノロジーで蘇らせるみたいな行為にも見えるので、ちょっと禁断的なことかなと思うので、そのぐらいのデメリットはあっても良いのかと思っています。
また、そうした方が現実を反映しているように見えて良いと思いますしね。
そうでなければ、「ジーンバンクに預けてるから、多少生き物が減っても大丈夫じゃない?」みたいな間違った意識が広がる可能性もありますので。
- あと、「そのターンのうちに場に再び出してよいか」という点ですが、こちらについては別に良いのかなと思っています。
「そのターンのうちに場に再び出してよいか」という前提自体、赤地球プレイヤーが先攻の時に、乱獲等を使って対決カードを破壊する場合しかないので、その時に手札に戻して、後攻の青地球プレイヤーの時にプレイする分には問題ないと思います。
仮に、赤地球プレイヤーが後攻・対決の時に青地球プレイヤーの対決カードを破壊したとしても、出せるのは次のターンに限定されるので問題ないでしょう。
最終更新:2010年06月26日 19:19