myownwords <私見雑記帳>
梅酒
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梅酒
2009年作成
スーパーに行ったら、今年も梅酒用品が置いてありました。
去年漬けなかったので、今年はまた漬けるかな~~と。。。
去年漬けなかったので、今年はまた漬けるかな~~と。。。
急遽、梅酒作成開始です。
梅酒に良いのは、粒が大きく、熟していない、きれいな梅、らしいです。
今年売っていた梅は、まぁまぁかなぁ。
ひとまず、一粒ずつ丁寧に洗います。
ひとまず、一粒ずつ丁寧に洗います。

そして、これまた一粒ずつ、きれいに水分をふき取り、同時に
ヘタをとります。この部分からエキスが出るという話もあり、重要な作業です。
説明の紙には、磨くように拭く、とも書いてありました。
ヘタをとります。この部分からエキスが出るという話もあり、重要な作業です。
説明の紙には、磨くように拭く、とも書いてありました。

そして、きれいに拭いた梅は、瓶の中に並べていきます。
瓶の中には水分が残っていないように要注意。
氷砂糖と交互になるように入れていきます。
瓶の中には水分が残っていないように要注意。
氷砂糖と交互になるように入れていきます。

ん、、、交互には見えないか(笑)
まぁその辺はだいたいです。。。^^;
まぁその辺はだいたいです。。。^^;
ちなみに氷砂糖、梅酒の作り方のものによって、梅1kg(ホワイトリカー1.8l)
あたり、500g~1kgくらいで指示の量が異なります。
私は500gよりちょっと多いくらい(おおざっぱ)がいいかな、と思います。
梅のエキスが出る過程で、糖分が重要な役割を果たしているので、
少なすぎてもエキスが出ないような気がします。
あたり、500g~1kgくらいで指示の量が異なります。
私は500gよりちょっと多いくらい(おおざっぱ)がいいかな、と思います。
梅のエキスが出る過程で、糖分が重要な役割を果たしているので、
少なすぎてもエキスが出ないような気がします。
なお、おととしは黒砂糖を使ってみたのですが、やはり一工夫いるようで、
それはちょっといまひとつでした(変な渋みが出てしまった)。
それはちょっといまひとつでした(変な渋みが出てしまった)。

さて、梅と氷砂糖が投入されました。

ここで、今回のポイント。
3年前に作った梅酒が、ブランデーベースのものを使って非常に
美味しいので、今回はさらに贅沢に、普通のブランデーを使ってみる
ことにしました。
(前に使ったのはホワイトリカーと同じようなパックの果実酒用ブランデー)
3年前に作った梅酒が、ブランデーベースのものを使って非常に
美味しいので、今回はさらに贅沢に、普通のブランデーを使ってみる
ことにしました。
(前に使ったのはホワイトリカーと同じようなパックの果実酒用ブランデー)

ゆっくりと注ぎ込み、完成です。

一般的に、梅酒は6ヶ月程度で飲めるらしいですが、個人的には
少なくとも1年~2年はおいたほうが美味しいと思います。
少なくとも1年~2年はおいたほうが美味しいと思います。
しばらく、氷砂糖の溶けるのを様子を見ながら、がまんですね。
いい梅酒が出来るとよいなぁ。
(記:2009/05/30)
梅酒の作成について
ちなみに、巷では梅酒人気が高まっていて、梅酒をたくさん置いている店が多いですね。日本酒ベースの梅酒なんかもいくつもありますが、、、
家で日本酒ベースの梅酒を作ると違法なのでご注意を。
ベースのお酒はアルコール度数20度以上じゃないといけないんです。
あと、ぶどうを漬けたり、漬けたお酒を他人に提供したりするのもNG。
お気をつけ下され。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/32.htm
家で日本酒ベースの梅酒を作ると違法なのでご注意を。
ベースのお酒はアルコール度数20度以上じゃないといけないんです。
あと、ぶどうを漬けたり、漬けたお酒を他人に提供したりするのもNG。
お気をつけ下され。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/06/32.htm
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