トップページ/Maperitive
OpenStreetMapのデータ(.osm)などのデータを描画できるデスクトップ・アプリケーション
基本情報(外部リンク)
インストール
地図を準備
OpenStreetMap上の「エクスポート」でできます。
データ量が大きいと開くのに時間がかかるので、小さな範囲に留めておく。そもそも50000点以上のダウンロードは出来ないらしい。
地図の読み込み
File→Open Map Source
設定した(最初はdefault)のルールで描画されます。defaultはOpenStreetMapそのもの(っぽい感じ)
ウェブマップの読み込み
ウェブマップと言っても、OSMで作成されたマップタイルの読み込みです。下絵として配置できます。
Tools→Add Web Map
描画ルールの変更 → レンダリング
Map→Switch to Rule で別のルールを選ぶと、表示形式が変わる。
地図の保存
レンダリングした地図を画像で保存
Tools→Export to SVG(Adobe Illustrator) で変換したらFirefoxで表示できました。
ここまでの結果
従来のOSM上に、居住区域内道路や歩行者専用道路、一般の車道には歩道情報のあるなし、などで色付けしています。
最終更新:2014年05月02日 22:09