問252
85歳女性。ひとり暮らし。交付された処方せんを、保険薬局に持参した。
(処方)
アトルバスタチンカルシウム水和物錠 10 mg 1回1錠(1日1錠)
フロセミド錠 20 mg 1回1錠(1日1錠)
アムロジピンベシル酸塩錠 5 mg 1回1錠(1日1錠)
1日1回 朝食後 14日分
(実務)
処方せん受付時に患者から、最近、薬の飲み忘れと飲み間違いが多いとの訴えがあった。なお、このことは医師に話していないということであった。薬剤師の対応として、適切なのはどれか。2つ選べ。
1 お薬カレンダーを利用するなど、飲み忘れを防ぐ方法を指導した。
2 処方医には問い合わせず、アトルバスタチンカルシウム水和物とアムロジピンベシル酸塩の配合剤で調剤した。
3 飲み忘れた時は、翌日に2回分を飲むよう指導した。
4 処方医に上記の件を報告し、一包化を提案した。
最終更新:2013年06月19日 18:38