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273

問273

50歳男性。てんかん治療のため以下の処方に従い服薬を続けている。定常状態時の血清中フェニトイン濃度を測定したところ12 μg /mLであり、てんかん発作は安定している。

 (処方)

   フェニトイン散10% 1回1.25 g(1日2.5 g) [製剤量]

              1日2回 朝夕食後 28日分


(薬剤)

定常状態におけるフェニトインの体内からの消失速度はMichaelis-Menten式で表される。この患者における最大消失速度 (mg/day) に最も近い値はどれか。1つ選べ。ただし、Michaelis定数を8 mg/L、バイオアベイラビリティを100%とする。

1 150
2 240
3 420
4 1,500
5 2,400
6 4,200


最終更新:2013年06月19日 18:52