名前:クツナ (人間)
性別:女
年齢:18
外見:髪は胸の下あたりまで。全体的に色素が薄い(肌の色が薄く髪の色も赤茶色っぽい)。眉毛太い。姿勢悪い。
服は観察係の人が適当に決めています。何着せてもいいです。
特殊能力:セカンドサイト(未来予知) ただし、非常に弱い。
一人称:私
口調:おどおどした敬語(他人と話すとき)/くだけた少年口調(一人のとき)
身長:156cm
所属:ウスワイヤ(保護・雑用)
元・いかせのごれの一住民。
11歳のとき、通っていた小学校で爆発事故の起こる予知夢を見る。
彼女は手近な人間にそのことを伝えたが誰一人として信じなかった上、何らかの病気と決めつけて、その日彼女を早退させた。
その後本当に爆発が起きたが、彼女は早退していたおかげで無事だった。
事故の中で生き残った友人がクツナのことを証言したので、ウスワイヤに見つかって保護される。
「セカンドサイト」は未来予知の能力だが、実際のところは「自分/誰かに対する予感」が必中する程度のもので、
具体的にいつ、どこで、だれが、なにをするか、はさっぱり分からない。
また誰かが訪れるのを一分以内に予知したり、次の日のある一瞬を予知夢として見ることもある。
戦闘能力は皆無。むしろ横断歩道を走って渡るだけで瀕死。
精神年齢は小学校高学年くらい。
人見知りが激しく、相手の性別・年齢・外見問わず自分から話しかけることをしない。(が、誰かと喋るような独り言は多い。)
視線をなるべく感じないよう、猫背で俯いて歩くので姿勢が悪い。
基本的に人間が苦手だが、その反動で優しくしてくれる人にはすぐ懐く。
放っておくと飲まず食わずで寝ていたり遊んでいたりするので観察係がついている。
施設内の掃除や、雑用的な仕事を与えられたりもする。
高度な作業は出来ないが、ルーチンワークは人より速い。
動物をはじめぬいぐるみや毛布などの
もふもふしたものが好き。
最終更新:2011年06月11日 16:03