名前:千羽 望(せんば のぞむ)
性別:男
年齢:23歳
容姿:長身の痩せ型、長めの黒髪を台所用輪ゴムで括っている。優しげな顔立ちで微笑んでいることが多い。瞳の色は群青色。
服装:くたびれてボロボロの看守服。いつでも着ている。
性格:礼儀正しく、どんな相手にも敬語。お人好しで損をすることが多いが、自分の意見ははっきりと言う。
一人称:僕
趣味:読書、折り紙
特技:速読、速記
好きなもの:温かな家庭料理、本、時計の針の音
嫌いなもの:悲鳴、きのこ(昔毒キノコにあたったトラウマ)、組織(嫌いというより苦手)
特殊能力:超再生・橋渡し
<超再生>
負った怪我がすぐに再生する。
どんな致命傷でも瞬時に再生するため、生半可な攻撃では死なないし、怯まない。
ただし、痛覚などは正常のため痛いものは痛いし、短時間に何度も再生すると再生能力が落ちる(時間を置くことで元に戻る)・病気や精神的な傷は治らないといった欠点がある。
また、腕などがちぎれた場合、再生することはできない。
(原形が残っていれば30分以内に傷口にあてることで復元は可能)
怪我だけではなく、にきびや髪の傷みなども治ってしまう。
<橋渡し>
受け渡しができないもの(怪我・病気・記憶など)を、自分を介して別の対象へと渡す。
「写す」のではなく、「渡す(移す)」ため、対象から渡したものの痕跡は一切なくなる。
その際、必ず対象(怪我なら傷や傷痕、記憶なら頭といった具合)に手を触れる必要がある。
そして、受け渡しの際には逆の手で対象に触れなければならない。
(例:Aの怪我をBに移す場合、Aに右手で触れたらBには左手で触れなければならない)
手で触れられるものであれば、どんなものにも受け渡しが可能。自分自身も例外ではない。
詳細:
元
カルーアトラズ刑務所看守。
しかし、囚人たちの傷を能力を使って治していたことがばれ、独房行きになる。
何度も拷問を受け、そのたびに跡形もなく回復する・・・ということを繰り返した末、処刑される前日に能力を使って壁をぶち壊し脱走。
現在はストラウル跡地の廃墟で暮らしている。
望曰く「好き好んで近寄る人も少なく、都合がいい」のだそう。
夕方から夜にかけての数時間、曜日ごとにいかせのごれの決まった場所に現れ、
子供たちのおもちゃ等を能力を使って直すことで日銭を稼いでいる。
(子供たちからは「千羽鶴さん」の愛称で親しまれている)
今のところ、どこかに所属するつもりはない。
毎日就寝前に、その日あったことや一日の行動を手帳に記すのが日課。
最近の悩みは、動物に嫌われまくること。
近づいただけで吠えられる逃げられる噛まれる引っかかれるのオンパレードなため、地味に凹んでいる。
最終更新:2011年08月05日 14:39