あだ名:絵描き、時々「うさ公」(寂しがり屋なので) 本名:壱岐 晶規(イチキ シキ) 年齢:16歳(高2)
性別:男
出身:いかせのごれの生まれだが、2歳の時に東京に引っ越し、6歳(小1)の時に帰ってきた。
叶一とは小3のときに友達になる。
ケイイチの言っていた
ホウオウの話を叶一が信じていたため、今でも強く信じている。
髪の色:オレンジ 身長:小学五年生程度で148cm(その所為か、バカにされること多し) 瞳の色:左目(透明で虹彩なども見えないので、眼帯着用。能力を使うときははずす)、右目(焦げ茶色)
能力:色の悪夢
死因:小5の時、絵を描いているところに親友が現れ、いきなり絵筆で晶規の左目を刺し、もう一本の筆を心臓にひと突きされ殺害される。
目が覚めたときには、親友「槙村 叶一(マキムラ ケイイチ)」は既に自害。
それ以来、ナイトメアアナボライザーとそうでない人の区別ができる(刺された目でのみ)。
他に、自分の血を使い、絵を描いて実現させたりもできる(絵の出来具合によって、実体化の時間と能力が違う)。
服装:真っ黒のコートで、中に白いシャツ。
いつでも絵を描けるようにナイフをいたるところに装備。
学校生活:やる気なし。本人曰く「卒業したら専門学校いくからいい」とのこと。
家族構成:両親と姉がいたが、小4の時、テストで百点を取ったので、駆け足で帰ってみたら、家族全員夜逃げしていた。
性格:絵や本のこと以外、無関心。人の名前はまず覚えない(叶一と同じ名前のケイイチだけは覚えてる)。
親友のことを「人殺し」や蔑んだような言い方をすると、ぶちぎれる。
意外と庶民派(タイムサービスの時のみ、肉を買う)。
年上の人間に対してでも、敬語はあまり使わない(使うときは使うけど、「××ですね?」みたいに疑問形になる)。
趣味:絵を描くこと、親友の
墓参り。
特技:速記、速読、速寝。 一人称:「俺?」(?が絶対につく)
口癖:「ええっ、やんの?」、「君らよくがんばるねー」、「俺? は庶民派じゃー」
備考:親友の事件があってから、それがトラウマになり、身長が伸びなくなってしまった。
ケイイチと同じ学校で、ケイイチの隣のクラスに在籍。
移動手段は自転車か徒歩(本人曰く「真の庶民派は無駄な金を使わない。時間は使うけど」とのこと)。
何もないところでよく転ぶ(本人曰く「庶民の王は、よく庶民の念に呼ばれるのさ」とのこと)。
好きなもの:親友(叶一)、甘い卵焼き、絵の具、自分のぼさぼさの髪、ねーちゃん(行方不明)。
嫌いなもの:叶一を悪く言うやつ、焦げた卵焼き、借金、リッチな生活。
ちなみに携帯は持たない主義(すぐに失くすので、ポケベルしか持ってない)。