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我孫子 佑

名前:我孫子 佑(アビコ タスク)
性別:女
年齢:18歳
容姿:黒色の髪を緩やかな二つのおさげにしている。かなりの近視で常時眼鏡着用。
   小柄で細身だが、重たい本を頻繁に持つため腕力はそれなりにある。
服装:普段はいかせのごれ高校の制服。私服はパーカーにジーンズなど動きやすいもの。
一人称:私
趣味:読書、図書館・本屋めぐり
特技:僅かな情報から相手の探している本が分かる、水泳
好きなもの:本、図書館、未知との遭遇(!?)
嫌いなもの:本を大切にしない奴、コンタクトレンズ
得意教科:国語・家庭科
苦手教科:美術(絵が壊滅的)
特殊能力:無断拝借(エゴイストレンタル)
能力者の血を一滴でもその身に浴びることで、その人物の能力を一時的に使うことができる。
能力を使用できる時間は浴びた血の量によって左右される。大量に浴びればその分長時間使える。
血を浴びると、体がその能力を扱えるまでに勝手に身体能力を上げ(悪く言えば無理に合わせ)、ほぼ無意識のうちに使えるようになる。
これのせいで体に大きな負担がかかり、使用後は体調を崩したり意識を失ったりする。
また、相手が複数の能力を持っていた場合、どの能力を使用できるようになるかは完全に運次第。


詳細:
いかせのごれ高校3年生。図書委員会委員長。
明るくはっちゃけた性格で、ハキハキと物を言う。好奇心が強く物怖じもしないが、上下関係はしっかりとわきまえる。
見た目が清楚な文学少女であるだけに、話してそのギャップに驚く人は少なくない。
順応性も高く、予想外の出来事が起こっても混乱から素早く立ち直り打開策を講じようとする。
しかし昔から一人暮らしをしていたためか、あまり積極的には人に頼ろうとせず自分一人で解決しようとする。
相手の名前を呼ぶ時、伸ばせる音を伸ばす癖がある。(「ケイイチ⇒ケーイチ」など)

ごく普通の一般家庭。
しかし両親共に出張や海外勤務が多いため、実質一人暮らし。そのため家事全般が得意。

本好き。とりわけ図鑑や一風変わったものを題材とした本が大好き。好きなもののことになるとテンションが急激に上がる。
幻想大図鑑(幻獣や精霊、妖怪などのことが詳しく載っている分厚い図鑑。上中下巻の三部構成)をこよなく愛し、暇さえあればいつも読んでいる。
そのせいか、時折小耳に挟む「能力者」等の話も否定はせず、「本当にいたらすごいな」と思っている。
自分が能力者であることには気づいていない。以前一度だけ能力を使ったことはあるのだが、
その後気を失っており、前後の記憶も曖昧なことから「自分の妄想を夢で見たんだ」と思っている。



《人物相関表》

名前 作者 所属 関係 ソース
エス・ユー・エヌ クラベス 不明 居候 佑の日常系列
角枚 海猫 十字メシア 守人 親友 なし



制作者:えて子
過去話:no data
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最終更新:2013年08月04日 21:33