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ミナ

名前:ミナ(仮称)
年齢:不明(外見11程度)
性別:女
外見:墨色の髪、白いブラウス。何かに怯えたような表情をしている
能力:廃墟・廃屋、事件現場や霊場など、「心霊スポット」を目標に瞬間移動できる(と言う能力のはずだった)
プロフ:春美の能力で呼び出された妖怪の一人。百物語組の十三話のはずだったが、語っている途中で何者かの妨害が入ったため、中途半端にしか出て来られなかった。
さらに春美は現在、この話がどのようなものだったか詳細には記憶しておらず、思い出し思い出し、少しずつ語っている。

地縛霊や浮遊霊、怨霊や正体不明の人影、背後の誰かや白い手……いわゆる「怪奇現象」の化身であり、不用意に「スポット」に立ち入った人間に精神的・肉体的に危害を加える。
本能に近いため制御が出来ず苦しんでいたが、春美に「語られた」ことでいかせのごれに出て来る事が出来た。しかし、中途半端になってしまったため元々の姿から離れられず、能力は上手く制御出来ない「怪奇現象」としてしか現れない。キリ達のような行動の自由を持っていない。唯一自由になる人の姿も、白いブラウス一枚だけであり、春美や妖怪たち以外の前には姿を現さない。
外見に反して性格は非常に穏やかで、しかも自身妖怪なのに怖がりで怪談が苦手。本当は傷つけることも、傷つけられることも嫌いで、今はたまに琴音や妖怪たちと話をしつつ、春美が自分の「物語」を全て思い出して語ってくれる時を待っている。
逢魔ヶ時になると制御がまったく効かなくなるため、人がほとんど来ない場所に逃げ込んで夜明けを待っている。好きな歌は「線路は続くよどこまでも」。現れる時は大抵歌っているが、怪奇現象が起きた時に突然現れている事も多い。



制作者:スゴロク
過去話:no data
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最終更新:2011年08月16日 15:35