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アオギリ

名前:アオギリ
性別:女
年齢:不明(外見は12~13歳程度)
容姿:腰まである白銀の髪、金色の瞳
服装:真っ白なワンピースに藍色のウエストポーチ
一人称:アオ
好きなもの:特になし
嫌いなもの:特になし
大切なもの:金平糖
特殊能力:能力拒絶(スキルリジェクト)
自分の周りの特殊能力を無効化する。(結界のような感じ。範囲はそれほど広くない)
そのため、能力を発動した彼女の周りでは敵味方問わず能力を発動することはできない。
相手の持つ能力だけでなく、第三者がかけた能力の効果も少しではあるが抑えられる。
しかし、その反動か、一度能力を発動するとその後強制的に長時間の眠りについてしまう。
(最低でも半日弱。能力を発動していた時間が長ければ長いほど、眠りにつく期間もより長くなる)
また特殊能力以外の攻撃には人一倍弱い。

能力を発動すると、瞳の色が濁ったどぶのような色に変化する。

詳細:
ホウオウグループの少女。
無表情がデフォルトで、表情はほとんど変わらない。

死体と瓦礫が散乱する中で座り込んでいるところをホウオウに見つけられ、そのままホウオウグループに引き取られる。
ホウオウに拾われる以前のことはまったく覚えていない。名前も後でつけられたもので、本来の名前ではない。
記憶と一緒に感情も大部分が欠落しており、人の好き嫌いや喜怒哀楽、愛や憎しみなどの感情が不思議で仕方ない。
ただ、金平糖とそれを教えてくれた「誰か」には何か特別な思い入れがあったようで、記憶を失った今でもそれだけは覚えているらしい。
その思いを守るかのように、金平糖はいつもウエストポーチに入れて持ち歩いており、無くなると買いに行く。

金平糖以外の物事に対しては何事に対しても執着が薄く、何もないときは終始ぼんやりしていることが多い。
ホウオウグループに身を置いているのも、「ホウオウに拾われたから」という理由のため、他のグループメンバーのようにホウオウを崇拝しているわけではない。(そもそも崇拝の感情が理解できない)
言われたことには従うが、「言われたからやる、言われないからやらない」といった姿勢。
自分が能力者であるという自覚も薄く、どこか他人事のように見ている部分がある。

記憶がないからか言動が幼く、外見は12,3歳程度だがそれ以下に見られることが多い。
感情や執着心は薄いが本能的に好奇心が旺盛で、気になったことはとことん調べる。(「分からないことがあったら調べなさい」と言われているせいもあるが)
そのため「なんでどうして攻撃」で人をたじたじにすることも少なくない。
コオリとは仲が良く、よく二人で一緒に行動している。





《人物相関表》

名前 作者 所属 関係 ソース
コオリ ヒトリメ ホウオウグループ 友人 なし
アザミ 紅麗 ホウオウグループ 保護者(?) なし



制作者:えて子
過去話:no data
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最終更新:2014年03月30日 18:57