名前:白波 アカネ
性別:女
年齢:34
外見:黒い髪と薄緑の目。Tシャツとジーンズでシンプルに決めている。
能力:フィジカルブースト
「生命力」を活性化する。元々不治の病(死病)におかされていたが、常時発動型のこの能力で相殺して命を繋いでいた。
プロフ:シドウの妻でランカの母親。イタリア人とのハーフで、旧名は「アカネ・ロベルタ」。
「いい女」を地で行く女性で、子供には甘く、時に厳しく、夫にはもっと厳しく、たまに甘~い。病が発覚したのは4歳の時だが、同時に能力が発現したことでその存在を認識している。
ヴァイスによって「スキルシール」を引きずり出されたシドウの暴走に巻き込まれる形で一度死亡したと思われていた(本人もそう思っている)が、実際には閉鎖空間に能力ごと引きずり込まれており、ランカを想うあまりに「外へ行きたい」と願ったことが引き金になって外界に放り出された。
活発でさばさばした性格で、基本的に過ぎた事を過剰に引きずらない。その一方家族に対しては厳しさと同じくらいの愛情を以って接しており、それは
アズールも例外ではない。感情をぶつけて「怒る」ということはせず、筋道立てて「叱る」ことを信条としている。
妙に直感が鋭く、アズールがただの狐でないことを一目で感じ取っていた。現在は肉体的には人間だが、血の代わりに生命力自体が全身を巡っている状態であり、そのため心音や呼吸はあるが脈拍はない。
学生時代に琴音と同級生だったのだが、中学卒業から疎遠だったためよく覚えていない。隠れた事実として空手の有段者で、常人としては相当に強い部類に入る。
一人称は「私」。
好きなもの:家族
嫌いなもの:なす、メロン
趣味:料理レパートリーの開拓、TRPG参加
制作者:
スゴロク
過去話:no data
収録場所
最終更新:2011年12月13日 17:51