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ソウヤ

名前:ソウヤ(男性)
年齢:25歳
身長:177cm 体重:63kg
一人称:俺、私 二人称:君、貴方
職業:特に無し(お金や食べ物と引き換えに人の依頼を受けている)
好き:フーセンガム、数独  嫌い:鳩、麻婆豆腐

いかせのごれのどこかに住んでいる青年。
テンションが高いわけではないが人当たりがよく、老若男女に好かれる好青年。
めったに感情を昂ぶらせないが「住所不定無職」と呼ばれると怒る。

決まった家を持たず、様々な人間から依頼を受けて報酬を得る、平たく言うと「何でも屋」。
一般人にしか見えない風体を生かして、潜入する必要がある仕事をよく持ちかけられる。
子供に頼まれて逃げた飼い犬を探すのも、犯罪者の逃亡の手助けをするのも報酬さえ見合っていれば引き受ける。
つまり誰も彼の味方にはならない。


《能力》冷気の悪夢

子供の頃、母親が「躾」と称して冷蔵庫に閉じ込めた際、低体温となって死亡し身に付いたもの。
対象物の熱を奪う能力であり、熱いものを触れるようにしたり火を消したり、人に使えば勿論殺すことも出来る。
だが「凍らせる」「氷を操る」など「冷蔵庫が出来ないこと」は出来ない。

NAを得た際に母親を殺しており、その後逃げた父親に引き取られたりして今は何だかんだで一人気ままに生きている。

メンタル的にも能力的にも決して強い人間ではないため、自分の命を守る引き際をよく弁えている。
なのでプライドや意地のせいで下手を打つということはない。

能力は手で触れる、もしくは手の平を向けた対象に使用可能。
一応両手とも有効だが左手の方が使いやすい。

奪った熱は大体周囲の空気に拡散するがソウヤの体にも溜まる。
手の平を向けた(間接)時は奪った熱の1割が、
触れた(直接)時は5割が蓄積する。(大体)
つまり触れた相手の体温を20度下げるとソウヤの体温は10度くらい上がる。

慣れたとはいえ突然10度も上がると流石に倒れるが、
それを決行した時は相手も大体死ぬので問題ない(らしい)
何らかの方法で体温を下げてから戦うことが出来れば使い放題。

熱系を操る人が天敵なのかもしれない。




制作者:光機
過去話:ソウヤの発症(仮)
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最終更新:2011年12月13日 17:53