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桜姫命

桜姫命(サクラヒメノミコト)
容姿等:女、見た目は成人女性程度
長い黒髪をかんざしで留め、十二単のような服装に身を纏う
肌は火傷によりところどころ焼けただれている

肩書:百物語第三十一話「瞑想の桜姫」
妖怪としての能力は低く、代わりに魔力が強く陰陽師の術に長ける
立場ゆえに春美のように自在とはいかないものの、その魔力を分け与える事が出来る
瞑想によってあらゆる奇跡(のようなもの)を起こす
それ自体には即効性や確実性が無い
逢魔ヶ刻の暴走では知識を無意識に実現、具現化してしまう事もある

過去:秋山家の元統領、生前の名は「秋山 桜」。現秋山家の先祖にあたる
火事により家が燃え、その中で瞑想をしながら命果てたという
当人はその時の話を進んで口にはしない

特徴:口調は古風な敬語
一人称「わたくし」二人称「あなたさま、~さま」三人証「あのお方」
凛としていて、柔らかい微笑みが特徴的
現統領であり百物語組の長である春美に一目置いている

現在:秋山家本山の外れに立つ小さな御堂に住み、瞑想のみを続けている
飲食はせず、必要な時以外動かないその様子は、生気を感じさせない
聞き上手で、一部妖怪達(百物語に限らない)の相談をよく聞いている




制作者:鶯色
過去話:『瞑想の桜姫』
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最終更新:2011年12月13日 18:01