名前:サシエ(現実を描く水墨画師)
容姿:肩で切りそろえた綺麗な黒髪。色白な肌。
肩の無い巫女服の上から長い白装束を羽織る。下は下駄か草履。両腕はない。
首に包帯が巻きついており、その後ろに2本の生首ならぬ「生腕」が結び付けられている。
性格:大人しく、いつでも他人に譲って一歩引く。描くことと美しい物が大好き。
子供が好きで、思いやる心は強い。
肩書:
百物語組第〇三話。
秋山家で普段は過ごし、時折散歩に出たりリリス孤児院に立ち寄って折り紙や絵を教えている。
能力:紙に描いた事象を現実に引き起こす。非現実的でない限り何でもできる。
ただし本人に描くための腕が無いので宝の持ち腐れ状態。
その他、生体に憑依することもできるがこちらは本人が気が付いていない。
過去(生前)の経験上腕がなく、首から包帯で後ろに自分の腕をぶら下げている状態。
普段はそれを隠すように白装束を羽織っている。
生前は水墨画師で絵を描くことが何よりも好きだったが、腕が無い今、絵を描くことができないのを悩んでいる。
普通に生活する分には殆ど支障なし。ただし、人に合う際は生腕を隠そうと動きに注意している。
ミノリに一度会ったことがあり、その際意気投合して以来仲良しになる。
ミノリはサシエが妖怪だということは分かっているが、妖怪が嫌いな彼女の為にも、会う際には必ず白装束を着用。
最近ウスワイヤで彼女の姿を見ないため、元気にしているか心配している。
最終更新:2011年12月13日 18:39