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笠村 夕陽

名前:笠村 夕陽(かさむら ゆうひ)
性別:男
年齢:21歳
容姿:艶やかな長い黒髪。身長は170ほど。常時目を閉じているが、開くと右目が黒、左目が赤い色をしている。
服装:普段はゆったりとした女性用の着物。
手首に小さな鈴、足首に細い銀の足輪をいくつもつけており、動くとしゃらしゃらと音が鳴る。履物はぽっくり下駄。
香を焚き染めた扇子でよく口元を隠している。
趣味:菓子店巡り、化粧
特技:見ただけで相手の身体データ(仕立てに必要なもののみ)が正確に分かる、布の早織り
特殊能力:心眼
目を閉じていても周りが見える。人に見えないものを見る。(幽霊やオーラ、思念など)
この能力のおかげで彼は健常者と変わりない世界を見ることができる。

詳細:
いかせのごれにある仕立て屋「いろは館」の一人息子。盲目だが能力のおかげでそれを悟らせることはあまりない。
女性のような容姿をしているがれっきとした男。声も高め(女性にしては少し低いかな、程度)であり、初対面で男と見抜ける人は少ない。
一人称は「我」、二人称は「主(ぬし)」。やや古風な(というか年寄りくさい)話し方が特徴。
飄々とした性格で、人をからかうことが多い。しかし自分がからかわれたり皮肉られたりしてもさらりと受け流す。
甘党。「甘味に一切の隔て無し」と、和菓子も洋菓子もこよなく愛する。
意外と母親思い。

ウスワイヤやホウオウグループのことは知っているが、あまり興味はない。
母に危害が及ばない範囲で好きにやってくれという思いらしい。

女装は趣味。風真とは数年前に出会った際に意気投合。
個人的に衣装を手がけたりしている。


台詞
「男が着飾るがそれ程におかしいか?ふむ、そう思うもよかろう」
「主の考えは主だけのもの。我がどうこう言えるものではなかろうよ」
「あっはっはっは、愉快愉快」




《人物相関表》

名前 作者 所属 関係 ソース
笠村 朝陽 えて子 いろは館 親子 なし
タチ 十字メシア いろは館 従業員 なし



制作者:えて子
過去話:no data
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最終更新:2013年08月04日 21:39