名前:笠村 朝陽(かさむら あさひ)
性別:女
年齢:60歳
容姿:とても小柄な体。灰色の長い髪を女性らしく束ね後頭部でまとめている。紅色の瞳。
服装:薄水色の着物を着て、杖をついている。
趣味:縁側での日向ぼっこ、散歩
特技:針の穴に糸を通すのが恐ろしく上手
特殊能力:心眼
目を閉じていても周りが見える。人に見えないものを見る。(幽霊やオーラ、思念など)
夕陽の心眼は、朝陽からの遺伝。
詳細:
いかせのごれにある仕立て屋「
いろは館」の店主で、夕陽の母。歳が離れているのは遅い出産だったから。
のんびりした性格で、いつも微笑みを絶やさない。言動も行動ものんびりしている。
一人称は「わたし」。子供相手には「おばーちゃん」ということもある。
毎朝起きてすぐと夜寝る前に、旦那の遺影に手を合わせるのが日課。
好きなものは子供たちの笑い声。嫌いなものはなめたけ。
夕陽の趣味には寛容。
「息子だけでなく娘もできたようだ」と喜んでいる。
台詞
「まあまあ、よく来たねぇ。お菓子でもどうだい?」
「おばーちゃんはねぇ、こうしてぽかぽかしているのが、とぉっても好きなんだよ」
「わたしもこの先どうなるかねぇ…何事もないのが一番だよ」
《人物相関表》
最終更新:2013年08月04日 21:40