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イエスマン

イエスマン


カルーアトラズ刑務所最高責任者。
性格は基本的に穏やかで優しいが、ある一点において人とかけ離れた感性を持っており、
それ故残虐な行為を行うことに関しては躊躇いを持たない狂人である。
また、良くも悪くも『神』に対して信心深い。

能力は『奇跡』(先代の所長により命名)
その名の通り、誰かの怪我を治すことから荒れ狂う海を鎮めることまで何でも実現する力。
無条件でそれを現実にすることが出来るわけではなく、本人が『どこまで神に身を委ねることが出来るか』に
よって、能力を発動出来るかどうか変わってくるらしい。『奇跡』の度合いも基本的に些細なことに関しては、
なんでも実現出来るのだが対象者の運命に関わる事柄(瀕死の状態からの再生や組織の崩壊など)に関しては、
『どこまでイエスに身を委ねることが出来るか』によって、また違ってくるらしい。
※「とある巨木と聖人と少女」では、イエスの「アカノミの姿を見たい」という祈りによって実現された。

シギ同様、能力を抜きにしても戦闘能力が強く、細身の剣をいつも携えている。
ロビン如く「いつ斬ったか分からないぐらい速くて、無駄のない手捌き」らしい。




制作者:しらにゅい
過去話:no data
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最終更新:2011年12月31日 19:32