名前:キジマ
性別:男
年齢:25
容姿:白髪だが真っ白と言うわけではなく日にあたると銀っぽく光る。キツくつり上がった青眼で美形。
身長は180cmでスーツを着てることが多い。
好きなもの:音楽鑑賞、猫等の動物
嫌いなもの:辛い物、子供
能力:セグレートシーカー
人や動物と目を合わせることで心を読んだり、相手が嘘をつけばその嘘を見抜く、といった特殊能力。
心を読むには相手の目を三秒ほど見つめなければならない。
相手が嘘をついた時には頭に電流のようなものが流れるらしい(ピキーン、といった感じの←)
心を読むときとは違い此方は聞くだけでOKだが、嘘ということがわかるだけであって真実まではわからない。
彼に取り調べされた人が泣いて帰っていくのはこれらの能力を使われてこれでもかというほど言葉で攻撃されるから。
また、人や機械の弱点を見付けることも出来る。弱点の部分だけ赤く光って見えるらしい。
弱点が「見える」だけで戦闘力は一般人よりちょい上なぐらい。
逃走した犯人を(強引に)捕まえる時に役立てている。
詳細:いかせのごれ警察署に勤める若き刑事。何故刑事になれたのかと誰もが思うほどの俺様な性格で、一言一言にトゲがある。
しかし顔は良く、頭脳明晰。
こんな性格でもちゃんといかせのごれ民のことは考えてる。
能力は生まれつき持っていたもので、人間の汚れた嫌な部分を小さな頃から見続けてきた。
性格が悪いのはそのせいかもしれない。
取り調べた相手をだいたい泣かせて帰す。嫌々言いつつも仕事は完璧にこなす。
どんな特殊能力者が現れてもビビらず立ち向かう(性格的にビビれないだけで本当は怖いのかも)
子供が大嫌いなので、
キトシとは中々気が合わない。
拳銃を常に所持。
現の正体は能力で知ってしまってはいるが彼女が警察署でどのような行動をとっているのか気になるらしく今は様子見、冷戦状態で周りに現の正体を言ったりはしていない。
たまに小さな事件の目撃者としてやってくる浅木旺花とは面識がある。
能力が能力なのであまり人と目を合わせて喋ることがなく、それに性格もプラスされて「感じが悪い」と思われがち。
というか実際悪い。
が、仕事で困っている部下を手伝ったりと根はいい奴。根は。
辛いものに関しては、香辛料が使われているものは大体駄目。
しかし「人が作ってくれたものだ」と考えると中々残すことは出来ないらしく、静かに泣きながら完食する。
カレーの甘口で喉を押さえて体を震わせて苦しみだす。寿司を食べる時は必ずワサビ抜き。
一人称は「俺」「俺様」
二人称は基本的に「貴様」目上には「貴方」
上司には敬語を使うが、言葉のトゲは健在。
参考台詞
「手がいいか、足がいいか。それとも…頭を撃ち抜かれる方がお好みか?」
「はっはっは!流石は俺。何でも出来てしまうんだな。」
「動物は、嘘をつかんからな。」
「貴様はこんなものも出来んのか?仕方ない、俺様が直々に教えてやろう。」
「署長、一体何をお考えで?」
「今日の昼食は…カレーだと!?貴様、謀ったな!?」
《人物相関表》
最終更新:2013年06月08日 18:04