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クレア

【『クレア』】
名前 クレア
製造名 『fourchun』
分類 改造強化人間
身長 165㎝
年齢 外見は14歳
性別 ♀
特技 情報処理
趣味 景色を眺める事
大切なもの 不明
一人称 私
能力 発電制御

〈外見〉
深い藍色の髪に燃えるような蒼の瞳を持つ。
黒いコートやグローブ、ブーツを身に纏い、コートの内側は黒いインナー&黒いホットパンツの上から生体鎧を身につけている。

ホウオウグループの生み出した機械兵器。
しかし何度目かにホウオウがケイイチに討ち滅ぼされた時破棄されたホウオウグループの施設で長らく休眠状態で放置されていた。
それが、何らかの原因によって覚醒、制御する者も居ないまま起動した。
制御されず不安定な状態で、自身の脳に組み込まれたナノサイズの電子機器『情報プログラム』『基礎プログラム』の2つに元から記されている指令『生存』と『欠損データの補完』を遂行するべく夜な夜な行動している。
少女の姿とは裏腹にナノレベルで改造された肉体は常人の軽く数百倍の身体能力、五感を持つ。
また、脳内マシンには国立図書館の蔵書料に匹敵する情報がインストールされており、知識、知識にも優れる。反面、全てをプログラムによってコントロールされているため感情は乏しく、コミュニケーションは不得手である。また、改造の影響で味覚や痛覚を失っており、疲れを感じることすら出来ない。生存に支障の無い味覚以外は体中に張り巡らされたナノマシン(極小電子機器)により補われている。
ナノマシンのプログラムと機能を活用する事で驚異的な再生能力を有しており、四肢が吹き飛んだ程度の怪我は2~3週間で完治させてしまう。
体にダメージが蓄積されると、一時的な仮死状態になるが数分から1時間後には完治させ、行動を再開する。
また、元々の耐久力にも優れており、倒すのは非常に困難である。
長い間放置されていた影響なのか、自身に関する記録とホウオウグループに関する事の記憶を失っている。
その為、それらの記憶を取り戻すため、あらゆる超能力者組織と接触する。情報の代わりに依頼を受けてくれる事でも有名で、便利屋扱いされる事も。
ただし、一度敵対すれば、行動プログラムに記載された行動パターン『抹殺指令』により、対象の死亡が確認されるまで、執拗に追跡を続け、抹殺しようとする。
ダメージを受けて仮死状態になってもすぐに回復し、追跡を続行する。また、感情の欠落ゆえに躊躇うこと無く殺害し、命乞いすら聞きません。
元々は生まれつき発電系超能力を持った超能力者の少女であった。

〈超能力・発電制御(エレクトロニクス・マスター)〉
発電能力で武装に様々な特性を持たせます。
纏っている生体鎧はゴムのようにしなやかな奇妙な金属で作られている。
これに電気を流す事で強度を変更する事ができる。武装の超小型レールガンは自身の能力で電力を賄える。
通体中に装着されている仕込み刃またはマシェットに電流を流し、発熱させる事が可能。
発電した電気を直に射出する事も可能で、最大電圧は1億5千万ボルトにも及ぶ。
他にも電波障害を起こしたり通信を傍受したりとかなり汎用性は高い。



制作者:柴犬
過去話:no data
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最終更新:2013年06月08日 18:16