名前:トバネ(牧野兎羽)
性別:男
年齢:17
灰の長めのストレート髪、藍の三白眼。背は高めだが姿勢が悪く一般程度に見える。
無気力な印象の少年。口が悪い。兎が好き。
ウスワイア所属、いかせのごれ高等学校2年2組。
真面目で努力家。多くの物事に対し、努力で実力を手にしている。
とりあえず目についた物事に手をつける。他人の世話を焼いたりもするが、全部自分のため。
「どーせ」「俺がやっても意味ねーし」などと発言だけは怠惰。
うまれついての異常な「幸運体質」。
ただのいちども挫折を味わうこともなく、運良くラクに生きてきた。
自分の実力や努力を無視して勝手に好転する世界にウンザリしている。
「どーせ結局うまくいってしまうのだから」と、どんな物事にも刺激を感じることができず、
うまくいくのは自分の力ではない、自分に実力はないと思い込んでいる。
"運良く"生き返ってしまってから、それが顕著になっているようだ。
運ではない自分の実力、ひいては存在価値を確認したくて、
また"運だけではどうしようもないこと"を経験するため、
結果として「危険」や「格上との交戦」などに身を置きたがる。傍から見れば自殺行為。
ウスワイヤに所属するのも、強敵と出会いやすくなると考えたためらしい。
異常体質:イージーゲーム(強運の生)
いわゆるただの幸運体質。
鉛筆転がしで満点とれたり、ピンチに偶然仲間が通りかかったり――
周囲に影響を与えるわけでもなく、ただ運が良ければ普通に起こり得ることがおきる。
異常なのはその頻度。俺が何かしようと望めば、かならず世界が勝手に味方する。
ギャンブル系も儲けそうだが嫌いなのでやらない。
ナイアナ:電車の悪夢
「指定したルート(灰色の線路が出現)」の上を「電車型の質量を持った灰色の影」が駆け抜ける。
影の質量・硬度等はふつうの快特列車程度。サイズと速度は快特列車を最高値として調節可能。
ルートは空中水中にでも張れる。
死因:
ギャンブルで大勝した際、大敗した友人に妬まれた。
帰り道に駅のホームからつき落とされ、通過快特列車に轢かれる。
「あーうっぜ。日常も非日常も変わんねーんだよ。どーせ勝手になんとかなっちまうんだしさー」
「ないもんかね?もうだめだッて思わせてくれるよーなヤツはよ」
「殺すなら殺される覚悟を?上等!歓迎するからやれるモンなら来てみろやー」
「……なんだよ。"死ぬ"ってのも、なんとかなっちまうのかよ」
最終更新:2012年05月27日 11:01